夏休みを利用して、北海道に帰ってきました。
まるまる1か月間。
それに伴う気付きがたくさん出てきたので、書いておこうと思います。
旦那は、最初の1週間くらい滞在して、先に帰りました。
結論から言うと、
夏休みはほとんどつぶれました![]()
子どもと私が、順番にアデノウィルスに罹ったからです![]()
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しかも、子どもたちの熱が10日以上続きました。40度以上のやつ。
お腹を壊して、血便まで出る始末。
ほんっとしつこいアデノウィルス![]()
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そんなわけで、お墓参りにも行けず、親戚にも会えず、子どもたちと引きこもって生活していたわけです。(病院には何回も行った)
東京でワンオペの時じゃなくて本当に良かったと、前向きにとらえようと思います。
実家に帰ると、自分のルーツを嫌でも見つめることになります。
家族はやはり、私の鏡です。
考え方が似ているし、こういう両親・兄弟だからこそ、今の私がいる。
帰省にあたって、色々と葛藤があることは覚悟していました。
それは今回に限らず、毎回 ある程度は覚悟しています。
愛しているからこそ、モヤモヤする気持ち。
そして、愛しているからこそ、相手を変えたくなる気持ち。
でも、今回はその葛藤と、しっかりと向き合ってみようと思ったのでした。
続きます。