おかっつぁんは、心配性 -18ページ目

おかっつぁんは、心配性

旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

夏休みを利用して、北海道に帰ってきました。

まるまる1か月間。

 

それに伴う気付きがたくさん出てきたので、書いておこうと思います。

 

旦那は、最初の1週間くらい滞在して、先に帰りました。

 

 

 

 

 

結論から言うと、

夏休みはほとんどつぶれましたチーン

子どもと私が、順番にアデノウィルスに罹ったからですチーンチーンチーン

しかも、子どもたちの熱が10日以上続きました。40度以上のやつ。

お腹を壊して、血便まで出る始末。

ほんっとしつこいアデノウィルスムカムカムカムカムカムカ

そんなわけで、お墓参りにも行けず、親戚にも会えず、子どもたちと引きこもって生活していたわけです。(病院には何回も行った)

東京でワンオペの時じゃなくて本当に良かったと、前向きにとらえようと思います。

 

 

実家に帰ると、自分のルーツを嫌でも見つめることになります。

家族はやはり、私の鏡です。

考え方が似ているし、こういう両親・兄弟だからこそ、今の私がいる。

 

帰省にあたって、色々と葛藤があることは覚悟していました。

それは今回に限らず、毎回 ある程度は覚悟しています。

愛しているからこそ、モヤモヤする気持ち。

そして、愛しているからこそ、相手を変えたくなる気持ち。

 

 

でも、今回はその葛藤と、しっかりと向き合ってみようと思ったのでした。

 

 

続きます。