みなさんこんばんは。
お正月気分もそろそろ終わりにして、新年の活動を始動させましょうか。
2011年はとても意味のある年です。
おそらく、時代を読む必要がある職業や地位についておられる方は
今のこの2011年という時は、2013年に向けての
非常に重要な準備の年であることを認識しているはずです。
詳しくは言いませんが、私達は新時代の幕が上がる直前にいるのです。
新時代は、これまでのルールや法則にしたがって前に進もうとすると
えらい苦労をしたあげく、結局は何も成し遂げられないということになります。
このことに多くの人々が気がつくまでには、まだ時間がかかるでしょう。
容易く夢や願望を実現させて幸せになれる人と、
苦労をしてもなかなかそうすることができない人がわかれてきます。
「なにを実際に行うか?」
によって、両者はわかれてきます。
そして、その行動の大本になる「思想」の段階ですでにふるいにかけられます。
この流れは、数年前からすでに起こってきていました。
そこで私は、
2008年にブログを書き始め、
2009年に自分の思想をブログで次から次へと発信し、
2010年にはその共感者や理解者、
共通の目的を持つ人々とのコミュニティを形成しました。
そして、仲間というものを獲得しました。
何もしていなければ出会えなかった人々ですから、無から有が生まれたのです。
今では、私からの情報発信はほとんど無く、
仲間がそれぞれお互いにコミュニケーションを取り合い、
活動を起こし、勝手に歯車がまわっています。
あとは仲間達がそれぞれ、楽しいことやタメになることを考え出し、
そこに力を注いでいくだけで、次から次へと新しい活動が生まれ、
それに伴い縁も広がり、深まり、
お金に執着していないのにも関わらず、
一人また一人と、経済的なゆとりができはじめ、
気がついてみると新時代に必要な資金がすべて手に入り、
幸せも手に入れることができるという流れが起こっていくでしょう。
これからの時代で成功するには
孤独な戦い、死に物狂いの努力、頭を抱える辛い日々、
そういったものは必要ありません。
共通の目的や、思想を持った仲間うちで、ただ楽しいことを実現させていく。
ただそれだけで、
不思議と自分のゴールに近づいていけるのです。
すでにそれを実感している方もいるでしょう。
仲間のために何ができるか、力を合わせてどんな楽しいことができるか、
それが新時代のエネルギーになります。
そしてこれは、世界規模で起こり始めています。
偉大な先生がいて、その教えを教受しているだけの集団ではなく、
仲間同士がコミュニケーションをとり、勝手に動いていくのが理想的です。
それぞれがアンテナをはり、必要な情報を個々に集め、
いいものを共有していく。
いたるところで、自然発生的に活動やコミュニケーションが生まれて
勝手に世界が広がっていく。交流が深まり、ぽつりぽつりと無から有が生まれていく。
参加者が自然体で、無理なく負荷が隔たらず、
助け合い、楽しめている状態でありながら、しっかりと脈を打っている集団。
そういった完全に自立した集団というのが、とても貴重なのです。
私が所属するコミュニティは、100万ドル倶楽部ですが
別に私が代表じゃなくたって、関係ないと思っています。
大切なのは、そういう場所、空間があるということだからです。
成功しているしていないに関わらず、
誰かが第2、第3の100万ドル倶楽部を作ってどんどん場所・空間をつくっていいと思います。
なので私は去年から、皆さんにブログを書くことを促してきました。
それは、アウトプットの重要性もそうですが、
それ以外にも、情報を発信すればそれに共鳴する人が集るという大きな収穫を得られるからです。
これまでの時代では考えられなかった出会いが可能になるからです。
何十年もキャリアを積んでからしか、出会うこともなかったような理解者や共感者、
そういった人達を見つけることが、どれだけ容易くなったか。
そして、それによってどれだけの時間と労力が削減でき、
成功までのスピードが加速度的に速くなるか。
自分の成功に必要な人々との出会いがこれまでより各段に容易く可能になったことで、
成功までのプロセスに大異変が起きているのです。
しかしそれは逆に、
自分が所属するコミュニティを間違えると、
失敗までのスピードも非常に速くなってしまうということです。
その分かれ目が、思想なのです。
その集団の持つ色でしょう。
新しい時代において、高いエネルギーを生み出す思想とは何なのか?
容易く成功する思想とは何なのか?
これまで経験したことがないほど幸せを感じる思想とは何なのか?
そこに確信を持っていなければいけません。
そうでないと、この2011年、
何をしていいのか、どこに向かえばいいのか、
迷い続けることになります。
まだ、そこに確信をもたれていない方は、今一度、幸せについて考えてみてください。
今自分がどんなことで喜びや幸せを感じるか、
どんなことに満足を感じるか、
時代を遡って、昔はこんなことで幸せや満足を感じたのに、
今は感じなくなくなってしまったり、薄れてしまったこと。
そういったことを考えてみると、人間がどこに幸せを感じるようになってきているかがわかります。
そうすると、喜びや幸せが山のように眠っている未開の地があることに気がつきます。
そこが、新しい時代に開拓されあらゆる物事のエネルギーとなるのです。
それを知っていれば、成功することは難しくないはずです。
なぜなら、喜びや幸せが山のように眠っている未開の地を知っていれば、
ビジネスでも人間関係でも非常にうまくいきますし、
もちろんそういった時代を見越していけば、投資でも圧倒的な成功を収めることができるでしょう。
おそらく、そのことをすでに把握しているリーダーたちは世界中に大勢いるでしょう。
しかし、だれも詳細を説明しようとはしません。
私もいちいち、こうこうこうで、こうなるでしょ?それはつまりこういうことでしょ?
とは説明しません。
なぜなら、それは未来の価値観だからです。
現時点での価値観とは、異なるものだからです。
未来の価値観は、その未来にならないと理解されないでしょう。
ただ、その未来に向けて、一人でも多くの方が
自然とそのことに気がつき、幸せの次元を1ランク上げる思想を身につけ、
新しい時代で軽やかに成功する人になれるよう、
私はこの2011年も、細々とですが次世代のメンタリティについての情報を発信していきたいと思っています。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
皆さん。新年あけましておめでとうございます。
年頭にあたり一言ご挨拶申し上げます。
今年は各自の成長と夢や目標の実現のために、
これまで以上に見聞を広め、知識を蓄え、さまざまな経験をしていかれると
いいのではないかなと思っています。
「チャレンジ精神と思いやりの心!」
この二つを軸にして、前向きさと温かな気持ちを持って精進していきたいと思います。
今年もよろしくお願いします。
平成23年1月元旦 FBB
皆さん、こんばんは。
今月はクリスマスだ~正月だ~と
皆さん忙しくお過ごしのことでしょう。
特に商売をやっている方は、今頃激務かもしれませんね。
今年は、100万ドル倶楽部を発足して
多くの方と交流をもてました。
また、スカイプやピグなどで交流はなくても
ブログを発信してくださっている人もたくさんいたので、
なんとなく、どんな方なのかというのが見えてきて、
親近感を持つことができました。
ガッチリ交流があった方とは、いろいろな話もできたし、
そこから、いくつもの新しい世界が開けました。
皆誰もが、何かを背負っていて、守るべきものがあって、
その上で理想や目標を実現させようとしていて、
一生懸命な方達だと思っています。
私も皆さんの一メンバーとして、一生懸命に理想や目標を実現させていきます。
たくさんのエネルギーをもらえました。
気づきもたくさんもらえました。
皆さんと知り合えて、本当に良かったです。
感謝しています。
ありがとう。
年齢も性別も、職業も、思想も、関係なく付き合えて
お互いを高めあい、支えていける仲間達と出会えた1年に、
感謝です。
1年間ありがとうございました。
また来年もよろしくお願い致します。
PS ピグのチキンやバーガーやりんご、ドーナツ、ありがとうございました!!
嬉しかったです!
それと、来年の新年オフ会は楽しみにしています。
参加できない方の分の気持ちもちゃんと持っていって、楽しんできたいと思っています。
今年も本当に残りわずかです。
くれぐれも、怪我をしたり身体をこわしたりしないよう、お気をつけください。
そして、いい気分で新年を迎えましょう。
世界史を勉強しなおしたいな~って前から思ってました。
今さら世界史?
って思ったかもしれませんが、私は興味を持ったらどんどん知りたくなってしまうんですよね。
かといって、教科書をひたすら勉強するなんてことはしません。
すごくいい教材を見つけたので紹介します。
大学入試レベルの世界史ですが、小学生、中学生、社会人までが使える教材です。
受験に備えてお子様にいかが?
「お母さん、なんでこんなの知ってるの?」ってなるかもよ。
私はさっそくこの神野の世界史劇場CD-ROM講義(2010年センター試験予想問題付)
2980円と、ついでに世界史ドットコムでこの本講座そのものも一つ購入してみました。
イラストを使って、右脳を積極的に使う授業なので
どうしたって覚えてしまう。次の日もこの絵がちゃんと頭に浮かぶ。
こりゃすげえ!こんな授業が現役時代にあったら、もっと世界史を楽しく簡単に理解できただろうな~と思いました。
なんで世界史がいまごろ勉強したくなったかというと、
経済とか投資の世界をやってると、
いろんな国のいろんな情報を扱うでしょ。
どんな国なのかも知らない、歴史的背景も知らない、ルーツはなんなのかも知らない、
って知らないことが多すぎるなって思ったわけです。
なぜ?どうなの?
という疑問に思う心から、人は何かを学習しようと思うわけですね。
そういう気持ちがなくなったら、そこで知識の成長はストップしちゃうでしょ。
だから私はいつも、自分が疑問に思うこと
なぜだろう?
と思う気持ちを大切にしたいんです。

今日は、FXでよく言われるメンタルというものに脳科学・認知心理学のメスを入れたいと思います。
FXをやっている方は思い当たる節があるかもしれません。
皆さんはこんなことありませんか?
・旦那さんや奥さんに「いつになったら勝てるの?」と言われて焦る。
・出費がかさむような出来事が続いて経済的に苦しい。
・日常生活で何か問題を抱えていて不安や心配がある。
・自分、または家族の健康状態が良くない。
・将来に不安がある
どうでしょうか。
これらに共通することは「満たされていない状態」ということです。
こういうときに、頑張ってFXで成功しなければヤバイ!
と考えてFXをやると、たいてい負けます。
それは、なぜでしょうか?
実は科学的に説明できる理由があるのです。
まず、我々の脳は
何かで「満たされた」と感じたときに、ドーパミンやセロトニンという脳内伝達物質を活発に分泌し、それによって幸せや満足を感じることができます。
食欲などの生物学的な欲求や、名誉欲などの社会的な欲求が満たされたときに、脳内ではそういった活動がおこっているのです。
それとは反対に、
先ほどあげたようなさまざまな理由で「満たされていない状態のとき」というのは、
ドーパミンやセロトニンの量は当然少なくなっています。
満たされた、満たされていない、というのは言い換えれば、ドーパミンやセロトニンが活発に分泌されているか、それとも分泌されていないかということです。
そこで今度は、
ドーパミンやセロトニンが多いとどう脳が働くのか、逆に少ないとどう脳が働くのか
そこを考えてみましょう。
脳の内部にある大脳基底核の一部に、線条体という部位があります。
この線条体は、ドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質の入力を強く受け入れる場所です。
そして、線条体は我々の行動や価値判断にかかわっているということがわかってきました。
そんな線条体には、
セロトニンの量が多いと活発になる場所、反対にセロトニンの量が少ないと活発になる場所、
というように違った性質を持った場所があります。
セロトニンの量が多いと活発に働く場所というのは、ヒトが「長期予測」を行うときに活動する場所であり、
セロトニンの量が少ないときに活発に働く場所というのは、ヒトが「短期予測」を行うときに活動する場所です。
長期予測とは言い換えると、少し先に得られる報酬を選択できる脳の活動ということ。
短期予測とは言い換えると、目先の報酬を選びやすくなる脳の活動ということです。
要するに
満たされていない=セロトニンの量が少ない=脳の働きが短期予測=目先の報酬を選びやすくなる。
ということが言えるのです。
よって、
満たされていない=目先の報酬を選びやすくなる
となるわけですね。
では、目先の報酬を選びやすくなるとなぜ負けるのか?
というと、それは簡単なことです。
例えば、
空腹で空腹でたまらないときのことを考えてみてください。当然満たされていないのでセロトニンの量は少なく、脳の活動は「短期予測」の状態になっています。
これは生命にとっては緊急事態なため、少し先の大きな報酬を考えるよりも、今すぐ目先の報酬を得ることを考えなければならないという状態です。
だから「短期予測」というのは、目先の報酬を今すぐ取るための行動を起こすよう、そう我々人類にプログラミングされているのです。
そうすると、食べ物を得ることだけに力を注ごうという脳の活動がおこります。
すると、その他のいろいろな情報をシャットアウトして、食べ物に関する情報だけを取り入れようとするわけです。
視野が非常に狭くなっているわけですね。視野が狭くなるということは、見えない部分が多くなるということです。
これは「危険」を見逃してしまうことにつながります。
通常なら、注意してみるところや避けなければいけない危険が、見えなくなるのです。
盲点が生まれるということです。
その結果、空腹を満たすために怪我をしたり致命傷を負ったりしてしまう可能性は高くなるわけです。
それと同じことがFXでも言えますね。
満たされていない状態では脳が短期予測の働きをしていて、その結果、プログラミングされたとおり目先の報酬を追いかけてしまう。
視野は通常よりも狭くなり、本来ならば見逃すことのないリスクにさえ気がつかない。
盲点が生まれてしまって、見なければいけない情報が見えなくなっているのです。
正しいと思った判断が、実は盲点だらけの判断だったということになります。
つまり、損失につながる確率が高くなるわけです。
そんな状態で一度負ければ、さらに焦ってしまってよけいに目先の報酬にとらわれてしまいますから、
どんどん視野は狭くなり、どんどん情報は遮断され、
最終的にはリスクを全く無視するようになり、
無謀なトレードを平気でしかけるようになってしまうわけです。
ですから、脳が短期予測の状態になっていると
FXでは負ける可能性が高くなるということです。
短期予測の働きは生命を維持するために大切なことですが、それが裏目にでてしまうこともあるということですね。
「セロトニンが将来予測の長さを調節する」ということは最近の研究でわかってきたことです。
よく成功法則やスピリチュアル系の本には、
日頃から今あるもの全てに感謝しなさい。といいますが、あれは理に適っているということになりますね。
小さなことに「満たされる」と感じることができれば、
脳内では些細なことでも活発にセロトニンが分泌されるわけですから、
脳の活動は「長期予測」になっているため、目先の報酬よりも、少し先の報酬を選びやすくなるような
働きをします。
少し先の報酬というのは、目先の報酬よりも大きい場合がほとんどですから
そういう状態を長く続けていれば当然、豊かになっていくわけです。
しかし、日常に問題は起こるわけです。
どんなに波風をたててほしくなくても、そっとしておいてほしくても、
心配ごとや厄介ごとは起こるときは起こるし、
それを無くすことはできません。
だから、自分の思考を変えるしかないんです。
どんな嫌な事象が自分の身に降りかかっても、
それは自分が成長するための試練だし、今まで気がつかなかった幸せに気がつかせてくれるものかもしれないし、もっと大きな幸せのはじまりかもしれないし。
そうして、何が起きても感謝してみる。
悲しい、辛い、苦しい、と感じている最中でも、それらの感覚が自分にあることに感謝してみる。
途方にくれて
「ああ、どうしよう。困った。もうだめだ。」
と思っているときに、そうやって今ある最低限のものに感謝してみる。
すると、
少し満たされる。
満たされるからセロトニンが分泌されて、脳の働きが長期予測になる。
すると、狭かった視野が徐々に広くなって
冷静に解決策を模索したり、次のするべき行動が見えてくる。
その壁を突破するための準備に入ることができるのです。
漫画、ワンピースのコミック60巻でも
そんなシーンがありましたね。
主人公のルフィーが、兄を失って、目の前が真っ暗になって自暴自棄になっているとき、
ジンベエが一喝しました。
「もう何も見えんのか、お前には!
どんな壁も乗り越えられると思うておった自信、疑うこともなかった己の強さ、
それらを無情に打ち砕く手も足も出ぬ敵の数々…。
この海での道しるべじゃった兄!無くしたものは多かろう。
世界という巨大な壁を前に次々と目の前を覆われておる。
それでは一向に前は見えん、後悔と自責の闇に飲み込まれておる。
今は辛かろうがルフィ…!
それらを押し殺せ!
失ったものばかりを数えるな!
無いものは無い!
確認せい!お前にまだ残っておるものはなんじゃ!」
そこでようやくルフィーは
今あるものに気がついたわけです。
「仲間がいるよ」とボロボロ泣いて答えるわけです。
いやあ、素晴らしいシーンでした。
そう、今あるものに気がつくこと。それって、立ち直るために絶対必要なんですよね。
もうない。という思考から、
まだある。という思考へ切り替わったとき、
人はまた前を向いて歩いていけるようになるんです。
だんだん話が膨らんでしまいましたが、
やっぱり日頃から満たされているということが、FXでもビジネスでも成功するためには
必要なことだということがわかりましたね。
それが、脳機能的にも説明がつくということでした。
基本はポジティブ思考を心がけること、
小さなことにも感謝ができるような人間でいること、
それに尽きると思います。