そうそう。

最近ひっさしぶりに衝撃を受けた若手選手がおりました目

まだまだかなり荒っぽく磨かれていない原石宝石白という感じでしたが…

これからの成長にとても期待を持たせるその選手の名は-。




ディエゴ・カペル


スペインはセヴィージャ所属の現在20歳になったばかりの若者で御座いますキラキラ

capel01



















■身長173cm/体重67kg/左利き

右サイドの天才児ヘスス・ナバスと共にセヴィージャのサイドアタックを担っております飛行機


そうビックリマーク

また一人"アンダルシア産"の才能煌くウィンガーが生まれた訳ですキラキラ


スペインアンダルシア地方と言えば、知る人ぞ知るウィンガーの産地馬

現在のスペインで言えば、ホアキン・サンチェスやホセ・アントニオ・レジェス、前述のヘスス・ナバスなど音譜

その系列に加わる純アンダルシア産がカペルですNEW


昨夏のU-20ワールドカップにバルサのボージャンらと参加。

…残念ながらぼくはあまりこの大会は見てなかったんですが汗

アルゼンチンファンなので…

この頃にはかなりの期待を持たれていた若手の一人のよう。

ええ。やっと気付きましたよガーン


まあそれは置いておいてグッド!


プレースタイル的にはナバスよりはレジェスに近い。

同じ左利きと言う事と同じカンテラ出身ということもあるでしょうアップ

逆サイドのナバスがスラロームの様に相手の重心の逆にかわして行くのに対し、カペルは爆発的なスピードDASH!

まだまだ粗削りなため試合中消える事も多いようですが、スペースを与えて前を向かせたら最後-。

センタリングだけでなく、自ら中に切れ込んでゴールを奪う事の出来るウィンガーですサッカー

そのスピードは衝撃的ですロケット


いや…こんな才能が次から次に生まれてくる世界のサッカーシーンを羨ましく思いますアップ

みなさん他に『要チェックやーっ目』な、若手とかいらっしゃいますかっ音譜

嫌な予感的中ガーン

ちょっと前ですが、現地フランス2月23日(土)


6 NATIONS RUGBY 2008(欧州6カ国対抗戦)

第3戦

【フランス●13-24○イングランド】(Stade de France)


嫌な予感の詳細は、前の6 NATIONS②の記事をお読み頂きたいんですが…


テスト…いや、またしても『絵に描いた餅』汗になってしまった気がする。


ラグビーにあまり詳しくない方のために簡単にフランス、イングランド双方のラグビーの特徴を。


まずフランスは-。

80年代フランスサッカーがそう形容されたように、現在もラグビーでは『シャンパン・ラグビーワイン』と呼ばれ華麗なパスラグビーを展開するのが得意であります:..。o○

選手各人の閃きひらめき電球(ラグビーでは"フレアー"と呼ぶ。フレンチ・フレアー)でパスを繋いで展開していく、見ていて非常に楽しいラグビー音譜

裏を返すと自分達のラグビーがはまれば相手を圧倒アップ

はまらないと…結構勝負弱かったりします…ダウン


片やイングランドは-。

屈強なフォワード陣を擁しゴリゴリと力押しグー

接点での激しさ厳しさを前面に押し出しす、いわゆるラグビーらしいラグビー。

ぶっちゃけ面白味は余りない汗古臭いとも形容される非常に地味なラグビー。

ただし、いざ『ここでやらなきゃいつやるのドンッ』的な場面では信じられないような底力を発揮します。

かつてのサッカー西ドイツ代表の"ゲルマン魂"的なガーン

非常にリアリスティックなラグビーです。


欧州ラグビーの2強でありながら、対照的な2チームである訳なんです…仏英は。

そして『好敵手』メラメラ


で-。

毎回フランスは高尚な"理想キラキラ"を掲げたラグビーを展開した上で"勝利"しようと試みるのですが…

今回の仏英戦の様に大事なところで理想は現実の前に崩れ去りますダウン

イングランドは"勝つため"に相手のストロングポイントを徹底的に潰し、自身のストロングポイントをぶつけていきますパンチ!

非常に現実的…リアルラグビーを展開し勝利を収める。


特に今回はフランスの若いHB団パラとトランデュックのセットでそんなイングランドに立ち向かう事になりました目(サッカーで言えば、中盤センターのセットがU-23コンビみたいな…)

パラはそのポテンシャルの片鱗を発揮していたようにも見えましたが、トランデュックは最初のプレーだったか…エイマンズへのパスがターンオーバーになってしまいサッキーの独走トライに結び付いてしまったためなのか、その後のプレーも何か消極的…ダウン

若さが裏目に出てしまったようでしたガーン


イングランドは戦前の予想通り、強力FWを前面に押し出しフランスのファウル、ミスを誘っては"ゴールデンブーツ"ジョニー・ウィルキンソン音譜のキックで加点-。

フランスは最後までらしさを発揮する事無く今大会初の敗戦を喫する事となりました…しかもHOMEでダウン


勿論、現在のフランスが4年後のW杯に照準を合わせチームを作り直していると言う事は認めます。

フランス=リエブルモンHCらの理想とするラグビーを追及した上でのW杯"初制覇クラッカー"

その為に、4年後を見据え若きタレントを育て上げる。

理想とするラグビーを遂行出来得るタレントでグループを構成し試合に挑む…

裏を返せば、クラブでの活躍は"加味"されるものの理想のラグビーには"向かない選手"は呼ばないひらめき電球

そんな現状の選手起用やコーチングには些か賛成しかねる、今日この頃の極東のフランス代表ファンで御座います…DASH!


wilco01

cassamanci01 マンチョ『よおアントニオパー最近キレキレじゃんか。何もウチとのゲームでゴールしなくても良いんじゃねむっ


カサ『やっぱオレにはマンマの味が合うんすよドキドキパエリアは口に合いませんでしたナイフとフォーク


マンチョ『ところで来シーズンはウチでプレーするんだろはてなマークモラッティが欲しがってるぞ…性懲りも無くな』


カサ『え目オレはマンチョがサンプに戻ってくるって聞きましたけどはてなマーク


マンチョ『オイオイ。オレの給料幾らだと思ってんだよ~お金サンプ時代より貰ってるんだぜぇ…オレ一人の給料でサンプの選手全員買えちゃうよ』


カサ『へぇ~スゴイッスね~やっぱ来年はミラノに行っちゃおうかな~お金


…なんて話をしたのかどうかは存じませんがっガーン

只今イッタ~リアではカッサーノのインテル移籍話が波紋を呼んでいるらしい叫び


事の発端は-。

今節のサンプ-インテル戦後にカッサーノがインテル監督マンチーニに対し…

『また今度会いましょうパー

と挨拶したとかしないとか…


以前から噂に上がっていたカッサーノのインテル移籍が再燃って訳ですよメラメラ


しかしこの騒動に、カッサーノ自らサンプのwebサイト上でコメントを掲載-。

『何を騒いでいるのかまったく分からない。マンチーニと僕は単なるサッカーの枠を超えて強い関係で結びついているし、そのことは今までに何度も言ってきた。試合後に言葉を交わしたのは仕事とはまったく関係のないことで、単なる友人同士の会話だった』

とのこと。


更に-。

『僕が今後に向けて望んでいることは、ゴールの後にはっきり言った通りだ。何度も言った通り、これからもずっとサンプドリアに残るためであれば給料を減らしてもいい』

と。


インテル戦後のコメント-。

『(サンプで)ここでプレーを続けたいラブラブ


ホントにカッサーノどこにも行かずにサンプに骨を埋めてくれ~音譜

"Mr.サンプ"を継げるのは君しかいないビックリマーク

プレミアリーグ『ロンドンの名将』と言えば…はてなマーク

アーセナルのアーセン・ヴェンゲルでしょうか元チェルシーのジョゼ・モウリーニョでしょうかはてなマーク


今、長く低迷の続いていたロンドンの名門クラブ"トットナム・ホットスパー"に新たな名将が誕生クラッカー

スパーズが9季ぶりカーリングカップ獲得ひらめき電球

【トットナム○2-1●チェルシー】


スパーズと言えばプレミア屈指の名門クラブなんですが…近年は戦力を揃えながらも長い低迷を迎えておりましたダウン

"戦力は十分"揃えていながら…


そ・こ・で…


白羽の矢が立ったのが、スペインの中堅クラブセヴィージャをUEFAカップ2連覇、コパ・デル・レイ優勝に導き、リーガの強豪に仕立て上げた名将"ファンデ・ラモス"を2007年10月シーズン途中にも関わらず、セヴィージャより強奪目監督として迎えましたグッド!

ラモスに支払う年棒はセヴィージャ時代の4倍とも…お金


そのラモスがまず改革に着手したのが…


食事改革!!


だそうです。

『トットナム食生活改革で9季ぶりV』


セヴィージャから連れて来たフィジコのアルバレスの見立てで…

『チーム全体で体重100kg超過アップアスリートでなく普通の人間と同じ食事ハンバーガーダウン

だったそうですガーン

オイオイ。

それって自己管理も出来てないってことじゃんむっ


その他練習量なども変更-。

当初は選手の反発などもあったとの事ですが、見事に9季ぶりのタイトル獲得ビックリマーク

ラモスに心酔する選手も出てきたそう合格


そのラモス。

戦術などは特別目新しいことをしている訳ではありませんひらめき電球

『適材適所で選手の能力を引き出しグループとして動きを連動させる』

極めて当たり前のことを当たり前の様に実践させますサッカー


あとはどうなのかな…

きっとモチベーターとしても優秀なのと強い信念を持っているんでしょうひらめき電球

じゃないと選手着いて来ませんよねニコニコ

今までやってきた事全否定でしょ汗

そんなラモス率いる新生スパーズの真価が問われるのは来シーズンでしょうが…

就任当初18位だった順位も11位まで上昇アップ

欧州カップ戦圏内も射程範囲ロケット


上位陣ばかりに目が行きがちなリーグ戦ですが"名将"ラモス率いるスパーズの後半戦の戦いにも注目してみましょう目


tot01

気持ちホラー調に始めてみましたねこへび


週末の欧州各国のリーグ戦-。


スペインはラ・リーガでは2位バルセロナが首位レアルに勝ち点2差まで肉薄する【バルサ○5-1●レバンテ】大勝利アップ


イングランドはプレミアでは2位マンチェスターUが首位アーセナルに勝ち点差3まで肉薄する【ニューカッスル●1-5○マンU】大勝利アップ


奇しくもスペイン、イングランドの2位チームが揃って【5-1】勝利を飾り首位に肉薄…

ヒタヒタとあし

それはもうヒタヒタと…汗


ただしアーセナル、マンUに関しては縮めたり、広がったり、または逆転したりと繰り返しているのでどうかなガーン

マンUのチーム状態は必ずしも良い様には見えないんで…特にボランチから後ろDASH!

全体的にもお互いの距離が遠い左右矢印

試合毎に内容も不安定だし。


が-。

アーセナルも週末のバーミンガム戦でクロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シルヴァが選手生命の危機も叫ばれる様な重傷を負ってしまいました…ガーン

開放骨折だって…汗心臓弱い人は見ない方が良いですよ…映像叫び

マジ凹みますんで…ダウン

エドゥアルド頑張って戻ってこ~いビックリマーク

問題はエドゥアルドの負傷の後なんだけど…完全に浮き足立ってしまいました長音記号2

"若さ"は時に武器に時に弱点にもなり得るわけで…

ヤング・ガンナーズが後半戦をどの様に戦うのかドンッ

ベンゲルの舵取り共々注目見届けましょう-。


問題はスペインひらめき電球

バルサがここに来て調子を上げてきましたアップ

不安があるのは最終ラインとデコの調子…先日のセルティック戦でも双方良くなかったしダウン

ただ前線にケミストリーが生まれて来た感じはしますドンッ

アンリもようやくフィットして来て…ロナウジーニョも2シーズン前までの怖さはないけど出れば決定的な仕事する様になってきたし音譜

むしろシンプルなプレーが増えてリズムを生む要因になっているのかも知れません。


問題の白い巨人は-。

現在公式戦3連敗中。

ここは今野戦病院ですね…ガーン

怪我人多過ぎ…

特に不味いのが中盤ひらめき電球

今はグティ、ガゴ、ロッベン、バチスタ、ドレンテ、イグアイン…この辺で回してるのかな?

正直中盤の構成に苦労してますね。

全然ケミストリーが生まれないリサイクル

ポジションにもとらわれ過ぎ…連動した動きが見られない…

スナイデルみたいにパス出せてスペースにも飛び出していける選手がいるとボールも回るんでしょうが…

ロッベンのドリブルだけでは…


負傷者が戻ってくるまでにバルサが差を更に縮めるのか…逆転するのかアップダウン

それともレアルが底力見せて引き離しに懸かるのか…


どうですかね…ヒタヒタと足音聞こえて来ましたが…あし