ラガNINEの独り言 -40ページ目

ハイチ大地震


今日あるテレビ番組を見ていたら
半年前にあったハイチ大地震がやっていた。

想像していたのと
あまりにもかけ離れていた。

陽気な国は一度の地震で
地獄と化した。

倒壊した建物の中に埋まり
発見されずに亡くなる者。
必死に助けを呼び
数日後に発見される者。
亡くなり火葬もされずに
道端に放置される者。
そこら中に死体が転がっている現実。
住む場所もなく食べ物もない。

アメリカ自衛隊による食糧の支援も
あまりにも数が少なすぎ
みんな取り合いをする。
一般市民までもが
暴力を振るい食べ物を奪う。

これが人間の本能なのかもしれない。
余裕があれば
人に手を差し伸べることができる。
でもこんな極限の状況に置かれると
自分のことでいっぱいになり
犯罪に手を染めてしまう。

テレビの撮影をしていると
ある16才の女の子が発見された。
この女の子は15日もの間
瓦礫に埋もれ食べず飲まずでいたという。
発見された時には衰弱しきっていた。
そのまま病院に運ばれ
数日後に母親と再会した。
しかし女の子の顔には笑顔がなかった。
地震によるショックで表情を作ることが
できなくなってしまった。

ある男性は
生まれて間もない実の娘を
ボランティアで来た女性に
この子を育ててくれと手渡す。
理由を聞いてみると
奥さんは倒壊した建物に足を挟まれ
両足を切断されたそうだ。
この男性は育てていく自信がなく
女性に引き取ってもらった方が
子供が将来幸せになれる
という考えだった。
でもそんなことはできず
なんとか説得をして
男性は娘を連れて帰って行った。
その後ろ姿は何かを訴えていた。

半年経った今でも
まだ住む場所がなく
ビニールシートで作った家とは言えない場所で
毎日を過ごしている。
衛星管理もされておらず
伝染病が人々を襲う。

それでも人々は陽気な音楽で
陽気な人柄で毎日を必死に生きている。

私達は当たり前に
家があり食べ物があり
飲み物があり着る物がある。
この毎日に感謝しなくてはいけない。

早く復興できるように
何をすればいいのか。
何ができるのか。

TOY STORY 3


観て来たよ~!!
笑いもあり涙もあり。
内容も書きたいけど
これから見る人のために
書くのはやめます。

売店でこんなの発見!!!

ラガNINEの独り言-100712_203913.jpg

思わず買ってしまった。

バズとウッディ~。
グリーンメンもあったけど
さすがに買えなかった。

もう一回観たいかも!!
いや…。
たくさん観たい!!!!!

イントロ・ドン!!


只今BRL試聴中!!
おもしろい!!

何かみんな必死な感じがいいね。
この状況を映像で見てみたい。

笑えるだろうね。