ありがとう過去ブログ、その1


\ 瓜生家の人々 /

2年前に公演を終えた後のブログにも
書いていること同じになるかもだけど
私にとって 転機 となった作品です。
そして、今も私が一番好きな作品です。
○あらすじ
とある田舎町の少し古臭い一軒家。
そこには瓜生六兄弟という近所で有名な兄弟がいた。
瓜生家が壊れ始め 13 年。
まだ少し暑い秋の夕暮れ。
母は静かに息を引き取った。
久々に顔を合わせた兄弟達は少し気まずく、会話は弾まない。
そこに一人の見知らぬ女性が現れた・・・
『最後に、あなたに見て欲しかった。』
FULLMONTYが送るちょっといびつな家族の物語。
という あらすじ なんだけど
送ったDVDは観たかな?

私は瓜生家の人ではないけど、
瓜生家の母、まさこ の近くにいて
兄弟たちが知らないことも知っている
そんな存在でした。
母まさこ は、作品上では出てきません。
私も、私以外の役者も、観ているお客さんも、きっと。
この作品の母は、自分の母親のことを思う作品になっていると思います。
『最後に、あなたに見て欲しかった。』

崩壊していた家族が現実や恋人、喧嘩していた兄弟、さまざまなことに向き合って、最後にはみんなで食卓を囲みます。
この作品も大好きだし、私は東京で出会う人たちや、一緒に作品を創るひとたちに、ずっと恵まれているよ



そして、そのあとも劇団FULLMONTYの作品には出演しているので、その舞台のこともこれから記事に書いていくね♪



↑この写真は稽古始まったばかりで、ほっぺたおさえてる平山さらちゃんの誕生日だったときの写真。
みんな初めましてだったんだけど、この座組のみんなが優しくて、作品に真剣で、緊張したけど、すぐに共演者のことを好きになったし、尊敬できる人たちだと思いました。
私に「まえだ~」って気にかけてくれたり、よく一緒に行動していたのが平山さらちゃんです
その後も共演したり、一緒にごはんしたり♪さらちゃん(私はサラファインって呼んでるけどね♪
)の写真も載せとくね

サラファインとは稽古終わりに、ラーメン食べたりお茶したりしていたよ



↑そのあとも共演しているので
そのときの写真がドレッシーだよ


瓜生家の人々の写真もまとめるね♪

パソコンだと写真が大きくなりすぎるみたいで、お父さんに注意されたよ(笑)


印刷する枚数が15枚になるって!

だからコピーできてないときは、お兄ちゃんかお姉ちゃんに、ケータイで見せてもらってね



小屋(劇場)に入ってからは、
セットが畳だし、本当の家のようにみんなくつろいでいたよ


お母さん、
私も東京にいるし、なかなか家族みんなで集まれていないけど、家族6人揃ってごはん食べようね


孫もいれたら6人以上になるね


前田家の人々は
まだまだこれからだぞ~



前田 愛