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海老名市では消防団員不足の対策のため、OBを協力員として起用するようです。
私も数年前からサポート団員としてポンプ車を扱えるOBを活用できないかと思っていました。我が分団も定員の半分程度の団員数しか確保できておらず、緊急時に団員が集まらずに管轄内でも出動できないケースが増えてきました。ところが、ポンプ車を扱えるOBであっても、保障の関係などから団員以外をポンプ車に乗せることは出来ません。海老名市のような対策を採って貰えれば有事の際には役立つ事でしょう。
ここから記事からの引用です。---
海老名市は今年の4月1日から、消防団員の活動を団員OBが支援する「消防協力員制度」をスタートさせる。団員不足解消のため、OBを市非常勤特別職の協力員に起用し、公務災害補償も適用できるようにした。 協力員は居住地または勤務地で、消防団の分団長の指揮下に入り、主に消火作業を支援する。地震や風水害など大規模災害時は、団員と消火や救助活動をする。現在は消防車に乗れるのは消防団員と消防職員だけだが、協力員の乗車も認める。 資格は市内在住在勤で、消防団員として5年以上在職した原則60歳未満の人。消防団長か分団長が推薦する。
昨日からの台風4号の警戒で詰めていました。
ここ10数年で一番危ない状況でした。風もないのに雨だけで大川は堤防決壊寸前(場所によっては残り0センチ!)、前川はあふれ出し悪いところでは膝上まで。
道路の冠水はいたる所で発生し道路封鎖をせざるを得ない状況でした。
小学校の体育館が開放され自主避難の広報など朝4時までは一息つくまもなく動き回っていました。
幸いにも床上浸水の報告は今のところありません。
眠い…







