こんにちはニコニコ


4月から英語教室を開講予定のMs.Mammyです♡ 

  
前回までは、主にBランク→Aランクを目指す方向けのTOEIC学習法を書きましたキラキラ


今回からは実際に問題を解く際のコツについて書いていきたいと思います。(あくまで私個人が考えるコツなので、ご参考までに)


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


TOEICを解く際に、全パートにおいて必ず徹底するといいことが一つあります。


それは…


ズバリ「消去法を貫くこと」です!!キラキラ


これ、リスニングはいいんですが、リーディングにおいては徹底が結構難しいんですね。なんせ時間が厳しいですから。


Bランク時代の私はリーディングの際、選択肢は一応全て目を通すものの、解答らしきものを見つけるとこれっぽい!とすぐ塗って次へ進んでいました。


その結果、時間内に全ての問題は解き終わるのですが、スコアはBランクを抜け出せませんでした。


大事なのは自分の回答の一つ一つに「根拠」を持つこと。


そこで消去法を貫きます。


順序としては、まずAのマークに鉛筆を置く→本文中にAの選択肢が不正解である根拠を見つける→鉛筆をBへ進める、の繰り返しです。


もしCに進んだ際正解だと思ったら、とりあえずCに鉛筆を置いておき目だけDへ進めます。DにおいてDが不正解の根拠を文中に見つけたら、ようやくCをマークします。


このように一問一問、核心を持ってから次の選択肢へ進みます。


このやり方で私のライティングスコアは格段にアップしましたキラキラ


しかしこのやり方、時間はかかるように見えます。私も最初、このやり方じゃ全部解ききれないのでは…と思いました。


ただ、意外に時間内に解ききれたんですね。つまり悩む時間の長さは同じくらいということ。やみくもに文を読み直して正解らしきものを探し多少勘で塗るか、「消去法」という明確な目的を持って一つ一つ選択肢を減らしながら文を読むか、の違いです。


もちろん後者がいいですよね。


ぜひ一度、この方法で模試をされることをオススメしますキラキラ前もお伝えした通り、Bランク→Aランクへの成長には痛みが伴います。今のご自身のやり方を変えてみてください!


そして行ってみて、やっぱり時間が足りなければそれこそ、模試を解きまくってください!!笑


次はパート別攻略法について書きます。