出産レポ③*.°
こんにちは今日はおっさんシリーズですおっさん寝おっさん顔ガッツ石松…この時首の角度がすごぉいことに…おっさんテレビ見てる風寝(授乳クッションで抱っこ手抜き)ではでは出産レポ、続きをどうぞ〜〜必死のいきみから出産まで〜11:40 問題?発生…いきみはいいし頭も見えるから12:00には出るよと言われたのに、なかなか出てこないマイベビーは小ぶりで頭も小さい。どうやら私の膣がとても狭いとのこと「13:00までいきみでなるべく降ろして、先生を呼ぼう。数人がかりで押したら出そうだけどお母さんに負担かかるからね。それまでは頑張ろう」と助産師さん。こ、ここから1時間…すでに陣痛間隔も短いし、何よりおしもと肛門がヒリヒリ痛くてかなり辛い助産師さんがお産をしやすくしようと膣や肛門を触るのが何より痛くて、「触らないで」と泣き叫びましたオラフ曰くいきみよりこの時のが痛そうだった、とのこと。ここからあと何回いきめばいいんだ〜と思うも、ひたすらいきむ12:57 会陰切開とうとう先生登場「やっぱり出口がとても小さいから無理だね、切ろう。」と言われ、2,3箇所パチンパチンと切る音。局所麻酔無しでしたが、この痛みは全然感じませんでした。そこからは先生と助産師さん3人がかりで押す私痛いけどいきみで必死ここでベビちゃんが出口に挟まって激痛母によると「痛〜〜〜い」と外に私の叫び声が漏れていたそうですが、全く覚えてません13:02 王子誕生「パパママこっち見て、出るよ〜」と言われる私痛すぎて、そんなん言わないでいいから一刻も早く出してくれ〜と思う。そして、元気な産声と共に…王子のご誕生〜ほんとに入ってたんだぁ…ちいさぁい…かわいいぃ…と、涙が溢れ出ました立ち会ってくれたオラフも感動していて、「よく頑張ったなぁ、ありがとう」と声をかけてくれました分娩所要時間は7時間5分。(家での陣痛開始からカウントされたようです)子宮口全開までは早かったのにそこからが大変でしたが、初産にしては早かったですさて、私が感じた無痛(和痛)分娩についてまとめメリット・痛みが緩和される私の場合効きがよく、痛みがだいぶ緩和されました・体力が温存できる私には当てはまりませんでしたが、全開までに長い時間がかかる場合は体力が温存できます私は出産の瞬間をしっかり覚えていたかったので、産む瞬間にへとへとすぎてあまり覚えていない…ということを避けたくて無痛を選びました思ったよりいきみ時間が長くへとへとでしたが…ちゃんと感動できました・心強い私には無痛があると思うことで産前のお守り代わりになりましたデメリット・お産の進みが早いと麻酔が追いつかないうちの産院では本来5cm開いたら処方してもらえます。私は8cmまで進んでしまっていたので、よく耐えたねと言われました・効きには個人差がある私はよく効いた方でしたが…タイミングやその人の体質もあるので、期待はしすぎない方がいいかもしれません・出産時は痛い麻酔が効くのは陣痛といきみ感で、最後の出す痛みはしっかりあります。・微弱陣痛になりやすい私のように効きすぎて微弱陣痛になると、分娩に時間がかかり母体も胎児も体力を消耗するのと、促進剤投与の可能性も高まります。それでも総合的に見て、無痛分娩やってよかったなぁと思います次は後産レポです〜