寝不足じゃないのに眠いときに疲れを取って健康になるお風呂の入り方を紹介します。お風呂の効果は4つあり、皮膚の汚れをきれいにすることと、温熱刺激で体の機能をアップさせること、水の圧力を使って呼吸機能をアップさせること、浮力と水の抵抗で利用をして足腰を強めることに役立つという効果があります。1日の最後のお風呂はその日の疲労を回復させますし、明日への英気を養うのです。でもお風呂の入り方は間違えれば逆に疲労がたまることもありますし、病気にも悪影響となることもあるのです。疲労回復をして病気の改善をして健康に役立つようなお風呂の入り方を考えましょう。
体の疲れを回復したいときは熱いお湯に入ればいいということを聞いたことがある人は多いでしょう。これは実験でも立証されていることです。お風呂の温度を変えて入って体にたまった疲労物質である乳酸の減少と時間を調べればお湯の温度は43度から44度が一番適温とされていました。肉体労働をした、長距離を走った、筋肉疲労がある人は43度から44度くらいの少し熱めのお湯に入って全身の血液の流れがよくなるまで芯から温まりましょう。ですが血圧が高めの人、心臓病を抱えている人は熱いお湯は危険なので、40度くらいのお湯に入ったほうがいいでしょう。これでも効果はありますが少し長めに入る必要があります。