11/14夜カントリー・ガールズツアー@宇都宮
カントリー・ガールズ宇都宮!いってきました。
昼は落選したので夜のみ。
とってもよかったです!
このツアーはいるのは2回目ですが
初めてがいくつかあって、
まず1つ目は宇都宮へのプチ遠征ですね。
同じ関東圏なんですが行くのにかかる時間は
新幹線だったら関西に行けるくらいの時間かかるので。
帰りも餃子食べてちょい観光気分を味わったり。
宇都宮の有名な餃子屋さんは20時に閉まっちゃうところもあり本当は夜公演の前に行くべきだったのがリサーチ不足…というのもまた楽しいし。
電車乗ってておしりが痛くなっちゃったんですが
栃木に住んでるちさきちゃんは毎日通ってるんだからすごいなぁと思ったり。
そう2つ目は凱旋公演ってやつですね。
アンコール時にちさきちゃん色のオレンジに会場をそめるんですよ。
地元で…うれしいでしょうね。
昼公演では涙をみせたらしいという情報も。
Berryzは凱旋公演がなかったので新鮮!でした。
ところでアンコール明けて歌うときや最後のMCのときはメンバーカラーに戻してよかったのだろうか。
ちらほら戻している人もいました。
私と同じベリヲタ出身の方かなあと思ったり。
そして、3つ目。
これが最大ら何よりも!我らがももちPM復帰での歌唱ですよ。
11月5日の1周年祭イベント(ツアーに非ず)、
6日の札幌公演(ツアー)に引き続きの
復活の歌唱ですが、ツアーライブを見るのは初めて。
うれしかったぁ。
ももちーーって叫びたかったです(叫んでないですよ、実際は)
横浜で見たときも初披露の曲聞きながら
5人になったらどこももちパートになるかなあなんて、無意識に考えちゃって。
やっぱり、すごくももちの歌声好きなんですよ。
※ここからセトリネタバレ※
特に気になっていた「もしも…」での歌割はモベキマスのももちのそのままでした!
この曲バースデーイベントでも歌ってたしももちのお気に入りなんだろうな。
「恋をしちゃいました」はももち除く4人曲だったので
「ロボキッス」「ちょこっとLOVE」「恋をしちゃいました!」のラインは
2人→3人→4人と増えていくコンセプトなんだなあと気づきました。
確かにハロプロを代表する可愛いユニット曲ぞろいですね。
「かっちょいい歌」は5人割なのでベリのときとパートは違ったけどパワーある歌声が聴けて満足。
そして新曲2曲が追加で披露ありました。
「キスより先にできること」「妄想リハーサル」で、
前者はロカビリーとかそういう懐かしい系の曲調で、小関ちゃんちさきちゃん中心で、お姉さん達がコーラスにまわったり。
なんとなく歌詞は女の子が男の子に告白してよ!っていっているような「わかごめ」のような可愛い歌詞の曲。
って、全然違ったらすみません。
「妄想リハーサル」はデートの妄想がとまらない女の子の話。曲はポップなかんじ。
ソロパートはお姉さん3人中心。
サビの終わりが「妄想は恋のリハーサル」という歌詞でおこすと、
「モ・ウ・ソ・ウは こいぃのリ・ハー・サ・ル!!」てなかんじで、お姉さん3人が順に歌うのがいいかんじ。
梨沙ちゃんの歌い方いいですよね。
どの曲歌っても芯があって、とっかかりのあるアクセント歌い方というか、
はまっている人も多いんじゃないでしょうか。
そして当然ももちの声も。
ももちはポップで可愛い曲、しっとりした曲、かっこいい曲で歌い方がかわるのがとっても好き。
また可愛い声でも「わかごめ」のような元気な曲と「もしも…」のようなキュンとくる曲だと微妙に表現が違うのも流石だなあと思う。
まなかちゃんは2人に比べると歌唱のパワーは若干落ちてしまうんだけど
下から上に切れ上がる高音の表現が上手で聞いていて気持ちいい。
わかりやすいのは、「恋泥棒」のサビの「どうにもならないぃーでしょ!」の「いぃー」の部分とか。
あとリズムの良さとか。
そんな楽しみ方をしていました。
残念ながら番号悪かったので女限はいりきらずで
あんまり見えなかったのですが
それでもenjoyできました。
ももちの顔がちらっと見えたときその分うれしいし
ファンの皆さんの熱気も感じられたし
という私の感想も横浜で視界良好見られたからなんだろうな。
一公演のみだったら残念かも。
ライブハウスも見やすいとことそうでもないところがあるんですね。
勉強になりました。
MCも一部メモしたのであげれそうなときにあげますね。
1年前のロマンスを語って
1年前の今日がBerryz工房ラストシングル「ロマンスを語って/永久の歌」の発売日でした。
こないだインスト(歌なし)でロマンスを語ってをきいてたんですが、
あらためて、幸せ感のあるいいー曲だなぁ、
って、涙がでるくらいの何かの気持ちが込み上げてきました。
インストだったからよりあったかみにあふれた曲の作り自体を味わえたんだと思います。
そういえば、このラストシングルは
「永久の歌/ロマンスを語って(曲順未定)」と当初告知されたので、
てっきり私はラスト感のするタイトルの永久の歌が前にくると思ってたのでした。
でも蓋をあけると、ロマンスが先にきていて、
しかもその曲が今までと違うかわいい系の冬の季節曲で、
歌割も今までにないほど、雅ちゃん梨沙子が多くて戸惑いました。
素敵な曲なんだけど10年の活動のラストシングル、7人の集大成として飾る曲がこの曲なのか、
最後なのに最後っぽくないんじゃないかなんて思ってました。
でも、そのあと聞き込んでいって、
本当のラスト曲(love together)が発表されたり、
ラストライブの日が近づくにつれて
ああ、やっぱ、ロマンスが先にくるべき曲だなぁと思ったのです。
ベリちゃん達は、
ちっちゃい頃からアイドルデビューして同世代の普通の女の子に憧れる存在であったけど、
同時にベリちゃん達自身も普通の女の子に憧れつづけてきたんですよね。
フォトブックのインタビューでも明かしていた「普通に憧れる」気持ちは私が思っていた以上にすごく強くて、ほんとに彼女達にしかわからないものなんだと思います。
仲間やまわりの人やファンへの強い感謝の気持ちは当然もっていて、
それはもう一方の永久の歌によく表れている。
でも彼女達が2013年から話し合いお互いを尊重していて出した結論は、
アイドルの枠を抜け出して、1人1人が素敵な女性として、新たな道を進んでいくことだった。
「アイドル」はステージや音源、映像、メディアを通して発信する権利をもっていて、
特にブログではひと昔前のアイドルができなかった身近なプライベートや個人的な想いもファンに発信することが出来ますよね。
でもアイドルとしての線引きがあって、
憧れや思いがあっても普通の女の子がするような恋バナはできないんですよ。
ロマンスを語っての主人公の素敵な恋に憧れる女の子は、普通の女の子に憧れる、まさに彼女達の姿なんだと思います。
そんな彼女達の「アイドル」として最後の曲はマイクを置いてさる直前の曲。
最後に自分達のキラキラした今後の夢を語って踊る歌を見せることで
ファン側も彼女達を安心して新たなステージに送り出せる、そんな曲なんだと思います。
この曲は2番の歌詞がよくて
「素敵でしょう私達の選択」「未来を信じ過去を愛し」で毎回じーんときます。
そんな、ちょうど一年前を思い出して浸った話でした。
新しいカントリー・ガールズ
さてさて、1夜あけ。
昨日の発表について、改めて思ったことを。
今週鞘師ちゃん卒業について推しメン、推しグループかそうでないかで感じ方が違うと書きましたが、こんなに早く「当事者」になるサプライズがくるとは!
とはいえ、新メンバー追加は大変喜ばしいことだと思います。
カントリーは
2014年11月に結成発表 で6人体制(5メンバー+1プレイングマネージャー)
2014年年末~3月3日 ももち除く5人で主に活動、ももちはハロコンでのMCとハロコン後半の歌のみ参加
3月4日~ 6人体制 デビューシングルイベント バスツアーなど
6月12日~うたちゃん脱退で5人体制 セカンドシングルイベント、1st&2ndツアー
(途中体調不良による山木、小関、ももちの途中離脱あり)
と短い間で色々あったんですよ。
私はファンとしてイベントを見ていてこの5人体制に愛着がでてたので少しさみしく感じますが
カントリー専属ではないハロプロのファンの方からするとやっぱりうたちゃんが抜けたイメージが強いグループだと思うんですよ。
お客さんを見ても個々のメンバーの固定ファンは増えてきたものの、「とりあえず新グループを見に来ました」というお客さんが減ってしまったように思うし(これはこぶしやつぶきの影響もあると思います)
そのショックをうめるにはメンバー追加が効くと思うんですよ。
船木ちゃんも梁川ちゃんも身長的にも可愛いかんじでカントリーの雰囲気にぴったりだし、なんといっても歌がうまい
(グリーンルームという雅ちゃん千奈美MC動画を毎週見てると研修生にも詳しくなります!さきちゃんも出てるしね)
パフォーマンスにも新しい風をふきこんでくれるだろうし
新メン加入で「愛おしくってごめんね」がおそらく解禁できるだろう。
ももち除く4人の心境は複雑だろうけれども、
元々覚悟していたのかなあと思います。
もともとカントリー娘自体が増減を繰り返していたグループですし。
メンバーが増えるとどうしても歌割や個々の見せ場は減ってしまうけど、その分組み合わせが増えることによる、相乗効果を期待したいです。
そして、ももちについて。
里田さんの手紙では、「今後どうしていくかももち含め事務所の方と話し合って増員を決めた」とありました。
増員についてももちの意見がどれくらい反映されたかは不明ですが(明らかにする必要もないけどね)、
反対はしなかったと思います。
それは自分が抜けたあとのことを思っているだろうから。
ああ、これなんですよね、
ももちファンとして、心がゆらいじゃうところ。
私はももちが当初の発表で2~3年限定のメンバーとされたことがずっと頭に残っていて、デビューが早まったと聞けば早く卒業しちゃうんじゃないか、うたちゃん脱退と聞けばもう少し伸びるかなと思ったり。
現場を楽しむこととはまた別に「期限」を気にしちゃうところがありました。
ももち限らずハタチをこえた女性アイドルの宿命かもしれません。
ファンとしては、ももちの活動期間が長ければうれしいというのが本音で、
この新メン加入で伸びるのか縮むのかわかりません。
カントリーが無事育たないとももちが安心して卒業できないし、
無事育っちゃったら卒業しちゃうかもなんですよ!
矛盾しているようでしていない、難しい問題。
とはいえ、私はこのベリをはじめとして最近の卒業の流れ学んだことが2つあるんです。
1つは思い出の深さは期間だけじゃ測れないこと。活動停止発表したあとのBerryz工房は私に沢山の夢を見させてくれました。
本当に濃密な半年だったから、他のメンバーより早く卒業しても嘆く必要はない。
2つ目は全ての願いが叶うわけじゃないけど、この事務所は卒業にはそれなりの花道を用意してくれること。
直近発表の鞘師ちゃんのが時間がないのはあかせないの理由があったんだろうけど
ベリや花音のように卒業決意から約1年後の卒業組には色々な舞台を用意してましたね。
(でっかいCMやるとかそういうのは無理でしたが)
ももちは立つ鳥後濁さずタイプに見えるので、決意するときはさっと決めちゃうんだろうけど、もしXDAYが発表されても、そこからも思い出は続いていくと思います。
いつかは見たいじゃないですか!
でーっかいホールに、満員の人、満開のピンクのサイリウム!
そして真ん中で1人歌声を響かせるももち。
そんな光景をみるためにも、ももちも他のメンバーも頑張らなくちゃいけない。
ベリのとき当たり前に見れていたホールコンツアーはなかなかハードルが高いようだけど、新しいメンバーとともに乗り越えていきたい。
…なんて、気合いめいたことを書いてしまいましたが。
私にできるのは自分のできる範囲で応援することで。
そしてメンバーの頑張る姿も見たいけど
やっぱり楽しんでるのを見るのが一番と思うぬるいファンです。
2年目はそんなかんじで、応援してまいります。
カントリーガールズ誕生日おめでとう!