愛はいつも君の中に 感想
さて、無事発売を迎え、聞き込んできたので曲の感想を。
○愛はいつも君の中に
生で見たのは春コン最終公演と、戦国自衛隊の舞台あと、そしてリリイベ2回です。
この曲は衣装がとにかくかっこいい!
曲はまあイントロから軍歌っぽいので正直好みがわかれるかと。
かっこいいんだけどスタイリッシュさはなくて泥臭いですしね。
衣装と迫力のある一列に並んだダンス込みでありだと思いました。
歌声としては、ソロ以外のユニゾンをほぼ「桃千奈美雅」と「佐紀雅熊井梨沙子」の2組に別れて交互に歌ってるのが印象的ですね。
この組み合わせだと前者が「高くて硬く軽い」声が多く、後者が「低くて柔らかく重い」声が多いので、対比がしっかりついてるのがいいと思いました。
こうした歌割ってどうやって考えてるんだろう?
Berryz工房は色んな声質の子がいるのが魅力の一つだと思うので、歌割はやっぱり重要ですね。
あと、中盤で「どんな時も正義が勝つ」というフレーズを1番を佐紀ちゃん、2番を熊井ちゃんが歌ってるんですが、二人とも「がか」のところを微妙に噛んでるんですよね。
そこに気づいてから(佐紀ちゃんがどこかで発言していたらしい)、毎回くすっと笑ってしまいます。
ももちの雑誌
新曲発売に合わせて色々な雑誌でももちを見かけることができて嬉しいです!
今出てるのとこれから出るのでこんな感じらしい。
↓↓
5/19(月)「BIG ONE GIRLS」
5/23(金)「CanCam」
5/24(土)「B.L.T.」
5/31(土)「ピチレモン」
5/31(土)「ヤンヤン」
6/5(木)「週刊ファミ通」
6/9(月)「BOMB」
6/20(金)「CD Journal」
6/23(月)「JUNON」
6/30(月)「月刊エンタメ」
前シングル(大人なのよ!)に比べて、
ももちがピンででてるのが多いです。
インタビュー時期が戦国自衛隊とかぶってたのでしょうか?
ソロトークもメンバーとのグループトークも両方読みたいですが贅沢いっちゃいけませんね。
幾つか購入したり立ち読んだ中で、今回特に気にいったのが、「BOMB」と「BOG」です。
「BOMB」はももちがBerryzのメンバーを1人1人紹介してるのがいいです。
6人分なんで、1人に対しては数行だし目新しいことをいってるわけではないんだけど、こうやって一つの記事にまとまってるのは珍しい。
仲がいいと言われている茉麻と千奈美に対してちょっと紹介の仕方が違うのが面白い。
そして「BOG」。
こちらはインタビューの一部でBerryz工房が長く続いた理由について聞かれたときのももちの回答に注目。
「みんな、なんだかんだいって離れるのが怖い」んじゃないかと答えてるんですね。
詳しい理由についてはももちは語ってないので、以下は想像だけど。
10周年を迎えたBerryz工房のメンバーが、「このままでいたい」という気持ちと「でも変わらなきゃいけない」といった複雑な気持ちをもっているのは想像(妄想)できるので。
それをうまく表したリアルな回答だと思いました。
ももちはキャラ全開の楽しく明るい回答の中で、時々客観的で核心をつくようなことをいう。
すごく冷静なんだけど、けして冷たくはなくて優しいお姉さんの目線を感じるんですよね。
そういうとこが好きだなと改めて思いました。
