どうも![]()
園長のさっぴーです![]()
前回は、
あなたのお店には、「真の看板メニュー」がありますか?
数字に裏打ちされた “ リピートメニュー ” が。
そしてそのメニューは、
「○○(あなたのお店)と言えば□□!(=リピートメニュー)」
と認知されていますか?
これを、見込み客が
“ 店に来る前 ”(ホームページなど自社サイトなどで)と
“ 店に入る前 ”(店前看板などで)
で教育しておくこと
← (ここまでお話ししました)
ただ重要なのはそれだけではなく・・・
・お店のコンセプト(誰にとって・どんな人に刺さるお店なのか?)をPRする。
・他に何が・いくらで出て来るのか?価格帯と写真を表示したメニューを掲示しておく。
・店の中を見やすく工夫する。
・それができないつくりの店なら、店内の様子やスタッフ(それも笑顔の写真)など、
入店しなくても “疑似体験” ができるくらいの数の写真を掲載する。
・以上を、看板やポスターといっしょに、リーフレットにまとめたものを、ご自由にお持ち帰れるように設置しておく。
・さらにこれらすべてのツールを、店内のスタッフと目が合わない位置に設置すること。
・これらすべてを24時間(閉店後も店内に片付けてはいけない)設置しておくこと!
。。。これくらい最低限、用意できていなければ、新規顧客は入りづらい。
そもそも個人店は、チェーン店に比べて 「最初の一回目」 が入りづらいんです。
だからそこに徹底的に気を使うべきなんです。
それをしないから、怖くてチェーン店に行かれてしまうんです![]()
値段の分からない店とか、写真など情報がほとんどない店に、初見で入れない人の方が普通なんです。
こういったことができていない経営者は、外食をしたことがないか、
どこでも初見で入れるメンタルの持ち主
(つまりお客様の心理が分からない)人か、または
ただ漫然と商売をやっているか。
だから苦戦するんです![]()
飲食店が、
「美味しい店の順」
「実力順」
に売れるのなら、技術を磨き続けていけばいいです。
でもそうじゃないでしょ?
別に飲食業界に限った話ではなく、どんな業界でもそうですよね?
お笑い業界でもそう。
面白い奴の順に売れるとは限らないでしょ?
音楽業界も、歌のうまい奴の順に売れないでしょ?
世の中には、実力があるのにいつまでもくすぶっている奴がたくさんいるでしょ?
飲食業もいっしょ。
「美味いもんを出す店の順」には売れないんです![]()
だからターゲットを絞って、そのターゲットがヨソの店では物足りなかったと感じたものを
「これでしょ?」
ってコンセプトを含めて次から次へと出せるくらい、
あるターゲットにめっぽう強い店づくりをすれば、そのターゲットには確実にハマるんです。
それも、ターゲットが見れば確実に
「おいしそう
」
「良さそう
」
「面白そう
」
と思える言葉、単語だったりフレーズだったりを “ お客様言葉で ” 使うんです。
。。。これが大事なんです。
「腕だけ」じゃダメなんです![]()
プロの料理人が料理がうまいのは当然であって、それは最低限(前提)なんです。
料理の腕+αがあってはじめてプロとして売れるんです。
常識の範囲内で料理の技術を上げてもせいぜい平均点をちょっと上回るのがやっとです。
これでは一般のお客様には他店との違いは分からないんです。
ですからプロはみんな個性を磨く必要があるんです。
たとえばお笑いのセンスが10点でも、
キャラやお笑い以外の長所(イケメンだとか先輩にかわいがられる能力なんかも含めて)70点なら
計80点で、その人は売れるんです。
それが現実です。
だからキャラの強い店主は、メディアに出るんです。
プロはお客さんを呼べてナンボですからね。
。。。せっかくここまで、勝てる土俵を見つけ、
勝負するターゲットを絞り、
勝てるコンセプトを手に入れ、
ターゲットの趣味嗜好を研究し、
勝てる商品・サービスラインナップを揃え、
勝てる店づくりを着々と進めてきたんです。
この段階で見込み客は、あなたのお店のことをすごく興味を持ってくれているはずなんですね。
にもかかわらず、
肝心の 「商品に魅力がない」 では、本末転倒です。
ですから
「○○といえば、□□!」
「何か分からんけど凄そう!」
「これを頼めば間違いなさそう!」
そういった商品・サービスを見つけ、磨いて
いきましょう!
…あぁ、何度もしつこいようですが、
「自分目線」 や 「思い込み・思い入れ」 は、一旦横に置いてくださいね。
それでは今回はここまで![]()
ではまた明日![]()
<追記>
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