私たちが出会ったのは
何年前になるのだろう・・・
私がまだ、
前の彼氏と
付き合っていたころだから
7~8年てとこかな。
雇われ店長をしていた
友人の店の隣に
自分のお店をかまえていたのが
今の彼。
その友人が雇われていた
Barで
彼と初めて
会ったのだ。
最初の印象・・・
よく覚えていない・・・
ただ、
彼の口からは
「おれのめっちゃタイプやねん」
って言葉。
お世辞とはわかっていても
異性から
そういう風に言われるのに
いやな気持は
全くなかった。
次第に
会うたびに
普段は言われ慣れない
そんな言葉を
言われる度に
心地よくなっていった。
しかも
相手は年上。
妻子持ちと
もちろん知っていた。
この人とだったら
少しくらい遊んでも
構わない
そんな
私の心のなかの悪魔が
囁いた
瞬間でもあった。
でも、
私には当時
結婚を約束していた彼がいて
彼にもまた
妻子がいて。
それが
まだ二人に
ブレーキをかけていた。
ただ、
友人のBarに寄った時に
少し話すだけの
関係が
しばらく続いた。
何年前になるのだろう・・・
私がまだ、
前の彼氏と
付き合っていたころだから
7~8年てとこかな。
雇われ店長をしていた
友人の店の隣に
自分のお店をかまえていたのが
今の彼。
その友人が雇われていた
Barで
彼と初めて
会ったのだ。
最初の印象・・・
よく覚えていない・・・
ただ、
彼の口からは
「おれのめっちゃタイプやねん」
って言葉。
お世辞とはわかっていても
異性から
そういう風に言われるのに
いやな気持は
全くなかった。
次第に
会うたびに
普段は言われ慣れない
そんな言葉を
言われる度に
心地よくなっていった。
しかも
相手は年上。
妻子持ちと
もちろん知っていた。
この人とだったら
少しくらい遊んでも
構わない
そんな
私の心のなかの悪魔が
囁いた
瞬間でもあった。
でも、
私には当時
結婚を約束していた彼がいて
彼にもまた
妻子がいて。
それが
まだ二人に
ブレーキをかけていた。
ただ、
友人のBarに寄った時に
少し話すだけの
関係が
しばらく続いた。