はい、どうも。
最近WAVES Horizonを購入してチョコチョコ遊んでるふぁずらんです。
詳しく情報は追っていないのですがなんかバンドル統合等の再編による
在庫処分セールみたいなものだったらしいですね。
個人的にはありがたいですが、WAVESさんそれで大丈夫ナノカヨ…と思ってしまったりとか。
では、とりあえず記事タイトルにもどりますか。
さて、前提条件としてですが。
ふぁずらん自身で作曲・コンポーザーのマネなどをすることはほぼありません。
ですので、紹介するプラグインは全てエフェクト系のモノになります。
その点を踏まえて記事をご覧ください。
1.AcquaVox
サチュレータ系のプラグインです。
個人的な使い方ですが、ボーカルにDrive+6で突っ込んだりしてます。
EQ等の処理だけでは不満が出る場合などには是非試して欲しいプラグインですね。
2.TDR Feedback Compressor II
Dry Mixのできるフリーでは珍しいコンプレッサーです。
フィードバックコンプレッサーですので重たいという欠点はありますが
それを差し置いた上でも高品質なコンプレッサーです。
Dry Mixのできるコンプですので細かい抑揚などを潰さずに処理できるのも利点でしょうか。
Kotelnikovという新しいシリーズも出てるようですが、まだ試していません(爆)
3.Blue Cat’s Freeware Plug-ins Pack II
高品質に定評のあるBCAのフリープラグインパックですね。
これはなんというか、フリープラグインの中では定評があるのではないでしょうか。
このパックの中のEQはフリーのものでは珍しくM/S処理ができるのも魅力の一つです。
BCAのEQとコーラスには今でもお世話になっています(汗)
4.Reaplugs(リンクはReaperの解説サイト様のものです)
ReaperのエフェクトはReaplugsという形で一部VST形式で配布されております。
個人的にこの中で一番使うのはフィルターですね。
GUIがなんといってもわかりやすいです(爆)
ちなみに、この中に入っているパライコはバンド数を自由に
増やせるので意外と使いやすかったりとか。
5.Flux Stereo Tool
メーターとしてよく使っております。
メーターとして以外にも、定位を弄れる機能があるので
StemDataしかない音源のミックスなどにもチョイチョイ出番があったりしますね。
と、ここまで書いておいてなんですが、当方環境がReaperなので
全てVSTのみ確認しております。
詰まる所、RATSやAU、AAX等は存在しない可能性もありますのでご注意ください。
ちなみに、ここで紹介させていただいたプラグインを使用して何か異常があった場合
"ふぁずらんは何一つ責任を負いません"
まぁ、無償のものですので各メーカーからもサポートがない場合が大半です。
そういうものだ、と割り切ってお使いください。