ヤフーニュースによると国内二輪車の販売が下げ止まらない。
今年1~6月期の国内出荷台数は、前年同期比22.2%減の20万5678台。
このペースが続くと、今年は40万台前後となり、ピーク時の1割強まで落ち込むそうだ。
国内出荷は1982年の約329万台をピークにマイナスに転じている。
若者の関心の薄れや軽自動車へのシフトなどが背景にあるそうだ。
たしかにバイクを乗ってる若者をあまり見かけない。
大型にいたっては高速SAで休憩してるのは自分も含めて9割はおじさん達だろう。
世界のレース界を牽引し続ける日本メーカーだが膝元で人気が落ちているのは
非常に残念だ。
バイクに乗って峠を越えて行く時の爽快感を知らないなんて
可哀相な人生だなって思うのは俺だけかな・・・





