注意⚠️
この記事の最後には傷跡の写真が
掲載されています。
気分が悪くなる方は
そこまでで、
写真の閲覧はお控え下さい。
凛を落ち着かせるために
ゆっくりゆっくり歩き、帰宅。
足を拭いて、明るい家の中で
改めて噛まれた箇所を見ると
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なんと耳の後がパックリと
穴が開いていましたっ!
とすぐに病院に電話をしました。
凛がいつもお世話になっている病院は
24時間診察可能な高度医療の所です。
幸いにも、
その日は主治医の先生が
まだ居てくれていて
すぐに凛を診てくれることになりました。
急いで車に乗せて病院へ!
着いてすぐに症状を診た先生は
「思った以上に重症です。
今日は一旦預からせてもらいませんか?」
と言いました。
感染症などの検査をし、
その後に傷の手当。
傷口が大きいので
麻酔をして縫う事になり
その後の経過観察のため
一晩入院となってしまった凛。![]()
病院の駐車場で、まだ仕事場にいる主人に
涙が溢れて上手く話せなくなってしまった私。
主人に聞かれて初めて
そのご夫婦の名前さえ聞いていない事に
気が付きました。
その後、震えが止まらない私を心配して
すぐに会社から帰ってきてくれた主人と
病院の最寄り駅で待ち合わせして
一緒に家へ帰りました。
主人は、私の話しを聞いてすぐに
そのご夫婦の事がわかり、
その場で謝罪もせずに立ち去った事に
怒りを露わにして、
なんとその方のご自宅に
文句を言いに行ってしまいました。
(同じ町内会なのでご自宅も近所であります。)
その間、私はずっと自分を責めていました。
凛にもしもの事があったら
どうしよう。
凛があんな悲しい声で訴えていたのに
あんなに震えていたのに
私はなんでわかってあげられなかったの?
ごめんなさい。
ごめんなさい。凛。
痛かったよね。
辛かったよね。
不甲斐ない自分。
相手を責めることすら
出来ませんでした。
⚠️⚠️⚠️
傷口の写真です。
この下は閲覧注意です。















