札幌、行ってきました!!!
いや~・・良かった、本当に良かった
こんなにビッグになったのに、あんなに小さなライブ会場で・・
しかもゆんほに~♪は前から10列目ぐらいで見ることができました
4組のアーティストが参加するライブイベントだったのですが、㌧はトリで出てきました^^
一組目はロンブーの淳さんがボーカルのビジュアル系バンド。
見た目は完璧なビジュアル系&音楽も本格的なのに、MCがとにかく面白い(笑)
何より感動したのは客席のことをすごく見てくれているということ。
前のほうの席で気分が悪くなってしまった方がいたときも、ステージ上からすぐにそれを見つけて自分たち用に用意されていたお水を渡してあげたり、
救護班をすぐに呼んで、会場の人たちにも「実は私もちょっとヤバイですって人いる?いたら手あげて。」って呼びかけたり。
「会場が暑い」という声が客席から聞こえればすぐに「もうちょっと涼しくしてあげてくださ~い」って係りの人にお願いしてくれたり。
今回のライブはお客さんのノリがけっこうよくて、それもすごく嬉しかったのだと思います
自他共に認める「前座バンド」らしいのですが、(良い意味で)前座らしく会場を盛り上げてくれて、
淳さん&バンドの皆さんにとても親近感を感じました
2組目はラグフェアさん。
6人のハーモニーは素晴らしかったです。さすが!という感じ。
普段㌧のアカペラを聴いているので、ラグフェアさんのコーラスワークはまた一味違って楽しかったです
アルバムを2枚ほど持っているアーティストさんなので、ラグフェアさんを見れたこともとても嬉しかったです^^
レオさんのトーク&メンバー紹介もとても楽しかったです。
3組目はシド。
こちらは本格的ビジュアル系バンドで、ボーカルの男の子は(ゆんほに~♪からしたら男の子でした
)、
色が白くてお肌がツルツルで女の子のような美しさを持っていて、思わず見とれてしまいました
歌も上手でしたよ!・・・って失礼ですよね、プロの方に向かって。。
見た目の美しさだけでなく、音楽に関しても客席を魅了する実力を持ったバンドだなと思いました
そして最後に㌧が登場しました
「Summer Dream」で始まりました。
ちょっと緊張していたのでしょうか、、はじめは「ん?ちょっと・・固いかな」という印象でした。
今思えば、それまでの3組が盛り上がっていたので自分たちが出たときはどうだろう?という不安があったのかもしれませんね。
でもそんな不安はきっとすぐに忘れてくれたと思います。
それぐらい㌧が登場したときの歓声と曲が始まったときの一体感はすごかったですから
そして「Choosy Lover」。
ゆんほに~♪が大好きな曲です。
なぜって?
だって、ゆの君のステキなダンスがたくさん見れるじゃないですか♪
この日も期待通り、いえ期待以上のパフォーマンスを見せてくれましたよ
この頃にはメンバーの顔にも笑顔がたくさん
やっぱり㌧は楽しそうに唄って踊っている姿がサイコーにカッコいいですね
そしてジュンスから順番に自己紹介。
声援がすごくて、㌧も嬉しそうでしたよ
3曲目、4曲目はしっとりとバラードでした。
Lovin'you、Love in the Iceと続きました。
熱気に包まれていた会場も、この2曲でとても涼しい雰囲気に。
曲によって会場の雰囲気まで変えてしまう㌧って、改めてスゴイと思いました
Lovin'youは、1番が終わるとちゃんみに~のパートに移るショートバージョンでちょっと残念。。
でもそのあとのLove in the Iceは、ジュンスとの掛け合いのところが素晴らしく良かった!!!
みんな良かったのですが、特にユチョン
やられました
昨日はいつも以上に声が出ていて、CDとは違うバージョンで唄ってくれました
客席も思わず「お~
」。
そしてちゃんみに~による進行で「実は次が最後の・・・曲なんですね」と言われたときにはあまりの短さにビックリしました
ゆの君までもが「これからもイベントがあるので是非また遊びに来てください」なんて言うじゃありませんか??
今思えば・・・自己紹介の時も、実はすごくアッサリしていて・・。
時間が押していたようなんですね。
それまでの3組が結構MCもしっかりやっていたし、メンバー紹介などもじっくりやっていたので、
㌧の持ち時間が短くなってしまったのではないかと思います。。。
そんなこんなでラストは新曲「SHINE」。
PVは観ましたが、生のパフォーマンスはもちろん初めて。
それだけでも来た甲斐があったと思いました
5人とも本当に楽しそうで、メンバー同士目を見ながら微笑み合ったり。
ユチョンとゆの君がダンスしながら立ち居地を交代するときに、ニコって笑い合ってて・・・
ゆんほに~♪はその二人の笑顔にズキューンですよっ
昨日は会場が暑くて、5人の汗もすごかったです。
特にちゃんみに~は、スーツを着ているのに背中の汗がにじんでいるのが分かるぐらい汗をかいていました
(元々汗っかきですけどね^^)
でもちゃんみに~は自分のパートじゃなくても一緒になって本気で唄ってるところがスゴイです。
(だから余計に汗かいちゃうのかな
)
じゅんすはやっぱり歌が上手ですね~。安心して聴いていられます
MCがおとなしめだったのは残念ですが、ステージ上で唄っているときのジュンスは本当にカリスマです
ジェジュンは・・・昨日も美しかったですよ~。
髪がだいぶ伸びて、柔らかい雰囲気になっていました
透き通るような声も健在でした
そんなわけでアッという間に終わってしまった㌧のパフォーマンス。。。
でも今思えば、どのアーティストも曲数は同じぐらいでした
ということは、大好きな㌧だから短く感じてしまったんでしょうね^^;
本当に良いステージでした
ヨーロッパから帰ってきて韓国に寄って、そして札幌・・・相変わらず忙しいスケジュールを縫ってのライブ出演。
そんな状況でも決して手を抜かずいつも100%以上の力を出そうと頑張っている彼らに、またひとつ感動を貰いました
ただ、ひとつ残念なことが。
それはファンのマナーです。
㌧が登場したとたん、後ろからものすごい押されました。
冒頭にも書きましたが今回は前の方で、しかもセンター寄りだったのでとにかくものすごい力で押されました。
スタンディングでしたがバーでブロック分けがされているにも関わらず、それをくぐったりして前へ来る人がいたようです。
中には子供をだしにして前方へ来る人もいました。
大人でも気分が悪くなって何人か倒れたのに・・しかもスタンディングです。
子供が行きたいと言ったのなら2階の指定席(イス)にすればいいのに。
小さな子供が大人に囲まれたら満足に観ることなんてできないのは誰でもわかるはずです。
でも見ていて分かりました、親の方が完全にハマってるのが。
前方ではうちわを高く上げてる人がいたり、私のすぐ前の人も手を思い切り上げて振るので、
メンバーが見え隠れして見づらいったらありゃしない
私の後ろに立っていたはずの子がいつのまにか私より前にいたり・・と、もうメチャクチャでした。
係員の方が「押さないでください」と言っても自分に都合の悪いことは聞こえないふり。
㌧ペンって「大の大人」が多いのに、あそこまで自分勝手な人がいると呆れて何も言えないですね。。
入場前にもスタッフの男の子に食って掛かってる人がいて、見ていて見苦しかったです。
よくよく聞けば大したことじゃないのに・・・大きな声出して・・・睨みつけて・・・。
どのイベントに行ってもそうなのですが、大体、係員とかスタッフの人に自分の感情をぶつけてるのって
「いい大人」の人ばかり。
そしてマナーやルールを守らないのも若いファンよりもそうじゃない人に多い気がします。
私の隣に立っていた人もカバンをずっと肩にかけていて、それが私に当たるんです。
ただでさえスタンディングで一人あたりの面積が狭いのに。。
(しかも固いカバンだからゴリゴリ当たって痛いのなんのって。)
やっぱりその人も・・・失礼な言い方かもしれませんが40半ばでした。
自分のことしか考えられないのでしょうか。
みんなちょっとでも近くで観たいのは一緒だと思うんです。
でもだからと言って好き勝手してはいけないし、「自分さえ良ければ・・」という考えは同時に誰かを不快にさせているということになると思うのです。
ファン同士が客席で暴言を浴びせあったり、小突き合って立ち居地を争ったり・・・
それを㌧が知ったら残念に思うことぐらい分かるでしょうに。。
㌧ペンのマナーの悪さは前から言われていたことです。
ルールを守らない人が増えることはあっても、減っていないのが現状だと思いました。
これって、とても残念なことだと思いませんか?
せっかくの素晴らしいイベントもパフォーマンスも、一部の(今は一部ではないのかも)ファンの為に
多くの人が残念な思いをしているということをもう一度考えてもらえたらと思います。
結果的には㌧の評判につながっていくことだと思うのです。
「東方神起のファンって、どうしてこんなにマナーが悪いの?」
㌧がそんな風に言われたら・・・そんなことが㌧の耳に入ったら・・・私だったら辛すぎます。