なんだかんだと
握手会に通うようになって
6年くらいになるのかな…

最初は当然右も左もわからないから
メンバー自身になんとかしてもらおうとしてた(笑)
仕方ないことだったけど
今となっては僕の性格には合わなかった

「アイドルと握手をする」
「いつもTVで見ているアイドルが目の前にいる」
それだけでもすごい事なのに
本人から
本人の口から
本人の言葉を聞くことができる
なんて素晴らしい事なのか

それに気付いた僕は
どうやって本人にたくさん喋ってもらうか
それを握手会のテーマにしてきた


僕自身自覚しているが
なかなかの変人である
そしてトークスキルに関してはかなり自信を持っている

トークスキルの高い変人

握手に来られるメンバーからしたら
これほどの厄介はいないであろう(笑)


そういう意味でも
僕は推しメンの選択には自信があった
僕が握手に通ったメンバーは
みんな一生懸命に自分の話したい事を話してくれた
すごく楽しいしすごい助かるし(笑)

ボケればツッコむし
ボケてくればツッコむし
自分の尊敬する人の話をしてくれたり


ここ2年位で
新たに握手に行くようになったメンバーがいる
1人はなかなか難しい子で
打てども打てども響かない
たぶん自分の話を聞いて欲しい側からしたら、なんともないのかも知れないが
僕みたいな握手スタイルにはハマらない
自分から話そうとしてくれないと話は広がらない
これは日常会話でも言えることで、お互いに会話を楽しもうとしない事には、どうにもならないのである

何かネタを振っても
「知らない」
「わからない」
「ない」
そこで終わってしまう

これが何度も続くと

さすがに心が折れる…


「ま、俺、嫌われてんのかな」
最近はそう思うようにしてる(笑)


もう1人は
最初の1年くらい握手に行きまくった
大量まとめ出しを何回もした
それだけ仲良くなれたし
いろんな話もしたし
ふざけた話もくだらない話もたくさんしてきた

約2年通って
長く行き過ぎたんでしょうね

最近、悪い意味で「慣れ」が出てきた
いわゆる「なぁなぁ」になってきた

舐められてるというか
「この人はこんな感じでも大丈夫」だと思われているのか

古参こそ大事にされるべきだと思っていたが、確かに新規を増やすのも大切な事で
だがこれで古参が離れたらなんの意味もない
現に周りの同推しの方々とも「そろそろ潮時だな…」なんて話もし始めている


ここにきてなかなか辛い握手会が続いてる
もちろん僕の求めるレベルが高すぎるんだろうとも自負してる

壁がある握手会もつまらないし
認知されすぎてぐずぐずな握手会もつまらないし

「絶妙な距離感」
これが今後の握手会のテーマになりそうだ