i love this game.

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その名の通り、スポーツを愛するブログです。

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Where will amazing happen this year?

運命のGame 6は、これぞPlayoffsといえるゲーム内容となり、ラスト笛がなるまで大接戦でした。


nba.comのbroadbandを利用して、4Q残り4分から観戦しました。


前にBoxscoreを確認すると、この日は#20 Ray Allenが絶好調のようで3ポイント8/14で、41点取ってました。


4Qラスト2分くらいで、Bostonが4点リードしていたが、好調のBrad Millerがトップラインでopenになり、、Kendrick Perkinsの上からノーマークの3ポイント。

見事沈めました。

これで、101-99まで詰めたところで、Bostonのタイムアウト。


Bostonが決めきれず、Millerがトップからドライブ。

見事沈めました。 101-101の同点。


1st Over Time.

KPが最初に得点をとるが、Salmonsがレイアップ。

ChicagoのHinrichがJump shotで105-103と逆転。

Millerのレイアップで残り2分で107-103。Ben Gordonまさかの6ファウルで退場。

この後、Bostonが連続6得点で109-107のリードに成功。

しかし、Salmonsが執念のレイアップで同点。Pierceが守っていたけど、簡単にドライブやられてた感があた。この時はまだ、ファウルが4つだったのでもっと守るべきだったのでは??


Bostonタイムアウトを取り、Pierceの最後の攻撃。ボールが入り、Allenが動きスペースを作る。

が、ダブルチームにいったのにも関わらず、無理な体勢でシュートを打ったがショートで、2nd OTへ。


なんか、この時Allenが逆サイドでスクリーンを使いフリーになっていたのにも関わらず、Pierceの無理なシュート。もう少し、周りが見えていたらAllenが最後に決めてくれてたかもな。

残り5秒くらいしかなかったから、シュートを打つ必要はあったが・・・。


今日も、Big Babyがインサイドで活躍。中でも、アウトサイドのシュートも好調だった。

Leon Powe,Kevin Garnettが怪我の中、Bostonの中ではKPとの正直二人しかいないインサイドプレイヤー。


2nd OT KP退場。した直後にSalmonsに1 on 1からの3ポイント。116-113でブルズリード。残り2分。


KP退場の後に、SubのScalabrineが登場。3ポイントが得意な選手ですね。昔、PacersやMavsにいたAustin Croshereのような3ポイントの持ち主。New Jersey Netsにいたころは、Pistons戦で5本の3ポイントを決めたのが印象的です。


ここから1分間、両チームのディフェンスが激しさを増す。

残り20秒。フレアスクリーンを使ったAllenが右サイドコーナーからNoahの上から奇跡的なJump shotを決めるが、3ポイントでは?!の抗議。

ここで、審判とオフィシャルとの間でのInstant Replayを使い直前のプレイを確認。


ラインを踏んだということで、2点となる。116-115で1点差。

Big Babyここで、痛恨の2連続ファウル。ファウルゲームする必要はあったが、Davisの個人ファウルが5つになりピンチ。


フリースローは、game5の最後でRajon Rondoのブロックをしようとした手が、口にヒットし血を流しながら2本外したFarmerのMiller。

観客も、総立ちで祈る。ミラー気合で2本決める。残り16秒。118-115。Bostonピンチ。

残り7秒。Allenが執念で左wing、Hinrichの上から3ポイントを決める。118-118の同点。


この場面はやばすぎた!!まさかの、同点で涙出そうになった。これぞ、NBA歴史に残るPlayoffs。

Allen49点目。


"This is our game."と気合いを入れたDoc Riverse。

3rd OT。先取点は、Rookie of the Yearの、Derrick Rose。

直後に、Big BabyのドライブでNoahがファウルでバスカン。121-120でBostonリード。RoseがJump shotを決め122-121。

ここから、Pierceのターンオーバーで、Hinrichがフリースローを1本沈め123-121。残り3分。Chicagoリード。

1分間得点無しで、残り1分57秒。AllenがJump shotを決め123-123。手に汗握る展開。

Bostonディフェンスから、逆転するかと思いきや、RondoとBig BabyのPick & Rollで、トラベリングのコール。マジで、もったいなかった・・・。せっかくのチャンスが。


が、Bostonも執念で守りRoseのダブルクラッチを阻止。


Pierceが、トップからドライブをSalmonsに仕掛け、左コーナーにいたScalabrineにパスを試みるが、Noahのスティール!!


Noooooooooooooooooooooah!!!!!!!!!!!!!!!


のブレイクからのダンク。しかも、意味不明にファウルしてバスカン。+Pierce退場。

この瞬間、Head Coach Doc Riverseが、ショックをもろに受けてた。


ここは、オーバータイムのKey pointの一つでもあったな。Chicago led by 3. 126-123。残り35秒。


直後に、Rondoのアシストから、Eddie Houseが左コーナーからJump shotを沈める。28秒。126-125。

Chicagoタイムアウト。


Big Baby、意味不明にStealを狙いにいきMillerへファウル。Big Baby退場・・・。これで、KP,Pierceに続いてスタート3人がコートから姿を消す。

Miller2本のフリースローを沈めて128-125。勝利を引き付ける。残り28秒。


Rondoがレイアップを執念でティップして128-127の1点差。


20秒タイムアウトの後に、Hinrichがレイアップを外しBostonタイムアウト。


RondoがRoseとの1 on 1で仕掛けるが、ターンアラウンドジャンパーを打ったが、Roseのブロック!!!


Scalabrineがファウルして、Roseがフリースロー。見事に、2本外したが、残り3秒。Rondoが放ったハーフコートシュートは外れシリーズは、Game 7が確定しました。


Boston Celticsは、勝てる試合を落したなー。

せっかく、Ben Gordonが退場したにも関わらずアドバンテージを活かしきれなかった。

むしろ、Bostonも次々と退場者を出し、お互いevenな形になってしまった。

中でも、Paul Pierceの判断力が甘かったような気がした。ダブルチームで守られているにも関わらず不利な態勢でのシュート。絶好調のRay Allenがいるのになー。Boston Celticsの絶対的エースだが、この日は終盤の大事な場面で決めきれなかった形で終えた。

次の試合は、BostonのHome court。Game7というだけあって、選手の疲労はピークのはず。

今日の試合は、トリプルオーバータイム。

Game 5は、オーバータイム。

Game 4は、ダブルオーバータイム。

Game 1は、オーバータイム。

これまでで、323分もバスケットボールをしています。中でも、Bostonは控えがいないので、きついはず。


運命のGame 7は明後日です!!!!