前の「悲嘆反応」
元は死の受容プロセスのことで
エリザベス・キューブラー・ロスという心理学者(精神科医だったっけ?はて
が生涯かけて研究していたらしい。
「死の受容過程」。死を前にして人はどういう風に受け入れていくのかという。
今は主にホスピスとか。
突然「あなたは不治の病です。余命は○年、もしくは○ヶ月」と宣告される↓
①否認 「またまた、先生、そんな冗談でしょ~」 (疑い・自己防衛の段階)
②怒り 「なんで自分だけがそんな目に?!そんな目に遭わなきゃいけねーんだよ!」(周囲への怒り)
「否認」が維持できなくなる、次第に自分の命が短いことを認めざるを得なくなる。
③抑うつ 「………」(抑うつ状態)
「家族や愛する人と別れなければいけないのか…」という死への”抑うつ”
④取引 「は~~。もう悪事はしないから後10年くらい長生きさせてよ…」(神にすがる)
神との取引は成立せず、「死」を受け入れざるを得ない心理状態。
⑤受容 「くよくよしてもしゃーない! 人間いつかは死ぬ!
死を迎えるその瞬間まで一瞬一瞬生きていくしかない!
生命保険とか色々やんないとな~」 (受容)
ゆったりとした穏やかな心持ち。「死」に対して気持ちが整った状態。
子ども(小児癌とか)はこのプロセスを踏まなくとも最初から達観してる事が多い。
長く生きれば生きるほど「生」への執着心は強くなる。
受容に成功する人は死を宣告された人だけではなく、
事故で身体が不自由になったり、先天的な身体の不自由がある人もそう。
乙武さんとか。
なにぶん修行が足らないのでワタクシは怖いです。
執着心大あり。
なぜ生きてるんだろと誰もが必ず考えたはずだけど
結局「死ねない」から生きてるし
反対に生きる理由が見つからないと訴えることもあると思う。
でも同時に「死ぬ」理由もないのよね‐。
死ぬのは1回しか出来ないし死んでみては死以外はなんにも出来ない。
あぁ、花粉でくしゃみはとま゙らない゙し鼻水出て真っ赤な鼻だし。
低血圧で起きた瞬間倒れる~と思ったら本棚で頭打つし!
気持ち良かった…内科はキライですが外科的処置にドキドキします。
変態上等。
しょ---もない事ばっかり書いてます。それなのに読んでくれて?
…目にして下さってありがとうです○┓))
たま~~~に真面目な事も書きます。でもほとんどが適当です。
ベガス来る~~~~!!!


