favilionさんのブログ -4ページ目
居場所のあることに罪悪感をかんじ
宙ぶらりんでいることに空虚をかんじ
居場所があることに焦りをかんじ
宙ぶらりんでいることに安堵する
あの人みたいに
この街のせいにして
誰かのせいにして歩いていたくはない
けれどまだこの街を出る勇気がないんだ
ひとりっきりになりたくて
ひとりぼっちになりたくなくて
孤児に憧れて
永遠の初対面が恋しくて
あなたの元から離れたくはなくて
AM3:00に入り浸つ
あたしの心は
あたしの心からの賜物
だからあたしの心は唯一
あたしだけのあたしのもの
あたしの心だけは唯一正真正銘の自由な心
なのにあたしの心は
自由をとても欲しがって
自由をとても恐れている
あたしの心は
あたしの心からの賜物
だからあたしの心は唯一
あたしだけのあたしのもの
あたしの心だけは唯一正真正銘の自由な心
自由に憧れて
自由を欲しがって
自由を願って
自由に躊躇して
不自由を怒り
不自由を呪って
自由を恐れる
自由へ後ろめたさを感じる不自由な心
それがあたしの心
どうしようもなく自由で不自由なあたしの心
あたしの心は
あたしの心からの賜物
だからあたしの心は唯一
あたしだけのあたしのもの
あたしの心だけは唯一正真正銘の自由なもの
なにを思うのも なにを感じるのも
心の勝手
心次第
なにも思わないのも なにも感じないのも心の勝手
心の次第
とまらない心
とめられない心
理性も衝動も心以内
心の自由
心の無限
自由な心
無限の心
宇宙に浮かべてこの心
宇宙をちょうだい心にもっと
宇宙へ帰して心ごと
海が大きいと思ったあたしの気持ち
海なんて小さいんだよと悲しく言った海の気持ち
大きなキノコ雲に飲まれてしまう
わかっていなかった
大きく小さな海の気持ち

