水晶悲しみは固くなりやわらかな怒りを忘れていく帰れずに 忘れ去られた憎しみは裸の街を探しているすれ違う他所の嘆きにうしろ髪ひかれ錆緑色の影を今日も探す悲しみは固くなりやわらかな怒りを忘れていく左手から失くした跡のようにそれさえも 名残惜しく想うなんてこれは 誰の心の発音か…!悲しみは固くなりやわらかな怒りを忘れていくこれは 誰の心の発音か…!