TEAM"童"フェブラード-KEN
W杯が始まり皆さんブログで大盛り上がりですが、大体の感想が南アフリカVSメキシコの試合は


「面白かった」です。そりゃ面白いわ。カウンターサッカーVSパスサッカーなのだから。


Jリーグでいえば鹿島VSガンバ、CLでいえばインテルVSバルサです。


南アフリカはパレイラ監督。名将です。経験豊富です。ブラジル人らしい監督です。


当然速攻型カウンターサッカーします。コンセプトが解りやすい!


メキシコはパスサッカー。ドス・サントスのおかげかな♪バルサのパスサッカーをメキシコで体現してます。


流行のパスサッカーは見ている人を魅了しますね音譜


まぁ簡単な話、見ている人にコンセプトが解り易く伝わっているという事だと思います。


だからどこぞの迷将の意味不明なコンセプトとは違いますね。見ていてイライラする。そうじゃない!


とかのストレスが溜まりません。ベスト4というコンセプトのサッカーはこの世に存在しませんからガクリ



さて話は変わりますが、では立ち回りに当てはめてみよう(o^-')b


コンセプトは殺陣師が明確にするものである。表現するのは役者である。


見ている人にコンセプトが解り易く伝わるのが重要です。難しいと思った人はジャッキーを見よう!


究極の手本だと思います。ジャッキーは何を表現したいのかが明確に伝わってきます。


だから面白いんです。後は暴れん坊将軍かな。でもどちらも古いですね。


モウリーニョ監督のようなカウンターサッカー。バルサのようなパスサッカー。新たなコンセプトの


立ち回りは出現するのだろうか・・・


ちなみにモウリーニョはプロのサッカー選手ではありません。いわばサッカー研究者です。


でも名将です。見て覚えろ!なんて言いません。つーか出来ません。多分選手の方がサッカー上手いです。


サッカーIQが高いのだと思います。なので殺陣師も自分は出来ないけど「立ち回りIQ」が高い。


という人間がでてくるかも。な~んてねぼー


byW杯の試合をなるべく視聴しているリーダーKENでした


最近自分の中で流行っているものがある。野球の話だが・・・

レンジファクター(RF)とベースボールレイティング(BBR)である。

RFとは守備率である。簡単に言うとRF=(刺殺+補殺)÷試合数

BBRは色んな要素を含むので計算式ではないらしい。

まぁ詳しくは調べてくださいな♪

そこでアクションや殺陣にも応用できない物かと考えた。


昨今よく聞く言葉がある。昔は「身体で覚えろ」「見て学べ」である。

今は「言ってくれないと分かりません」である。

根性論、精神論は古いのだ。今はより細かく説明できなければならない

だからこそ「立ち回りIQ」である。

状況判断、ポジショニング、タイミング、などの部分を重視した

理論である。身体能力や演技力はあまり考慮しない。

総合的なものは「立ち回りレイティング」(TR)とでもしておこうかな

ちなみにまだ何となく漠然としているので今回はここまでわーい(嬉しい顔)
我がフェブラードの練習のね♪

今回はメンバーの体力測定。フムフム・・・

みんな能力的には可もなく不可もなく。

若干バランス感覚に秀でた者がいたが名前は伏せておこうわーい(嬉しい顔)

続いてアクションの立ち回り。女性陣、男性陣に分かれての手付け。

最近人数が多い為2組に分かれることが多くなったなぁ・・・

女性陣をリーダーが担当、1vs1vs1と変則的な立ち回り。

なかなか個人的には芝居部分もしっかり出来ていて良かったと思う。

が、いかんせんスピード感に欠けたかな。

もう少しリズムが良ければなぁ。あと引っ張る人間が欲しかった。

男性陣はサブリーダーが担当。芯が安然ながら空気が作れていない。

故に見ている人に今一つ伝わらなかった。

次に殺陣(アクション)はリーダーが担当。芯もリーダー。

所々スピード感に欠けたかな。完成度がちょっと低め・・・

すみません冷や汗反省・・・

よしっ!来週はガッツリ立ち回りに時間をかけて完璧な物を

2時間くらいかけてつくろっとわーい(嬉しい顔)