就活のことも書いときたいんだよね。

 

 

2018年(2019卒)の就活は3月解禁なので、3月1日は合説に行きました。すっごい黒い人たち。スーツ。スーツ。

私服で参加可なんて書いてたけど素直に私服の人1人しか見なかったよ。暗黙の了解。こういう風潮、なくなればいいのにね。

 

就活は3月から5月まではほぼほぼ毎日どこぞの説明会やら選考やらやってて忙しかった。けど、いろんな業界のこと知るのは興味深かったかもしれん。闇が深そうなところは社員さんの目が死んでたりしたからね。そこはすんごいブラック企業だったけど。

 

就活はね、特にやりたいことなかったんだけど、大嫌いなというか不向きな営業職の募集がこのご時世多いみたいで、自分を偽ってはじめは「営業やりたいです」とか嘘ついてたんだけどまあ~~無理ですよね。やりたくないことはやりたくないしさ。

 

それから某業界の就活はむこうからグイグイくるパターンだったので苦手でした。ちょっと合説で声かけられて断り切れず話聞いたら「次はこれに来て~次はこれね~」と次々に流れていつの間にか最終面接受けてるみたいな感じ。みんなそれで途中で抜け出せなくて、行く気ないのにその仕事内容の知識だけは身についていく感じ。

向いてる人には向いてる仕事なんだろうけどわたしにはさっぱり向いてなさそうだった。

 

グループディスカッションはメンバーによってはやる気がそがれる選考でした。なぜか受かってたんだけど、そのときはよっぽどダメな人だけ落とすって感じだったみたいだし、審査員が常にいるわけじゃなくてうろうろしてる感じだったから運もあったのかもしれない。ただ、すっごいしゃしゃる人、苦手で正直選考放棄したかった。

向こうからしたら黙ってるわたしみたいなやつが苦手なのかもしれんけど。そりゃ黙りたくなるよ。。役割分担してるのに司会者が全部やんないでよ。

よくわからんけど聞いた話じゃ役割ある方が不利らしくて、最初から役割を全うすると期待されるぶん、できなかったら評価が下がるらしい。中にはタイムキーパーやりますといって司会者に全部持ってかれた人もいたけど。ただそれをこなしたら評価はぐっと上がるらしいです。わたしは毎回GD無職やってました。

 

面接は慣れる、正直に答えても大丈夫。学んだ。

 

わたし自分に自信なさすぎて、でも就活では自信ある人のほうが圧倒的に有利なわけだし、ほかのひとってみんな自信満々で自分のこと話すもんだから、ずっとモヤモヤしてたんだけど、就活終わって話してみるとみんな自信なくて、「あのときはああ言ったけどほんとはこうなんだよね…」「わかる」とか慰め合って帰ったりもしてた。

ライバルじゃなくてほんとは味方なのかもしれんって思ったら気が楽になったよ。

「お互い受かるといいね~!」って帰ったけど、少なくともわたしは本気で言ってたよ。相手はどう思ってるか知らん。

 

友達のなかにはいまだに就活してるひともいて、頑張ってんな~と思ってます。売り手市場だから妥協(やりたい仕事じゃない仕事)したらいくらでも就職先なんてあるわけだからね。その中でもやりたいこと突きとおすのは難しいって感じるから。わたしはやりたいこと特にないのでいろいろ受けて決めましたけど。結果妥協しないほうがいいんだろうと思うし。