Faustのブログ -3ページ目
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死神に導かれた富豪。

富豪の娘に恋した死神。

娘が恋をしたのは死神が身体を借りた青年。

富豪も、恋を知った死神も、この世に残りたかった。

薔薇色の人生が流れる中、定めにむかい歩き出す。
富豪は悔いがなく胸を張って歩き出す。
富豪が死神に「戻りたいかい?」

二人が残したものは死神が身体を借りた青年だった。

エンディングに
イズラエル・カマカヴィヴォオレの
       虹の彼方に     が流れる。

また人生の儚さに泣けた。