アストレイ新シリーズwwww
また…いや、まだやるのかwwww

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R
機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY B

まぁ、そろそろ始まるDESTINY HDリマスターに合わせたテコ入れ企画なんだろうけど……。

アストレイも、色々と生きてたのはDESTINY ASTRAY(無印)までだったなぁ。

「ASTRAY」はもちろん正しく外伝をしてて面白かった。
「X ASTRAY」は、NJCの話とプロトザフトガンダムとしてのドレッドノートとメビウス・ゼロ部隊の誰かのクローンであるプレアとキラの「兄弟」であるカナードと……色々と、設定厨をワクワクさせる良い作品だった。

「DESTINY ASTRAY」は、まぁちょっと無茶してきたかなって気はしたけど、残された「ZGMF-X12A」の存在にはワクワクしたし、まぁ良かった。

問題は、この後だよ。

結局、本編のDESTINYがアレで、しかも悪いことに創造主である「ヤツ」が「映画化」なんて出来もしないことを口走っちゃったばっかりに、DESTINYは永久に「先に進めない」んだよ。
DESTINYは、あの後の未来が正式に保留になってるせいで、他の作品みたいに、「後日談」を創れないんだよなぁ。
だから、今回の「R/B」にしろ、「DESTINY ASTRAY」以降の「Δ ASTRAY」にしろ「ASTRAYS」にしろ「VS ASTRAY」にしろ、全て「DESTINY」の時代の裏舞台でしかできないんだ……だから、滅茶苦茶になる。

そもそも……まぁ、毛色の違う「ASTRAYS」はともかく、「ΔASTRAY」と「VS ASTRAY」は、もっと未来……すなわち、DESTINY以降にできれば、もっと無理なく、より面白くできたはず…なったはずなんだよ。
「火星還りのコーディネーター マーシャン」なんて、「劇場版 機動戦士ガンダムSEED」のテーマにできそうだし、それこそTVシリーズ3作目のメインテーマにも出来そうなネタだろうに。
「VS ASTRAY」だって、ライブラリアンとかカーボンヒューマンとか、プルトゥウェンティまでいる20人のクローン強化人間 リリー・ザヴァリーとか……ある意味、カーボンヒューマンでお祭りが出来るんだから映画のネタにはもってこいだし……。

そもそも、この残念ASTRAY 後期三部作に共通して言えることだけど、時代設定のせいで、ストーリーはもとより、機体の存在に無理がありすぎるんだよ。
火星製MSである「デルタアストレイ」や「ターンデルタ」とか、東アジアガンダムこと「ライゴウ」とか、アクタイオン・プロジェクトにより開発された初期GATシリーズの強化機体とか……設定厨をワクワクさせる要素を持った機体を、なぜゲンナリ、ウンザリさせるような機体にしてしまったんだよ!
まぁ…DESTINY自体が、抱いた強い期待を悪い意味で大幅に裏切ったという前科持ちだから仕方ないのかもしれないけど。
DESTINY放映直前の、「復讐に燃える、怒れる真紅の瞳 シン・アスカ」には期待してたんだけどなぁ…。

ってか、シンといえば、DESTINY HDリマスターのキービジュアルのデスティニーは格好良過ぎ。ちゃんと、「復讐者」を体現してるわ。
ただ、まぁ……いくらキービジュアルが良くても、あくまで「リマスター」でしかないから、あの残念ラストが変わるわけではないんだよなぁ……。
ホント、DESTINYはリマスターじゃなくてリメイクしてほしいわ。ってか、せめて劇場版Ζみたいな感じで良いから、話の筋を変えてほしい。


新作といえば、我らが「赤松健」大先生が新作を執筆するらしい。あるぇー?ネギまの続編はー?
ってか、もう赤松っつぁんは、企業人だから漫画家はどうなの? ってか、Jコミ代表の仕事が忙しくなって、作品の執筆に飽きたんちゃうん? そもそも、そうじゃなかったら、あれだけ愛してたネギまを、あんな駆け足でちょちょいっと畳んで終わらせるわけないもの。だから、新作は不安…というか、ネギまの時点で赤松式萌えワールドには食傷気味だったから、期待できないんだけどね。そもそも、絶賛されてるラブひな自体も、好きになれなかったし。
でも、赤松さんの知識とか行動力とかは凄いと思うので、もう漫画家は引退して今後もJコミ代表として作品と著作権と漫画家を守る戦士として頑張ってほしいな。それかネギま描いて。(ってか、ネギまにはカシオペアっつー便利なアイテムがあるんだから、あの日に戻ってやり直そうよ。「37巻Side-B」っつーか、「真・37巻」っつーか)


まぁ、そんなわけで。


再見♪