こんにちは。
色々考えたけど、コッチなら大丈夫かなって。実名登録の向こうならまだしも。忘れないうちに書いておきたいし。というか、物凄く暇なので。
そんなわけで、先日の第二試合目ですが。
向こうで呟いたけど、朝、運営からメールが届いたんですよ。『女性が集まらなさすぎて、男の半数以下になりそう。もしキャンセルするなら、今回はキャンセル料ナシで良いから検討して!』そんなメールが。まぁ、『そんなの関係ないよっ!』ってことで、参加を決めました。
んで、前回と同じコースで会場入り。またもや一番乗りでミス。
んで、判明した驚愕の事実。
当初、20人近くいた男が、減りに減って5人になってた。女性よりも少ないという奇跡。逆ハ。
そんなわけで、前回と違い、ゆったり感でスタート。女の子が余るという奇跡の中。
今回は、全員が区内の方でした。年齢層は、やはり26前後が多かった。1人だけ、1コ下の学生さんがいた。
あと、1人、凄い人がいた。『トモと同じ業界』の人で、『俺が崇拝するアニメ映画の監督の最新作』にも数カットながら参加してて、クレジットにも載ってて、さらに全スタッフが参加した打ち上げで『その監督』と会話したことのある方がいた。ぶっちゃけ、恋愛感情関係ナシに、あの子と知り合いになりたかったわ。マジで。ちなみに、凄く『らしい』子だった。扱いは難しそう。
んで、前回も来ていた方が2人もいた。そりゃ、鉢合わせもするわな。
んで、最終的に。
まーた、人気ランキングでは2位というワロスな結果にも関わらず、成立せず。
まぁ、今回は俺自身、みんな△だったからショックは少ないんだけど。ま、負け惜しみじゃねーし!!!!
ただ、選ばれないってことは、魅力がないっつーことだから、ちょっと考えないといけないな。このままじゃ駄目だ。
あ、ちなみに。今回はこのイベントにおいて1年半振りの成立0という面白い結果でした。おい、男共! 逆ハにも関わらず、腑甲斐なさすぎだろう! もちろん、俺も含めて。
ちなみに。
後述の流れで知ったことだけど、そりゃ難しいわ……という理由。
まず、男女間でコスト差がぱないだろ。
だから、認識に差が出る。
男は、それなりのコストを払ってるから、『やってやるっ!!』って来る。
女性は、限りなくノーリスクだから『暇だし行ってみようかなー』くらいのノリで来る。
だから、アプローチカードや最終投票を、白紙で出したりもする。というか、よっぽどでもないと、『今回も駄目だな』って感じで気軽に白紙投票される。そういう理由。
あと、女性のレベルがある程度の水準を保っている理由。
まず、『モテていない人は、ほとんど来ない』こと。『恋人も作ろうと思えば普通にできるけど、一般人と付き合っても楽しくない。だから、こういうとこでオタク前提で知り合いたい。』というスタンスであるということ。これが、他の一般を対象とした企画と決定的に異なる点。まず一般向けならば『普通に付き合える』なら、参加するメリットがない。コッチに来る理由は、『オタク同士』という付加価値があるから。だから、こういう言い方は限りなく失礼だが、こういうイベントに参加する方の水準としてはオタコンの方が遥かに上。そういうギミック。
ちなみに、男はもちろん『フツーにカノジョつくれるけど、やっぱオタップルっしょwwちぇけらwwww』みたいな奴がいるわけもなく、『おいおいおい、出逢いがねーよ。どうする? 恥を忍んで、イベント参加するか…? でも、一般の企画行っても話せる話題ないし……オタクイベントなら、共通の話題でいけるかな!』な奴がほとんど、らしい。ハハハッ、もちろん俺もその一人だがな!
だから、慣れ…というか、経験値が違う。
男共はマジでマサラタウンから出発したてみたいな奴ばっかだけど、女性は1回セキエイ高原クリアして縛りパーティで四天王挑戦するか!みたいな方ばっかりということだ。余裕がある。
そんな話を、聞いた。
誰から、って?
時間軸を巻き戻すけど。
向かいに座った方が、前回も参加してた方で。
だから、お互いの自己紹介の時は、もう手の内を分かってるので、『また会っちゃったねw』『ええ(苦笑)』『逆ハじゃん!やったねww』『まさかの展開だけどねww まぁ、これで成立できなきゃザコすぎw』『珍しいよね…男の子の方が少ないなんて』『数で諦めちゃうなんて、同性として情けないぜ』『まぁ、参加費も男の子は大変だしねー』なんて、もうお互いのことをアプローチする気もなく、普通に会話してたわ。
んで、最後。最終発表の前に、『もし、お互い成立してなかったら、二人で夕飯いかない?』って聞かれたので、『そうならないように願ってるよww』なんて会話をして。
んで、前述のとおり0だったので、抜け駆けをすることに。
前に話したとおり、女性が退場して数分後に男が退場するシステムなので。
通夜の後みたいに、ぞろぞろと5人で階段を降りて、建物を出る俺達。
んで、まぁ、出口で当然、その人が待ってて。
『お待たせ』『じゃ、行こう?』『あぁ』という、謎行動。
一番恐ろしいのは、当然『他の4人の中には、その人を最終投票で選択した男』もいるはずで。
その男からとってみれば、『は、何アイツ?場外戦とか反則じゃねwwww』とかって勘違いされてないかなー、ということ。
そりゃ、完全にこちらは友達感覚だけど、『この場』に来ている以上は『そういうふうに』見えても仕方ないし、俺が逆の立場なら絶対にそう思うし。しかも、お互いに『意識してない』分、リラックスしててぎこちなさもないから、なおさら。
彼達に次の試合で会ったら嫌だな…。自意識過剰だけどさ。
ま、そんな敵共からの評価は関係ないし。友達ならまだしも、敵でしかないからな。とかいって、今回に限って、残念男子会をやってたらどうしよう。
で。
東京の方なので、当然に詳しく、色々と案内していただきました。
んで、ディナーも、新規開拓の名のもとに、良さげなインド料理屋を見つけてくれて、入りました。まぁ、カレーは苦手だけどな!
FBに画像をアップしたとおり、ナンが凄く美味しく、カレーも良かったでした。ただ、自己の不注意でスタメンが大怪我をしてしまったので、次以降の試合に永久欠場にならないかが心配。だから、カレーは嫌なんだ!
色々と話す。
思い返すと、オタクトークはしなかったな……。というか、共通認識でオタクっていうのがあるから、別にオタクトークじゃなくても、気兼ねなく楽に話せるんだよなぁ。
まぁ、やっぱり女の子の目線は、切り口が新鮮で刺激的だ。
例えリップサービス(十中八九そうだろうが)だったとしても、やっぱり褒められると嬉しいわ。
『あくまで私の主観だけど』って切り出しで始まる意見は、凄く参考になった。
ただ、まぁもっともな意見として、『東京開催だとやっぱり、地方組は不利だよ』と言われた。
『あくまで私の主観だけど』女の子は寂しがり屋だし、やっぱり1週間に3日とか、少なくとも2日は会いたくなるし。そう考えたときに、電車を使っても1時間以上の距離は、近いようで意外と地味に遠いって。『友達』なら全然平気な距離だけど、それが『恋人』って考えたら、きっと無理。それに、社会人を何年かやってみて思ったけど、やっぱりもう学生の頃みたいに『今だけ』を見てれば良いわけじゃないし。どんなに気が合って、話してて楽しくて、惹かれてたとしても、後々を考えたときに、好きな人と仕事とを天秤にかけなきゃならなくなるって最初から分かってるような恋愛はもうできないし、それを考えないような無計画な男の子も嫌だなって。
その人は、そんなことを、言っていた。
『だから、地元でもこういうイベントがあれば良いのにね』って。
正論……というか、思考理論が似通ってて笑った。
そりゃそうだ。そんなことは、分かってる。
だけどまぁ…仕方ない。今は、他に方法がないんだ。それこそ、つくば辺りで開催されれば御の字だけど。
ディナーの後は、スマホのケースを買いたいってことだったので見て回って、選ぶのを手伝ったり口を出したり。ちなみに、その日の午前中にガラケーからスマホに買い替えたそうな。ほら、生粋の東京人でもガラケーユーザーはまだいたんだよ!!
んで、駅で別れた。
『次いつか、鉢合わせしたらまた食事でも行こうねー』
『あぁ、だからそれはフラグなんだよっ! 俺達にとっちゃ、そんな日が来ない方が幸せなんだからww』
『確かにw』
そんなことを言いながら。
笑顔が可愛らしい女の子だった。
ホント、ああいう子と付き合えたなら幸せなんだろうな。
そういう未来を手にするために、俺はまた頑張らなきゃな。
レポート終了。
以下、余談。
GW2013総評。
実に良い連休だった。
ソウの家に遊びに行けたし。
Susanと後輩Kちゃんと顔見知り飲みも出来たし。
友楼会でお好み焼きも食べたし。
片付けもだいたいは終わったし。
恋活は2回も参加できたし。
条件限定だけど女の子の友達もできたし。
素晴らしいね!
とりあえず……また今月末のイベントに向けて、頑張ろう。
とにもかくにも、予算がオーバードライブすぎてヤバい(苦笑)
再見♪
色々考えたけど、コッチなら大丈夫かなって。実名登録の向こうならまだしも。忘れないうちに書いておきたいし。というか、物凄く暇なので。
そんなわけで、先日の第二試合目ですが。
向こうで呟いたけど、朝、運営からメールが届いたんですよ。『女性が集まらなさすぎて、男の半数以下になりそう。もしキャンセルするなら、今回はキャンセル料ナシで良いから検討して!』そんなメールが。まぁ、『そんなの関係ないよっ!』ってことで、参加を決めました。
んで、前回と同じコースで会場入り。またもや一番乗りでミス。
んで、判明した驚愕の事実。
当初、20人近くいた男が、減りに減って5人になってた。女性よりも少ないという奇跡。逆ハ。
そんなわけで、前回と違い、ゆったり感でスタート。女の子が余るという奇跡の中。
今回は、全員が区内の方でした。年齢層は、やはり26前後が多かった。1人だけ、1コ下の学生さんがいた。
あと、1人、凄い人がいた。『トモと同じ業界』の人で、『俺が崇拝するアニメ映画の監督の最新作』にも数カットながら参加してて、クレジットにも載ってて、さらに全スタッフが参加した打ち上げで『その監督』と会話したことのある方がいた。ぶっちゃけ、恋愛感情関係ナシに、あの子と知り合いになりたかったわ。マジで。ちなみに、凄く『らしい』子だった。扱いは難しそう。
んで、前回も来ていた方が2人もいた。そりゃ、鉢合わせもするわな。
んで、最終的に。
まーた、人気ランキングでは2位というワロスな結果にも関わらず、成立せず。
まぁ、今回は俺自身、みんな△だったからショックは少ないんだけど。ま、負け惜しみじゃねーし!!!!
ただ、選ばれないってことは、魅力がないっつーことだから、ちょっと考えないといけないな。このままじゃ駄目だ。
あ、ちなみに。今回はこのイベントにおいて1年半振りの成立0という面白い結果でした。おい、男共! 逆ハにも関わらず、腑甲斐なさすぎだろう! もちろん、俺も含めて。
ちなみに。
後述の流れで知ったことだけど、そりゃ難しいわ……という理由。
まず、男女間でコスト差がぱないだろ。
だから、認識に差が出る。
男は、それなりのコストを払ってるから、『やってやるっ!!』って来る。
女性は、限りなくノーリスクだから『暇だし行ってみようかなー』くらいのノリで来る。
だから、アプローチカードや最終投票を、白紙で出したりもする。というか、よっぽどでもないと、『今回も駄目だな』って感じで気軽に白紙投票される。そういう理由。
あと、女性のレベルがある程度の水準を保っている理由。
まず、『モテていない人は、ほとんど来ない』こと。『恋人も作ろうと思えば普通にできるけど、一般人と付き合っても楽しくない。だから、こういうとこでオタク前提で知り合いたい。』というスタンスであるということ。これが、他の一般を対象とした企画と決定的に異なる点。まず一般向けならば『普通に付き合える』なら、参加するメリットがない。コッチに来る理由は、『オタク同士』という付加価値があるから。だから、こういう言い方は限りなく失礼だが、こういうイベントに参加する方の水準としてはオタコンの方が遥かに上。そういうギミック。
ちなみに、男はもちろん『フツーにカノジョつくれるけど、やっぱオタップルっしょwwちぇけらwwww』みたいな奴がいるわけもなく、『おいおいおい、出逢いがねーよ。どうする? 恥を忍んで、イベント参加するか…? でも、一般の企画行っても話せる話題ないし……オタクイベントなら、共通の話題でいけるかな!』な奴がほとんど、らしい。ハハハッ、もちろん俺もその一人だがな!
だから、慣れ…というか、経験値が違う。
男共はマジでマサラタウンから出発したてみたいな奴ばっかだけど、女性は1回セキエイ高原クリアして縛りパーティで四天王挑戦するか!みたいな方ばっかりということだ。余裕がある。
そんな話を、聞いた。
誰から、って?
時間軸を巻き戻すけど。
向かいに座った方が、前回も参加してた方で。
だから、お互いの自己紹介の時は、もう手の内を分かってるので、『また会っちゃったねw』『ええ(苦笑)』『逆ハじゃん!やったねww』『まさかの展開だけどねww まぁ、これで成立できなきゃザコすぎw』『珍しいよね…男の子の方が少ないなんて』『数で諦めちゃうなんて、同性として情けないぜ』『まぁ、参加費も男の子は大変だしねー』なんて、もうお互いのことをアプローチする気もなく、普通に会話してたわ。
んで、最後。最終発表の前に、『もし、お互い成立してなかったら、二人で夕飯いかない?』って聞かれたので、『そうならないように願ってるよww』なんて会話をして。
んで、前述のとおり0だったので、抜け駆けをすることに。
前に話したとおり、女性が退場して数分後に男が退場するシステムなので。
通夜の後みたいに、ぞろぞろと5人で階段を降りて、建物を出る俺達。
んで、まぁ、出口で当然、その人が待ってて。
『お待たせ』『じゃ、行こう?』『あぁ』という、謎行動。
一番恐ろしいのは、当然『他の4人の中には、その人を最終投票で選択した男』もいるはずで。
その男からとってみれば、『は、何アイツ?場外戦とか反則じゃねwwww』とかって勘違いされてないかなー、ということ。
そりゃ、完全にこちらは友達感覚だけど、『この場』に来ている以上は『そういうふうに』見えても仕方ないし、俺が逆の立場なら絶対にそう思うし。しかも、お互いに『意識してない』分、リラックスしててぎこちなさもないから、なおさら。
彼達に次の試合で会ったら嫌だな…。自意識過剰だけどさ。
ま、そんな敵共からの評価は関係ないし。友達ならまだしも、敵でしかないからな。とかいって、今回に限って、残念男子会をやってたらどうしよう。
で。
東京の方なので、当然に詳しく、色々と案内していただきました。
んで、ディナーも、新規開拓の名のもとに、良さげなインド料理屋を見つけてくれて、入りました。まぁ、カレーは苦手だけどな!
FBに画像をアップしたとおり、ナンが凄く美味しく、カレーも良かったでした。ただ、自己の不注意でスタメンが大怪我をしてしまったので、次以降の試合に永久欠場にならないかが心配。だから、カレーは嫌なんだ!
色々と話す。
思い返すと、オタクトークはしなかったな……。というか、共通認識でオタクっていうのがあるから、別にオタクトークじゃなくても、気兼ねなく楽に話せるんだよなぁ。
まぁ、やっぱり女の子の目線は、切り口が新鮮で刺激的だ。
例えリップサービス(十中八九そうだろうが)だったとしても、やっぱり褒められると嬉しいわ。
『あくまで私の主観だけど』って切り出しで始まる意見は、凄く参考になった。
ただ、まぁもっともな意見として、『東京開催だとやっぱり、地方組は不利だよ』と言われた。
『あくまで私の主観だけど』女の子は寂しがり屋だし、やっぱり1週間に3日とか、少なくとも2日は会いたくなるし。そう考えたときに、電車を使っても1時間以上の距離は、近いようで意外と地味に遠いって。『友達』なら全然平気な距離だけど、それが『恋人』って考えたら、きっと無理。それに、社会人を何年かやってみて思ったけど、やっぱりもう学生の頃みたいに『今だけ』を見てれば良いわけじゃないし。どんなに気が合って、話してて楽しくて、惹かれてたとしても、後々を考えたときに、好きな人と仕事とを天秤にかけなきゃならなくなるって最初から分かってるような恋愛はもうできないし、それを考えないような無計画な男の子も嫌だなって。
その人は、そんなことを、言っていた。
『だから、地元でもこういうイベントがあれば良いのにね』って。
正論……というか、思考理論が似通ってて笑った。
そりゃそうだ。そんなことは、分かってる。
だけどまぁ…仕方ない。今は、他に方法がないんだ。それこそ、つくば辺りで開催されれば御の字だけど。
ディナーの後は、スマホのケースを買いたいってことだったので見て回って、選ぶのを手伝ったり口を出したり。ちなみに、その日の午前中にガラケーからスマホに買い替えたそうな。ほら、生粋の東京人でもガラケーユーザーはまだいたんだよ!!
んで、駅で別れた。
『次いつか、鉢合わせしたらまた食事でも行こうねー』
『あぁ、だからそれはフラグなんだよっ! 俺達にとっちゃ、そんな日が来ない方が幸せなんだからww』
『確かにw』
そんなことを言いながら。
笑顔が可愛らしい女の子だった。
ホント、ああいう子と付き合えたなら幸せなんだろうな。
そういう未来を手にするために、俺はまた頑張らなきゃな。
レポート終了。
以下、余談。
GW2013総評。
実に良い連休だった。
ソウの家に遊びに行けたし。
Susanと後輩Kちゃんと顔見知り飲みも出来たし。
友楼会でお好み焼きも食べたし。
片付けもだいたいは終わったし。
恋活は2回も参加できたし。
条件限定だけど女の子の友達もできたし。
素晴らしいね!
とりあえず……また今月末のイベントに向けて、頑張ろう。
とにもかくにも、予算がオーバードライブすぎてヤバい(苦笑)
再見♪