鳴らない電話を待って過ごした
膝抱えて ひとりで いつまでもね バカみたいに
受話器をあげても すぐ置いて
勇気がなくて 繰り返し
なんで 番号押すだけの手が
こんなに重いんだろう。
声を聞いたら、満足なのに
つながることがすごく怖くて声を聞いたら
泣き出しそうでそんな自分が抑えきれない。
「今日何してたの?」そんな言い出し繰り返してる
震える声が情けないよ
呼び出し音聞いて切って
電話の向こうのあなたが見える
受話器を耳に当てて涙がでた。
「ばーか」って呟く
どうしてこんな気持ちになるの?
せつな過ぎて胸が痛いよ
この想いが届いたら
こんな夜もなくなるのに
ただ 声が聞きたかった
ただ 声が聞きたかった
冷たい携帯を抱えたまま
私はただ あなたを想う
膝抱えて ひとりで いつまでもね バカみたいに
受話器をあげても すぐ置いて
勇気がなくて 繰り返し
なんで 番号押すだけの手が
こんなに重いんだろう。
声を聞いたら、満足なのに
つながることがすごく怖くて声を聞いたら
泣き出しそうでそんな自分が抑えきれない。
「今日何してたの?」そんな言い出し繰り返してる
震える声が情けないよ
呼び出し音聞いて切って
電話の向こうのあなたが見える
受話器を耳に当てて涙がでた。
「ばーか」って呟く
どうしてこんな気持ちになるの?
せつな過ぎて胸が痛いよ
この想いが届いたら
こんな夜もなくなるのに
ただ 声が聞きたかった
ただ 声が聞きたかった
冷たい携帯を抱えたまま
私はただ あなたを想う