ティータイム心和むクラシック音楽を聴きませんか -64ページ目

奈良旅2025年10月 一日目⑤倉橋

忍坂を詰めて天王山古墳へ。

↑これは天王山古墳の東側
↑これは天王山古墳近くから忍坂~赤尾方面
↑↓天王山古墳の石室らしいですが中は狭くほとんど分からず。

↑墳丘の上
↑入口へ降りて来るところ。奈良は動物侵入防止柵が多いです。先日熊が栃木県足利市でも出没したらしいですから大台ヶ原には確実にいる熊が山と集落の境界まで降りて来る可能性は排除できません。
↑天王山古墳遠望。
ここから東に上る道をたどり倉橋溜池を目指します。
次に続く。

奈良旅2025年10月 一日目④橿原考古学研究所博物館から天王山古墳へ

常設展で改めて撮った物。

↑↓メスリ山古墳の埴輪。

ここまでで約2時間ちょっと。かなり疲労感があり、このまま荷物を取り出して奈良駅に行こうと思っていましたが、畝傍御陵前駅でほとんど待ち時間無く西大寺方面の電車に乗れ、大和八木駅でも桜井方面の電車がすぐ来て、しかも大和朝倉駅にも停車するとのことで、これは来いということかと決断して倉橋の天王山古墳に行くことにしました。で、朝倉駅を出発。分譲地ホームタウンみたいなエリアで出口が分かりにくい。手持ちの地図でもいまいち分かりにくい。とりあえず掲示板の幹線道路を西に行くことを考えて上り始めました。で、やはりよくわからない。とりあえず広い道を右に曲がり更に広い道に出たからこれを上ればいいかと安易に左折。

↓ひたすら上り。
↓一番上(笑)から
で、コミュニティバスの停留所の表示を見るとまさかの朝倉台東。やってしまったと冷や汗(笑)。認めたくないけどこの上りが先ほどの幹線道路でしかも東、長谷寺方向に進んだことに気が付き、諦めて落ち着いて腹を括りそのままUターンして下り忍坂道に向かいました。

↑↓鳥見山

↑多分天王山古墳遠望
次に続く。





奈良旅2025年10月 一日目③橿原考古学研究所博物館

藤ノ木古墳の出土品から
藤ノ木古墳の被葬者は二人らしくそれぞれ左足の靴は下のように分解されていて何らかの意図があるだろうとのこと。
↑右足 ↓左足

↑左足 ↓右足




藤ノ木古墳出土品特別展は以上。
次に続く。