前回のブログにも書きましたが、
私の馬券戦略の中心には
1.1倍も10回繰り返せば2倍になる
という考え方があります。
もちろんオッズは高ければ高いに越したことはありません。
例えば、
同じ金額を1.1倍のオッズに賭け続けてプラスの収益を確定させる為には
少なくとも11回連続で的中させ続ける必要があります。
しかし、これが2倍のオッズなら
2回連続で的中させれば良いわけです。
だったら…
2倍のオッズを狙う方が効率良くない?
となりますが、
実際は、そうでもありません。
各オッズでの単勝率・複勝率を比較してみると、
1.1倍…単勝率80%・複勝率95%
2.0倍…単勝率35%・複勝率70%
と、的中率に結構な差がついてしまうのです。
たぶん私は、今後も永久的に馬券を買い続けることでしょう…
だったら、長期的に見て
最も始めの元金を殖やしていける方法を模索すべきなのでは…?
そこで私は、
どんなにオッズが低かろうと
的中率が限りなく100%に近づくように勝負レースを厳選する
という道を選びました。
これが私の戦い方です。
…さて、
上記の通り
1.1倍に支持された馬でも
5回に1回は他の馬に負けますし、
20回に1回は4着以下まで吹っ飛びます。
それは、どのようなことが原因でそうなるのでしょうか?
私は、その馬の経験値の大きさに起因しているのではないか?と推測しています。
①前走
②クラス
③距離
④コース
⑤馬場状態
⑥負担重量
⑦騎手
私は原則、
以上の7項目全てにおいて、
同クラス以上のレース内で
2着以内(もしくは0.2秒差以内の3着)の実績があるかどうか?
を馬券購入の際の判断基準にしています。
(よって、新馬戦や昇級初戦は余程のことがない限り買いません。)
当然、こういった条件を満たす馬は人気もしますし、オッズも下がります。
私の戦略は、
強い馬ほど人気する
という至極当たり前の現実を直視するところから立脚していると言えるのかもしれません。
だって、本当に強い馬はそれでもやっぱり来ちゃうんだもん…
しょうがないです。