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日本では新政権が発足したようですが、どうなんだろう??

別に、民主党が悪いとも思わないし、自民党が良かったとも思わないけれど、なんとなくまたすぐに自民党政権に戻るような気がしてならない。

ずっと前の細川政権、村山政権の時、これから一体どう変わっていくんだろう?とちょっとワクワクしたけれど、結局すぐ自民党政権に戻っちゃったし。

今回も、自民党政権に嫌気のさした人々が民主党に投票しただけで、結局民主党にも期待した分だけがっかりさせられて終わるんじゃないかしら?

政治の世界に限らないけれど、現体制に反対して異を唱えるのは簡単なことで、「そんなに言うなら、思うようにやってごらん?」と実際に舵取りを任されると今まで全ての可能性を考えて出した、ベストだと思っていたことが全くベストでないことが見えてきたりする。

自分のほうがずっと上手くやれる、と思っている人ほど、ただ理想を追いかけているだけだったりして。

新政権がそうでないことを遠くから願ってるよ。

2006年のEM、ドイツ対イタリア戦をビアガーデンで観戦していたとき、左手の中指をハチに刺された。

試合に夢中になっていた時、突然指が痛むので手を見てみると既にハチに指されていたのだった。

ハチの針が残っていると困るから、と友達がお店の人にピンセットがあるかどうか聞いてくれたところ、「店内に先生がいるから。」と連れて行かれた。

店内は薄暗くて、ビールを立ち飲みしながら小さいテレビでサッカー観戦している、体格のいい女性のところに連れて行かれると、彼女はお店の人にシュナップスを出すように指示して、いきなり私の指を吸い出した。

「えーっ?!」と思いながらもされるがままでいると、「どうやら針は残っていないみたいだから大丈夫。」といって、最後にシュナップスをかけてくれた。


まだ少し痛かったけれど、試合が気になっていたので女医さんにお礼を言ってその場を立ち去った。


確かにそれほど腫れなかったし痛くもならなかったので、シュナップスの応急処置はそれなりに効いていたのかも知れない。


ただ、それから1週間ほどしてハチに刺されたことなど忘れ始めたころ、なんだか鈍い痛みが始まって、ゴツゴツした感じに腫れて来た。


Apothekeに行って1週間前にハチに刺されたところが腫れてきて痛い、と伝えると軟膏を処方してくれたけれど、「1週間も経ってから腫れてくるなんて、、」と珍しがられた。


そして今日、またその左手の中指が何だか痛痒い、と思って触ってみると、ゴツゴツした感じに腫れてきている。

これは、3年前のハチの毒が残っていて今また腫れてきているのか、それともたまたま偶然に同じ場所が腫れているだけで、実は気がつかないうちに切り傷とか、虫刺されとかしていたのか??


なんだか不思議だ。