いや~、久々にレピッシュ聴きなおしてるけど、いつ聴いてもカッコいいぞ。

レピッシュは日本ロック史にもっと名前が載ってもいいと思うけどな~(あくまでも個人的意見)と言うわけで今回から3回に分けて、レピッシュのことを書いていきたいと思います。

まず1回目だけど、レピッシュは日本スカパンクの先駆けだったと思うんだよね~。80年代からもうここ最近のスカパンクバンドがやってたようなのに近い事してたし。

しかもそのスカが2トーンを思わせるネオスカで、もう自分の好みど真ん中ですよ。マッドネスとかセレクターに近い感じ。聴いてて自然と体が動きまっせ!

色々とスカ系の曲はいいのあるけど、今日は3曲だけチョイス。
ではまたー。

LÄ-PPISCH - 無敵のサラリーマン


LÄ-PPISCH - Toys


LÄ-PPISCH - UTOPIA
前回U2の事を書いたけど、実はまだまだU2について書きたい事がたくさんあるのよ!気のせいかわかんないけど、U2は日本では過小評価されてる気がするしね。。

「ヨシュア・トゥリー」っていう全世界で2000万枚以上売れたアルバムを出したんだけど、この次に出したアルバム「アクトン・ベイビー」でまさかの劇的イメチェンをやってのけたんだよねー。
※ちなみに「ヨシュア・トゥリー」はやっぱり名盤。

えなりかずきがジローラモに、ミスチルがラルクになるみたいなそんな変化だったと思うよ。

普通のバンドならさ、もうこれで一生食っていけるのが約束されたも同然だから、あえて全てを失うかもしれないリスクを侵す必要はないはずと思うのよ。
だけどU2はそんな事も関係なく、平然とそれを実行して、そしてさらなる成功を手に入れるんだよな~。

自分もバンドやる身としてはよほどの自信がないとそういうことは出来ないと思うし、やっぱり世界で成功を収めるバンドはやることが違うなと実感したよ。。

まあ口で言っても分かりにくいから映像で見ていただきたい!!


「ヨシュア・トゥリー」ではこんな感じだったけど。。

U2 - With Or Without You



「アクトン・ベイビー」ではこんなんなりました(笑)


U2 - The Fly


U2 - Even Better Than The Real Thing


でもどっちも良い音楽やってるな~。

また気が向いたらU2の話でもしよっと(笑)
いつもの通りyoutubeで色々見てたら偶然にも2011グラストンベリーフェスでのU2ライブ(しかもフル!)を見つけた。そして早速視聴、、、

90分のセットリスト中、捨て曲一切無し!
ヒット曲、名曲のオンパレード!!

やばい、、これ最高にいい。。


さて、U2との出会いはさかのぼること高校生の時、、
自分の姉がU2ファンだったため、家に何枚かCDがあり、こんなバンドがいるんだ?ってぐらいにか見ていなかった。

実際高校生の時はパンク、メタル、オルタナにどっぷり漬かっていたので、U2の曲を少し聴いたときはとても地味に聴こえて、別に聴かなくていいかな~ぐらいの認識しかなく。。

だけどせっかくCDがあるからって事で『アクトン・ベイビー』を聴いてみたところ、1曲1曲の完成度の高さに唖然、、だけどしっかりとノレるロックな部分も押さえている。。

後は色々なU2のアルバムを聴きまくって、どっぷり大ファンになりました(笑)

U2聴くまで自分はロックってのを、テンポが速いか遅いか、ギターが歪んでるのか歪んでないのかでしか聴いてなかったんだな~と実感。

おかげでだいぶ音楽聴く際の視野が広がったように思います。

しかし相変わらず、ジ・エッジのギターは最高!
ロック界でディレイ使わせたら多分世界一かも。。

さて、これからまた見ようっと。

U2 Glastonbury 2011