さっきまでYou TubeでギタリストのCharさんと元RCのギタリスト、チャボさんの対談を
観ていた。

二人ともビートルズ、ストーンズ、クラプトンに影響を受けた世代なのでお互い
ギタリストとして共感出来る部分も多いみたいですね、二人の話を聞いていると。

それにしてもギタリストってプロアマ関係なくみんな話す内容ってほとんど同じ
なんですねえ、そう思ったらギタリストってなんか面白いなあって思うのです。

例えば自分の廻りで言えば、自分の廻りがアメリカンンロックに影響を受けている
人が多い。

なのでCharさんとチャボさんの話題の中心がクラプトン、ジェフ・ベック、ヘンドリクス
なのに対して、自分の周りの人達の話題がデュアン・オールマン、マーシャルタッカーバンド
とかのサザンロック系のギタリストが中心なんだけど聞いていると話てる内容って
なんか同じなんだよなあ。

大人になってもギターを弾いてる人達っていい意味で子供で素敵だなあと思う今日この頃でした。
fattydrummerguy long live rock

日曜日、NHKでハイスタンダードのドキュメント番組を観た。

これがとても面白い番組だったのでちょっと感想を。

個人的な話ですがハイスタンダードというバンド、名前は知っていたけど歌に関しては
これまで1曲も聴いたことはない。

色々調べると彼等は俺と同世代の人達でなんでも90年代半ば頃にインディーズデビュー、
90年代後半には伝説のイベント、
AIR JAMを嘗て自分たちとライブハウスで一緒に出ていた仲間達と共に開催、2000年を
最後に無期限活動休止中だったそうな。それも去年まで。

あれだけ有名なAIR JAMというイベントが行われたのが90年代後半だったそうで。
この時期なら知らなくて当然ですわ、この時期は個人的に仕事で人生一番働いていた時期
だったから。

彼等はインディーズで培ってきたDIY精神で大手レーベルとは契約を結ばずに自分たちの
レーベルを立ち上げて活動してたそうなのですが彼等や彼らのファンの人達を見て
思ったのは人と人の繋がりって凄いんだなあってこと。

10年振りに開催するAIR JAMの為に各地から集まってきたかつてのファン、ボランティアの
運営スタッフ、全てがAIR JAMというイベントを成功させる為に集まってる人たちを見てて
なんて素晴らしいのだろうというのが正直な感想だった。

今まで本当によく知らなかった彼等の事ですがメンバーの横山さんの音楽で世の中なんて
変わらないという言葉を聞いて「あ、この人信用出来る!」って本当に思ったな。

軽々しく「音楽で世の中を変える」とか言う人ほど対した事をやってないと思っている
自分としてはこの言葉を聞いて彼等はバンドをスタートさせた時からスピリットが
ぶれてないんだと思うのでした。
fattydrummerguy long live rock



なんかあんまり仲良くしたくない人が多い。

中にはそうでない人も沢山いるんだけどね。

自分の中でこういうビートルズファンとは相容れないないと思う人の条件ってのがありまして。
それはなにかというと

・未だにヨーコさんがビートルズの解散の原因だと思っている人

・ジョンはロックの人でポールはバラードの人だと思っている人

・ジョージのギターが未だに意味もなく下手だと思っている人

・リンゴのドラムは下手だと思っている人

・ジョージ、リンゴがどれだけビートルズに貢献したのかがよく判っていない人

・ロンドン、リヴァプールのビートルズゆかりの地に落書きをしてくる人

・ビートルズは何をやっても素晴らしいと思っている人(盲目的なファンね)


まあ挙げたらきりがないんですが上記に挙げた中に当てはまる人がいたら正直言って
あまり仲良くはなりたくないなあ。

と思うのです。