夏からの新ドラマで一番期待してたのは、石原さとみ主演の『高嶺の花』だったんだけど、どうもいまいち。
いやもちろんつまらなくはないんだが。
それと比べて全くノーマークだったのが綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』。
で、これが今一番面白いかも。
家庭の問題をビジネスの手法で乗り切ることの痛快さと、それでは解決しきれない気持ちの問題に対する綾瀬さんが素晴らしい。
脚本がかの森下佳子さんと知って、こりゃ面白いはずだわ、と合点した。
6話から急に話が10年飛んで、娘も高校生(上白石萌音)になり、ますます目が離せない展開になってきた。
最近こんな風に途中で話がガラッと変わって第2章的な展開が始まるパターンのドラマが増えてきた気がする。
個人的には『下町ロケット』が印象に残ってるね。あれもロケット打ち上げから医療機器に変わったよね。
ということで、夏のドラマでは、『グッドドクター』と『義母と娘のブルース』が僕の中では二強だな。
『グッドドクター 』に関してはまた改めて。