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住吉日記

平和島から地元神戸に帰ってきました。
なので、ブログのタイトルも
住んでるところにちなんで、
「住吉日記」に変えました。

けど中身は変わりまへん笑。
日々の由なしごと。
飲み食い多め。
ヲタ活もあったりなかったり笑。

見ておくべきライブというのがあるとすれば、8月8日渋谷クラブクアトロで行われた大阪☆春夏秋冬ハチハチワンマンは、その一つだったかも知れない。

地元の関西アイドルということもあり、シンパシーを感じてたというのもあるし、知り合いから熱く語られてたり、また実際に何度か対バンイベントにも足を運んではいた。

そしてその度小川舞奈というリードボーカルの力量と、他のメンバーのダイナミックなダンスには驚かされていた。

だから他の一切の混ざりもんなしで、混じりっけ無しのしゅかしゅんを見てみたい、楽しみたいという思いは強くあった。ワンマンという舞台はまさにわしが見てみたいしゅかしゅんを見ることの出来る舞台ということで、熱い知り合いに頼んでチケットを押さえてもらった。

当日の渋谷クアトロはほぼ満員といってもいい入り。そして彼女たちのパフォーマンスが始まった。

時に懸命さは笑いを誘う。そんな場面もありながらの約90分は、一言で言えば、「本物」だった。 

しゅかしゅんをアイドルというよりアーティストに近いとみる向きもあるし、わしもその思いは分かる。でもこのワンマンを見て聴いて感じたのはアイドルとしての「本物」感だ。

アイドルの定義は人それぞれだろう。わしの思うアイドルは、「夢の行方を見届けたいと思わせる存在」だ。そして、しゅかしゅんは、その意味において、わしの中では本物のアイドルそのものなのだ。