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住吉日記

平和島から地元神戸に帰ってきました。
なので、ブログのタイトルも
住んでるところにちなんで、
「住吉日記」に変えました。

けど中身は変わりまへん笑。
日々の由なしごと。
飲み食い多め。
ヲタ活もあったりなかったり笑。

昨日からTBS系列で始まった「下町ロケット」。最初の2時間スペシャルを見ました。

池井戸潤さんの原作も単行本で読みました。池井戸さんの作品の中では一番好きです。弱者が強力な武器だったり、特異な能力だったりを持って、強者に挑んでいくストーリー展開が大好き。途中では、そんなえげつないこと普通しないだろみたいなことを相手が仕掛けたり、味方の裏切りがあったりしながらも、最後は勝つといういわゆるハッピーエンドが好きです。ま、判官びいきですね笑。

さて、ドラマですが、実は少し前にHuluで三上博史さん主演のものを見たんです。それとの比較になるんですが、まず主演の阿部寛さん。阿部さんはトリックだったり、テルマエ・ロマエだったりで、コミカルな演技が大好きな役者さんです。

でも、このドラマの主役佃航平役は、今のところ、はまってるとは言い難い。三上博史さんの繊細で少し線の細い、いわゆる技術者タイプの感じの方がはまってる気がします。阿部さんだと、どうも強くて豪快なイメージが勝ってしまって、技術者に見えないんですよね^^;。

あと、佃製作所の様子が立派すぎる。従業員200名の中小企業には見えません。倍はいそう。

敵役の帝国重工・財前も、吉川晃司さんで、これまたでかい!

そう、主な役どころの役者さんがみんなでかいんですよね^^;。これが最大の違和感。

とはいえ、これからの展開も気になるし(知ってますけどね)、今感じてる違和感がどうなるかも知りたいですし、まだまだ見ますよ。何と言っても始まったばかり!

しかし、ドラマの中の、日本を代表するメーカーとして描かれる帝国重工(多分モデルは三菱重工?)、そのドラマのメインのスポンサーが東芝というのも、なんか皮肉なもんですね笑。