住吉日記 -105ページ目

住吉日記

平和島から地元神戸に帰ってきました。
なので、ブログのタイトルも
住んでるところにちなんで、
「住吉日記」に変えました。

けど中身は変わりまへん笑。
日々の由なしごと。
飲み食い多め。
ヲタ活もあったりなかったり笑。

朝から絶食。水はOK。腹が鳴る鳴る笑。

そしてついに!
最大の下剤来たー笑。
{978E3F64-9BDC-4067-8F0F-09344297B9B5}

洗腸剤モビプレップ。1リットルを1時間かけて飲むというお仕事。iPhoneのタイマー使ってきっちり。こういうのは逆にきっちりやった方が楽。

途中の軽い便意はいなして、1リットルを飲みきった後、排便。OKが出るまでナースコールして、看護師さんにチェックしてもらう。

1回目は「もう少し頑張りましょう」笑。2回目でOK出ました!笑。

しかし、下剤飲んで排便するだけで、がっつり体力持ってかれた(^^;。

そしていよいよ内視鏡検査の始まり始まり~。大腸の中を見るので、お尻から今回は細めのカメラを挿入。モニタにカメラの映像が映し出される。リアルミクロの決死圏笑。←古い(^^;。大腸の中をカメラがうねうねと進む。綺麗なピンク色が何気に嬉しい笑。

結局8ミリと1センチ大のポリープをその場で切除し、もっと小さな2つをはがしとるような感じで除去。計4つ退治!

切除は投げ縄状の輪っかをポリープの根元の方まで被せてそのままきゅっと絞るようにして除去する感じ。

面白かったのが、切除後の傷口を、医療用のホッチキスでパチンと止めたこと。パチンと止めるときの音が、お腹の中から聞こえたのには笑った。

あと、切除したポリープをキャッチするのに、管からぬーっと網が出てきて、それで捕獲するんだけど、そうすると、複数ポリープがあると、一回では取れない。患者の負担を考えると、何回も管入れるのはあまりよくないとのこと。じゃ、どうするかというと、一旦キャッチした検体をリリースして、他のポリープを切除する。そうしておいて、さっきリリースした検体を再度探しに行ってキャッチ、一旦外へ出してから、再度また取りに行くという感じ。まさにキャッチアンドリリース笑。ま、リリースしっぱなしじゃなくて最後は回収するんだけどね笑。

さて、問題はこのポリープが良性か悪性か。それはまた2週間後。

一応大腸の中切ったということで、出血のリスクがあるということなので、3日間の絶食と安静を言い渡されたでござる(^^;。まぁ、それも辛いが、退院してから2週間は刺激物やアルコールは厳禁ってのが、何より辛い>_<。

それにしてもあの内視鏡の映像、動画で欲しい!めっちゃ面白かった!