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住吉日記

平和島から地元神戸に帰ってきました。
なので、ブログのタイトルも
住んでるところにちなんで、
「住吉日記」に変えました。

けど中身は変わりまへん笑。
日々の由なしごと。
飲み食い多め。
ヲタ活もあったりなかったり笑。

聴き放題系の音楽サービスは、有料サービスとしてはAppleMusicを使ってるが、今回Amazonプライムラジオという同様のサービスを使ってみた。

このサービスは、Amazonプライム会員限定のサービスで、AmazonMusicの機能追加として始まってる。

入り口のジャンル分けが細かくて、JPOPだけでも、年代別、バンド系、バラードなどと細かく分かれてる。なので、聴きたい感じの曲を高確率で聴ける。オススメ!

さて、相変わらずの入院生活だが、僕は消化器系の患者として入院してる訳なんだけど、患者さんのほとんどが僕より年配の方々。

面白いもので、看護師さんが患者さんに話しかける口調なんかは、小さな子どもに対するものと変わらない。年取ると子どもに戻るなんてこともこういう所からわかる気がする。

また点滴台がお友達の生活なんだけど、よく看護師さんに、腕を伸ばしてねと注意される。曲げてると点滴の落ちる速度が遅くなるそうだ。だったら利き腕じゃない方につけてくれればいいのにと思って聞いてみると、ここの病院では、検査室からの要請で、右腕に点滴を刺す決まりらしい。どうやら検査の都合上点滴台の位置やチューブの長さの関係で、その方が都合がいいらしい。ふーん。

今読んでるSF『あなたのための物語』(長谷敏司)にも、点滴台のことが書いてる。デザインとして進化する余地がないほど完璧らしい。

確かに一番高いところに点滴の袋を吊り下げることで、位置エネルギーを利用して点滴を体内に送り込むことができる。だから電源も要らない。

パイプを組み合わせることで、高さもネジで調整可能だし、接地面積も狭いので場所もとらない。

キャスターが付いてて、移動も簡単。うん、確かに求められる機能からすると、ほぼ完璧笑。

なんだかんだ言って今日一はお気に入りの看護師さんにシャンプーしてもらえたこと*\(^o^)/*。とんだ神イベでしたわ笑。