Bar Anikulapo

Bar Anikulapo

アフリカに魅せられたナイジェリア妻の日常です。
どーでもいーことあーだこーだ言ってます・・・

Amebaでブログを始めよう!
ご無沙汰しておりました。
先月無事に?10年の結婚記念日を迎えたので、記念にブログ書いてます。

10年。

長い様な短い様な。
たった10年でもいろんな事がありましたが。
夫婦として、親として、人として、だいぶ成長したかな!?

10年間、ありがとう。
これからも、宜しくお願いします。

と言って、夫婦+子供2人でささやかーにお祝いしました。

結婚20周年も無事に迎えられますように薔薇
おひさしブリーフ。
仕事の合間にちょっと息抜きを。

最近よく知り合いのナイジェリアンの奥さんから相談を受ける。

なんだかなー。
そのナイジェリアン、すっごいイケメン君なんだけど、すっごいガンコ者。アフリカンにありがちだけど。うちに遊びに来てる時はいつもニコニコ&穏やかで、感じが良いナイジェリアンなんだけどな~。家に帰るとそうでもないらしい。それで奥さんが手を焼いていると。

うちは残念ながら、人にアドバイスするほど夫婦円満ではないんけど(涙)よく夫婦が上手くやっていくにはどうすれば良いか、とか旦那が言う事聞かないんだけどどうしから良いか、みたいなアドバイスを求められるのです。

私が思うに、どんな夫婦でもそうだけど、基本は“話し合い”だと思う。

夫婦ってあうんの呼吸で上手く行くと思ってたけど、大間違い!あうんの呼吸で上手く行ってたらそれはすんごく理想的だけど、なかなかそんなのないと思う。所詮は他人だもの。

どんなに頭にカーっと血が上って喧嘩になっても、少し一息ついて話し合えば、アラ不思議~ってこと、ありません!?
お互い育ったバックグラウンドが違うわけだし、意見が衝突するのは当たりまえ。
時にはグッとこらえて相手に譲りつつ、自分の言い分も理解してもらう…みたいな。
最近になってやっと、うちの夫婦もそんな関係になってきたんです。お互いに譲れない部分、譲れる部分がわかってきた感じ。ケンカは相変わらずしますけどね!

あと大事なことといえば・・・特に相手がガンコなナイジェリアンなら、『諦め』も大事!!(笑)
力いっぱい力説します!
期待のしすぎはよくありません!期待するだけ失望し、空しい気分になるだけです(笑)
昔旦那と衝突した時、「旦那ってば自分勝手すぎ!もーヤダ!」って先輩ナイジェリアン妻に愚痴ったことがありました。その時先輩ナイジェリアン妻にもらった言葉に、妙に納得したんです。
「しょうがないよ!だってナイジェリアンだよ?」
そーだそーだ、旦那はナイジェリアンだったんだ!すーっと胸のつかえが取れた気がしました(笑)

良くも悪くもしたたかナイジェリアン。彼らが育った環境を理解すれば、自ずと彼らの行動や思考回路も読めてくるのかもしれません。
そしてゆくゆくは、うまく陰で旦那さんをコントロールして、いつか手のひらで転がせるようになる日が来るかも!?
そうなるには、自分も強い女にならなきゃいけないんですよね。自立した強い女に。
三十路を過ぎてつくづく思います。日々精進。強い奥さん&ママになるべく、私も頑張らなきゃ!



肝心のうちのナイジェリアン。
只今里帰り中ですしょぼん
ということで!?
I'M MISSING YOU - CASE


懐かしいわ~ラブラブJOEバージョンもいいけど、CASEの声も捨てられない!
CASEの顔がめっちゃ好みなもので恋の矢目の前であんな声でこんな歌歌われたらソッコーでぶっ倒れます爆弾そういやCASEってナイジェリアン顔ですよねかお
私が朝食や夕食を作っているとき、子供たちはNHKの幼児番組を見ているわけですが、

中でも『にほんごであそぼ』や『えいごであそぼ』は、オトナでも楽しめちゃうくらい、見ていて飽きない!



何がすばらしいって、歌がいい。



『えいごであそぼ』の今月の歌は、かわいらしいクリスマスソング(歌ってるのはオッサンだけど)。オッサンが鼻歌を歌ってるような軽いリズムで歌っていて、とてもよく耳になじむのです。

アニメーションのサンタさんもすごくかわいいし。

サンタさんがせっせとラッピング作業したりして。想像しただけでもほほえましい。



『えいごであそぼ』の歌は、毎回息子が気に入ってよくお風呂場などで口ずさんでいます。DVDとか買っちゃおうかな~。


『にほんごであそぼ』にいたっては、セットや衣装や、子供たちの振り付けがすごく凝っていて面白い。子供たちもまた踊りが上手いんだ!そして何より、日本語の奥深さを思い知らされます。

まさに、番組自体がアートって感じ!



少し前までよく流れていた、「こころよ」って歌がすごく良かったなぁ。



今You tube探したら、動画がありました!







すぐ消されちゃうかな?

八木重吉のシンプルな詩なのですが、深いのです。こどもはこの詩を、どのように解釈するのか気になるなぁ。

4歳の息子にはまだ難しいかな?



「私と小鳥と鈴と」なんかは、MIXで生まれてきて周りと見かけの違う息子&娘にはとても意味のある詩だし。



かくいう私、子供の頃は『できるかな』とか『おーいはに丸』とか好んで見ていました。って時代を感じますね

高校の頃は、何気に『ハッチポッチステーション』にはまってた私毎朝『ハッチポッチステーション』を見てから学校に行っていたために、遅刻の常習犯でございました子供番組らしからぬ作りで好きだったなぁ。あと『プチクレイ』とか。子供番組といっても決して手を抜かない作り。ホンモノ志向のアート作品なのだな、と気付かされた番組でした。



何にせよ、子供のうちから良いものを見せるのって、すごく良いことだなぁと思うのです。