多発性硬化症になって、いろいろと調べると「ウートフ現象、ウートフ徴候」が出てくると思います。

 

これは「体温上昇で一時的に症状が悪化する」とのことなので、長風呂や夏場は要注意ということになります。

 

これを読んで「なるほど!そんなことがあるんだ!」と思い、風呂に入ったときに神経質になっていたのですが、、、

 

風呂に入っていても特に変化はない。別に体温上がっても症状悪化しないやん。

 

人それぞれってことですね。

 

 

先日、暑い日に「関ヶ原古戦場」巡りをしました。

汗だくで、熱中症にならないように気をつけて、気を付けて。

ウートフなりませんでした

 

 

私はの住んでいるところは雪が降るので、年に数回は雪かきをしないといけません

 

多発性硬化症自体は、7年くらい再発しておらず、それなりに日常を送っているものの、

発症時の後遺症として「足のしびれ、突っ張り」あり、すこーしづつ症状が強くなってきています

3年前に比べれば明らかに強くなっているものの、日常生活は遅れるくらい。

 

なので、普段は大丈夫なのですが、雪かきとなるとそうも行きません。

しゃがんでたって、長時間せっせとスコップ動かさないといけないのは大変

 

10分やって休んで、とか繰り返せば大丈夫。

今年はそんなに雪多くないから、これからもその調子でお願いします!

 

2泊3日で出張に行きました。車出張。

現在の服薬投薬は、月に1回のケシンプタだけなので、持って行く心配はありません。

 

コパキソンの頃には、毎日注射しなければならなかったので泊りがけの時には

保冷剤とか準備して大変でした。

とくに飛行機だと針が、検閲で注射針が引っかかったりと。。。

 

ケシンプタに変えてからは、注射の頻度が毎日から月1回に減って、ストレスが大きく減っただけではなく、

泊りがけのときに気にしなくて良くなったのはすごく助かります