過食症の落とし穴
過食症の怖いところ…
それはたぶん、
「食制限がわからないところ」
にあると思います。
え?
どういう意味?
と思うと思うのですが。
簡単にいうと
「普通に食べる」
ということがわからなくなります。
やめようと思っても
今までばくばく食べていたせいで
きっと胃袋が広がり
まず満腹が遅くなる。
さらに、
あまりに大量に食べるために
「普通の量」
というものがわからなくなるのです。
どこまで食べていれば普通で
どこまで食べれば食べすぎなのか、、、
食べすぎなら
吐けばいいし…となってしまう。
だから変な話、
お店ででてくるような一人前は
助かります。
だってそれが「普通」だから。
私にはまだまだ
制限というものができないので
なかなか難しいです…
私が過食症になったわけ









過食症とは
神経性大食症(しんけいせいたいしょくしょう、Bulimia nervosa、BN)とは
一気にものを食べる摂食障害 のうち、それに対する代償行為を行うもののことを言う。過食症とも言われる。この場合激しく飲食した後に、嘔吐 、下剤・利尿剤・薬物・過度の運動・絶食による代償行為を行う。、代償行為を行わないものはむちゃ食い障害 と言う。最悪の場合自己嫌悪から自殺 を図る事もあり、その確率は拒食症のそれよりも高い。ジェラルド・ラッセル教授によって1979年に提唱され、1980年の米国精神医学会によって摂食障害として承認された。
神経性大食症の人は代償行為を行う場合もあるため、必ずしも肥満しているわけではない。大半は嘔吐や後の絶食・ダイエットなどで体重を保っている。(、過食の後に下剤を服用するBNも多いが、下剤や浣腸では食物の吸収を防ぐことはできない。)過食症という名称から誤解されることも多いが、この症状の根底には無理なダイエット に関する考え方がある事が多い。種類としては排出型と非排出型がある。排出型によく見られる自己誘発性嘔吐といった症状は拒食症 患者の中にも見られるものである。非排出型の場合、その後で絶食や過度の運動を行う。
のんの場合は過食嘔吐。いっぱい食べて吐き出しちゃいます。
気持ち悪いよね。
基本的に一人暮らしのときに
この症状が始まって
次第に学校やバイト先、実家でもやりだしたときは
本当にただただ絶望でした。
とにかくおなかいっぱいになると怖い。
吐かないと気持ち悪い。
水をいっぱい飲んで、吐きやすいもの食べて
ときにバイトを遅れてでも食べて…。
ひどいときはほんとうにそんな感じでした。
パン7,8個食べては戻して
麺を2,3玉食べては戻して
ご飯も3合食べては戻して。
異常。その一言に尽きる。
でもそれが過食嘔吐なのです。



)


といわれてしまうと

なので


