芸能専門メディアTVレポートは、創立9周年を迎え、ここ1年間(2012年7月~2013年7月)韓国で放送されたドラマの中から最も印象的だったキャラクターを選定し、1~99位にまとめた。今年はKBS 2TV「オフィスの女王」のミス・キム(キム・ヘス)とMBC「ゴールデンタイム」のチェ・イニョク(イ・ソンミン)がそれぞれ栄光の1位、2位を手にした。百年の遺産 dvd 続いてSBS「君の声が聞こえる」のミン・ジュングク(チョン・ウンイン)、MBC「百年の遺産」のパン・ヨンジャ(パク・ウォンスク)、SBS「その冬、風が吹く」のチョ・ムチョル(キム・テウ)、tvN「ナイン~9回の時間旅行~」のパク・ソヌ(イ・ジヌク)、KBS 2TV「優しい男」のカン・マル(ソン・ジュンギ)、MBC「九家の書」のチョ・グァヌン(イ・ソンジェ)、SBS「野王」のチュ・ダヘ(スエ)、SBS「君の声が聞こえる」のパク・スハ(イ・ジョンソク)がキャラクターべスト2~10位にランクインした。
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今回の調査で注目すべき点は、ベスト10以内で悪役(ミン・ジュングク、パン・ヨンジャ、チョ・グァヌン、チュ・ダヘ)が圧倒的な割合を占めたことだ。その他、イケメンキャラクター(カン・マル、パク・スハ)とユニークなキャラクター(ミス・キム、パク・ソヌ、パク・スハ)もたくさんの支持を受けた。だとすると、ドラマの持ち味を生かす良いキャラクターとは、どのようなキャラクターを指し、俳優たちが演技したいと思うキャラクターとは何だろうか。





