リッチモンド、我が家そしてカナダ留学という謎なもの

リッチモンド、我が家そしてカナダ留学という謎なもの

息子がBC州のリッチモンドにある公立の高校に2年間留学しました。留学前からすでにトラブルだらけで、いったいどうなることかと思いきや、リッチモンドの温かい人たちによって支えられた留学でした。そんな我が家とリッチモンドのお話です。

ブログをご覧の皆さん、ブログを見てくださってありがとうございます。

⑤の続きです。

 

 

 

 

今までのカナダ高校留学からスムーズに大学に進学した留学生終了組を見てみると、彼らには3つのタイプがあります。1:留学生自身が「大人ですか!」と思うほどむちゃくちゃしっかりしている、もしくは2:保護者が協力的、かつ留学生と良好な関係を持っている、このどちらか、もしくは3:両方の要素があることです。

 

どんなに大人っぽい留学生とて、すべての留学生はカナダでの学校生活に対して大きなストレスや不安を抱えています。カナダにいるがゆえにできない準備もあります。カナダ高校留学生なんて、祖国から離れ、多くの場合が親元から離れ、カナダで高校卒業を目指すというとんでもない選択をした若い(まだ幼い)学生なのです。留学生は、カナダで毎日のように、日本ではありえないようなおっかなびっくり体験の連続で、そこでは孤軍奮闘なわけです。

保護者は戦場(笑)で一緒に戦うことはできないわけですが、遠い日本からでもいつでも必要なときに援護射撃をすることが大事だと思います。

保護者の在り方は、カナダ高校留学を成功させる大事な要素の一つです。

 

 

カナダ高校留学を検討している皆さんは、留学後のことも考えてから留学することをお勧めします。