原発事故について情報収集の結果をまとめます。
友人知人に何かのお役に立てれば幸いです。
尚、なるべく色々な情報を総合的に見ていますがそれでもまだ間違った認識をしている場合もあると思います。
その辺は指摘頂ければ幸いです。まだまだ情報収集中です。
また、参考URL等は面倒なので省きます。
===
まず基礎情報として以下3つの言葉をウチの子にも分かるようにドラゴンボールになぞって説明します。
・放射性物質
これは物質そのもの、つまりフリーザやゴクウなど、「キャラ」そのものの事です。
今回は「ヨウ素」や「セシウム」なんて名前の物質だったりします。
放射線を出す物質だから放射性物質です。
・放射線
放射性物質が出している気みたいなものです。かめは波はやどどん波みたいなものです。
これが人体に害を与えるのです。放射性物質そのものが害という事ではありません。フリーザも何もしなければ怖くありませんね。
ちなみに、かめはめ波と同様、気を打つキャラから遠ければ遠いほど威力は下がります。
また同じ気でもかめはめ波や元気玉が違うように、放射線の中にもいくつか種類があり、それぞれ威力が違います。小さい気でも威力が強いやつありますよね。フリーザが打った黒いやつとか。その辺うまい事威力を計算して求めた値が「シーベルト」です。なのででっかかろうが小さかろうが、1シーベルトっていったら同じ威力って事です。先述のように、近いところで食らったらそれだけ高い値になり、遠くで食らえば小さい値になります。
・放射能
「放射線を出す能力」という意味です。戦闘力と同じようなもんです。ですから「放射能が飛んでくる」という表現はちょっとヘンな表現です。
(但し専門家でも面倒くさいので放射性物質の事を放射能と言っちゃってる場合もあったりします。)
戦闘力が人によって違うように、放射能もモノによって違います。放射能はグレイで示します。1グレイとか言った具合です。
戦闘力(放射能)が高いキャラ(放射性物質)の方がより強い気(放射線)を発しますね。でもその威力はどれだけキャラから離れてるかで変わるって事です。
ドラゴンボールに例える事でわかりやすくなったのかむしろわかりずらくなったのか難しいところですが、上記を踏まえて本題に行きます。
■チェルノブイリ、原爆とは違う
細かい説明は省きますが、原爆とは原発は全く異なります。もの凄い純度の高い燃料だから一瞬にして燃えてしまう(核爆発)のが原爆で、純度が低く、ゆっくり燃える燃料を使ってるのが原発です。ですから原爆のような大爆発は起きません。ただし、ゆっくり燃える為燃えカスが結構残ってしまいます。
また、チェルノブイリでは黒鉛が大炎上して放射性物質が撒き散らされたわけですが、今回の原発では黒鉛などは使っていないので、最悪の状況になってもチェルノブイリほどの放射性物質は飛び散らなさそうです。
■放射線の被害
それでも事故った原発からかめはめ波やら気円斬やらがバシバシ出てます。これを食らうと危険なので、遠くまで逃げましょうという事になってます。
先述のように、遠ければ威力が低いからです。
しかし、いくら威力が低いからと言っても、食らったらヤバイんじゃないかと思いがちですが、普段から宇宙やらなにやらから小さい気は食らい続けているので、「多少なら大丈夫」なのです。
但し、乳幼児、胎児は大人よりも放射線に極端に弱いです。ですからかなり小さい値でも「万が一」を考えて放射線から遠ざけた方がいい訳です。
なので乳児にはレントゲンもあまりやらないのです。
ですが今福島以外で測定されている放射線量は、仮にこのまま高い水準が1年2年維持した場合、外に24時間居続けたらレントゲン数発位の影響はありそうですが、現実的に普通に生活する上ではレントゲン室の外で待っててね位の影響と言えます。
■内部被ばく
しかしながら、現実的には原発からかめはめ波が飛んでくるだけじゃなく、放射性物質がサイバイマンのようにわしゃーと飛んできているのです。
こいつがやっかいな事に目に見えない程小さく、簡単に吸い込んだりできてしまうのです。吸い込んだ場合、体の中でかめはめ波を打ちます。体の中で直接ですから、それはさすがに効きます。
■どれだけ危ないのか。
これも結局大気中で放射線の威力を測る事でその危険度がある程度確認できます。
なぜなら大気中に測定器を置いて威力を測定する場合、小さくなったサイバイマンの中には測定器に触れている奴もいるだろうからです。
発電所からのかめはめ波と、その辺に飛んでるサイバイマンが打つかめはめ波、測定器にくっついて打ってるかめはめ波、その全部の合計が測定された値という事になります。(事実測定する度に値が大きく異なるのはサイバイマンがどれだけ測定器の周りいるかによって異なるからです。)
ですから体の中に取り入れても、結局のところ外で測定した値と大きく変わらない値しか食らわないと思われます。
■サイバイマン(放射性物質)は体にたまるのか
空気中のサイバイマンだけじゃなく、ほうれん草の表面や水の中にまで今回はサイバイマンが付着してるのがわかりました。それらを口にすればほぼ間違いなく体の中に入れる事になります。重要なのは上記のようにその量。
測定されている値で考えればそれほど怖がらなくても大丈夫そうです。しかし一部の情報では、サイバイマンは体内に溜まりやすいと言うのです。
放射性物質というのは自然界にもたくさん存在し、空気から、食品から我々は常にそいつらを体の中に取り入れています。それらはあまり溜まらず、新陳代謝によって体外に放出されています。しかし原発生まれのサイバイマンに関しては放出されにくく、溜まりやすいと言うのです。
これに関しては今調査中ですが、自然界のそれと何がそんなに違うのかは説明されていない為、そんなに大きな差があるとは思えないですが一応警戒するとしましょう。
しかし、今飛んできているサイバイマン(ヨウ素)は日を追うごとに弱り、かめはめ波を打つ量が減ります。1週間もたてば半分位になります。
なので仮に溜まっていくとしても、かめはめ波を打たなくなったサイバイマンはかわいいものなので、結局のところかめはめ波の量は大きく増えてはいかないと言えます。
■結局のところどうなのさ
怖いのはかめはめ波であって、それを打つキャラ自体に問題があるという情報はありません。原発生まれのキャラは自然界のそれとは違うとしても、そいつらが打つかめはめ波が違うという情報はありませんし、その性質を考えてもあり得ないハズです。なので測定されているかめはめ波の威力がレントゲンなどに比べて極端に低い場所(原発周辺以外全地域)では溜め込まれて何倍になったとしても、大人にとって影響は無いと言えます。
■では乳幼児ではどうか。
空気中の値は極端に低い値ですから光化学スモッグや排気ガスより怖い事は無いでしょう。かなり体内で溜まっていったとしてもです。高い値が食品から検出される可能性はありますが、高いと言っても数十回摂取したところで問題になる程の高さではないので、そこまで気にする必要は無いでしょう。乳児は水道水やミネラルウォーターは使わないのが常識になりつつあるし、外出も少ないので、体内に入る量は更に下がり、今まで通りの生活で問題無いでしょう。仮にセシウムのようにいつまでも元気なキャラが飛んできてもずっとたくさん飛んでくる事はありませんので、数週間やそこら溜まっていったとしても影響の出るレベルには達しないと言えます。
それでも気になる人はスカウターを買いましょう。食材を測って、問題ない数値が出たら食べさせましょう。
■事故の行方
大筋収束の方向だと思いますが、最悪の自体になる可能性も否定はできない状況のようです。
どの位の確率なのかも見当つきません。
ですから最悪の場合を想定して行動するという事で良いと思います。
最悪の事態に陥った場合でも、先述のように大爆発が起きたりはしません。
従って今よりも当然サイバイマンは海に流れたり大気中に飛んだりはするものの、福島以外にいきなり人を殺せる程の戦闘力を持ったサイバイマンは飛んできません。
そして更に最悪の事態が起きても一時的たくさんサイバイマンが飛ぶだけで、徐々に飛ぶ量は減ります。
スポットで結構な値が出る可能性はありますが、大気は動いているので長期的に同一の場所で高い値は持続しないでしょう。
という事で、最悪の事態になった場合は、心配であれば一時的に幼児の外出は控えめにしておくという程度で大丈夫でしょう。そのうち値は下がります。
■原発周辺(数十km)の人
今は上記の説明と同じです。ですが、最悪の事態になった場合は安全とは言えません。大人の被害はほとんど無いでしょうが、胎児、乳幼児の数パーセントに影響が出る可能性があります。なるべく離れましょう。
離れられない場合は外出は避けた方が良いでしょう。
最悪の事態を案ずるのであれば、今のうちから離れた方がいいでしょう。
食べ物飲み物はその辺に落ちている物を食べる訳じゃなければ大丈夫でしょう。
但し誤解しないでもらいたいのは、あくまでリスクは癌になる確率が少しだけ上がるという程度のものです。
たばこを吸ってる人、吸ってた人は、ほうれん草むしゃむしゃ食っても大して変わりません。
子供の前でたばこ吸うような人は今回の事故で浴びる放射線よりも有害なものを与えていると認識して下さい。
■政府の対応
細かい事はおいておいて、全体的に言えば国民を守っていると言えると思います。
(もちろん風評被害も含め被害にあわれた方に対しては後で東電を原資とした金銭的賠償をしっかりとすべきです。)
これ以上の保護をもとめるのは、他の被災地の方に失礼です。
その力を他の被災地に振り分けられるのであればそうすべきだと思います。
数万規模で人が死に、数十万規模で避難者がでているのです。そちらが最優先。
原発は最悪の事態になってもがん患者が数十人から数百人増えるだけです。
最悪の事態にならないようがんばってるわけですからそれで十分。
それでも怖ければ福島から避難するしか方法はありません。
東京の人で特に原発反対運動をしてこなかった人はだまって水道水を飲みましょう。
水が手に入らないのに怖がってミルクを与えるのを控えている人がいるらしいですが、そっちの方がはるかに影響ありますから、手に入らなければ水道水使っても大丈夫です。この先ずっとこの値は続きません。
次の投稿で、原発の是非とこれからを書きます。
友人知人に何かのお役に立てれば幸いです。
尚、なるべく色々な情報を総合的に見ていますがそれでもまだ間違った認識をしている場合もあると思います。
その辺は指摘頂ければ幸いです。まだまだ情報収集中です。
また、参考URL等は面倒なので省きます。
===
まず基礎情報として以下3つの言葉をウチの子にも分かるようにドラゴンボールになぞって説明します。
・放射性物質
これは物質そのもの、つまりフリーザやゴクウなど、「キャラ」そのものの事です。
今回は「ヨウ素」や「セシウム」なんて名前の物質だったりします。
放射線を出す物質だから放射性物質です。
・放射線
放射性物質が出している気みたいなものです。かめは波はやどどん波みたいなものです。
これが人体に害を与えるのです。放射性物質そのものが害という事ではありません。フリーザも何もしなければ怖くありませんね。
ちなみに、かめはめ波と同様、気を打つキャラから遠ければ遠いほど威力は下がります。
また同じ気でもかめはめ波や元気玉が違うように、放射線の中にもいくつか種類があり、それぞれ威力が違います。小さい気でも威力が強いやつありますよね。フリーザが打った黒いやつとか。その辺うまい事威力を計算して求めた値が「シーベルト」です。なのででっかかろうが小さかろうが、1シーベルトっていったら同じ威力って事です。先述のように、近いところで食らったらそれだけ高い値になり、遠くで食らえば小さい値になります。
・放射能
「放射線を出す能力」という意味です。戦闘力と同じようなもんです。ですから「放射能が飛んでくる」という表現はちょっとヘンな表現です。
(但し専門家でも面倒くさいので放射性物質の事を放射能と言っちゃってる場合もあったりします。)
戦闘力が人によって違うように、放射能もモノによって違います。放射能はグレイで示します。1グレイとか言った具合です。
戦闘力(放射能)が高いキャラ(放射性物質)の方がより強い気(放射線)を発しますね。でもその威力はどれだけキャラから離れてるかで変わるって事です。
ドラゴンボールに例える事でわかりやすくなったのかむしろわかりずらくなったのか難しいところですが、上記を踏まえて本題に行きます。
■チェルノブイリ、原爆とは違う
細かい説明は省きますが、原爆とは原発は全く異なります。もの凄い純度の高い燃料だから一瞬にして燃えてしまう(核爆発)のが原爆で、純度が低く、ゆっくり燃える燃料を使ってるのが原発です。ですから原爆のような大爆発は起きません。ただし、ゆっくり燃える為燃えカスが結構残ってしまいます。
また、チェルノブイリでは黒鉛が大炎上して放射性物質が撒き散らされたわけですが、今回の原発では黒鉛などは使っていないので、最悪の状況になってもチェルノブイリほどの放射性物質は飛び散らなさそうです。
■放射線の被害
それでも事故った原発からかめはめ波やら気円斬やらがバシバシ出てます。これを食らうと危険なので、遠くまで逃げましょうという事になってます。
先述のように、遠ければ威力が低いからです。
しかし、いくら威力が低いからと言っても、食らったらヤバイんじゃないかと思いがちですが、普段から宇宙やらなにやらから小さい気は食らい続けているので、「多少なら大丈夫」なのです。
但し、乳幼児、胎児は大人よりも放射線に極端に弱いです。ですからかなり小さい値でも「万が一」を考えて放射線から遠ざけた方がいい訳です。
なので乳児にはレントゲンもあまりやらないのです。
ですが今福島以外で測定されている放射線量は、仮にこのまま高い水準が1年2年維持した場合、外に24時間居続けたらレントゲン数発位の影響はありそうですが、現実的に普通に生活する上ではレントゲン室の外で待っててね位の影響と言えます。
■内部被ばく
しかしながら、現実的には原発からかめはめ波が飛んでくるだけじゃなく、放射性物質がサイバイマンのようにわしゃーと飛んできているのです。
こいつがやっかいな事に目に見えない程小さく、簡単に吸い込んだりできてしまうのです。吸い込んだ場合、体の中でかめはめ波を打ちます。体の中で直接ですから、それはさすがに効きます。
■どれだけ危ないのか。
これも結局大気中で放射線の威力を測る事でその危険度がある程度確認できます。
なぜなら大気中に測定器を置いて威力を測定する場合、小さくなったサイバイマンの中には測定器に触れている奴もいるだろうからです。
発電所からのかめはめ波と、その辺に飛んでるサイバイマンが打つかめはめ波、測定器にくっついて打ってるかめはめ波、その全部の合計が測定された値という事になります。(事実測定する度に値が大きく異なるのはサイバイマンがどれだけ測定器の周りいるかによって異なるからです。)
ですから体の中に取り入れても、結局のところ外で測定した値と大きく変わらない値しか食らわないと思われます。
■サイバイマン(放射性物質)は体にたまるのか
空気中のサイバイマンだけじゃなく、ほうれん草の表面や水の中にまで今回はサイバイマンが付着してるのがわかりました。それらを口にすればほぼ間違いなく体の中に入れる事になります。重要なのは上記のようにその量。
測定されている値で考えればそれほど怖がらなくても大丈夫そうです。しかし一部の情報では、サイバイマンは体内に溜まりやすいと言うのです。
放射性物質というのは自然界にもたくさん存在し、空気から、食品から我々は常にそいつらを体の中に取り入れています。それらはあまり溜まらず、新陳代謝によって体外に放出されています。しかし原発生まれのサイバイマンに関しては放出されにくく、溜まりやすいと言うのです。
これに関しては今調査中ですが、自然界のそれと何がそんなに違うのかは説明されていない為、そんなに大きな差があるとは思えないですが一応警戒するとしましょう。
しかし、今飛んできているサイバイマン(ヨウ素)は日を追うごとに弱り、かめはめ波を打つ量が減ります。1週間もたてば半分位になります。
なので仮に溜まっていくとしても、かめはめ波を打たなくなったサイバイマンはかわいいものなので、結局のところかめはめ波の量は大きく増えてはいかないと言えます。
■結局のところどうなのさ
怖いのはかめはめ波であって、それを打つキャラ自体に問題があるという情報はありません。原発生まれのキャラは自然界のそれとは違うとしても、そいつらが打つかめはめ波が違うという情報はありませんし、その性質を考えてもあり得ないハズです。なので測定されているかめはめ波の威力がレントゲンなどに比べて極端に低い場所(原発周辺以外全地域)では溜め込まれて何倍になったとしても、大人にとって影響は無いと言えます。
■では乳幼児ではどうか。
空気中の値は極端に低い値ですから光化学スモッグや排気ガスより怖い事は無いでしょう。かなり体内で溜まっていったとしてもです。高い値が食品から検出される可能性はありますが、高いと言っても数十回摂取したところで問題になる程の高さではないので、そこまで気にする必要は無いでしょう。乳児は水道水やミネラルウォーターは使わないのが常識になりつつあるし、外出も少ないので、体内に入る量は更に下がり、今まで通りの生活で問題無いでしょう。仮にセシウムのようにいつまでも元気なキャラが飛んできてもずっとたくさん飛んでくる事はありませんので、数週間やそこら溜まっていったとしても影響の出るレベルには達しないと言えます。
それでも気になる人はスカウターを買いましょう。食材を測って、問題ない数値が出たら食べさせましょう。
■事故の行方
大筋収束の方向だと思いますが、最悪の自体になる可能性も否定はできない状況のようです。
どの位の確率なのかも見当つきません。
ですから最悪の場合を想定して行動するという事で良いと思います。
最悪の事態に陥った場合でも、先述のように大爆発が起きたりはしません。
従って今よりも当然サイバイマンは海に流れたり大気中に飛んだりはするものの、福島以外にいきなり人を殺せる程の戦闘力を持ったサイバイマンは飛んできません。
そして更に最悪の事態が起きても一時的たくさんサイバイマンが飛ぶだけで、徐々に飛ぶ量は減ります。
スポットで結構な値が出る可能性はありますが、大気は動いているので長期的に同一の場所で高い値は持続しないでしょう。
という事で、最悪の事態になった場合は、心配であれば一時的に幼児の外出は控えめにしておくという程度で大丈夫でしょう。そのうち値は下がります。
■原発周辺(数十km)の人
今は上記の説明と同じです。ですが、最悪の事態になった場合は安全とは言えません。大人の被害はほとんど無いでしょうが、胎児、乳幼児の数パーセントに影響が出る可能性があります。なるべく離れましょう。
離れられない場合は外出は避けた方が良いでしょう。
最悪の事態を案ずるのであれば、今のうちから離れた方がいいでしょう。
食べ物飲み物はその辺に落ちている物を食べる訳じゃなければ大丈夫でしょう。
但し誤解しないでもらいたいのは、あくまでリスクは癌になる確率が少しだけ上がるという程度のものです。
たばこを吸ってる人、吸ってた人は、ほうれん草むしゃむしゃ食っても大して変わりません。
子供の前でたばこ吸うような人は今回の事故で浴びる放射線よりも有害なものを与えていると認識して下さい。
■政府の対応
細かい事はおいておいて、全体的に言えば国民を守っていると言えると思います。
(もちろん風評被害も含め被害にあわれた方に対しては後で東電を原資とした金銭的賠償をしっかりとすべきです。)
これ以上の保護をもとめるのは、他の被災地の方に失礼です。
その力を他の被災地に振り分けられるのであればそうすべきだと思います。
数万規模で人が死に、数十万規模で避難者がでているのです。そちらが最優先。
原発は最悪の事態になってもがん患者が数十人から数百人増えるだけです。
最悪の事態にならないようがんばってるわけですからそれで十分。
それでも怖ければ福島から避難するしか方法はありません。
東京の人で特に原発反対運動をしてこなかった人はだまって水道水を飲みましょう。
水が手に入らないのに怖がってミルクを与えるのを控えている人がいるらしいですが、そっちの方がはるかに影響ありますから、手に入らなければ水道水使っても大丈夫です。この先ずっとこの値は続きません。
次の投稿で、原発の是非とこれからを書きます。