現在カウンセリングは行っておりません*・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚
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*~*~*~摂食障害と私*~*~*~
私が摂食障害を克服した過程を簡単にご紹介したいと思います。
14歳で父を癌で亡くし、
その後、家庭環境の変化と思春期のダイエットから高校生から摂食障害になりました。食事を抜けばスルスルと体重が落ちる事に異常な嬉しさを感じていました。
痩せていく自分に価値を見出す事が出来た気でいました。
身体は正直で、絶食し続けた意思とは反対に猛烈な食欲を湧き起こしました。そしてその食欲に正直に答えた後の、後悔や意思の弱さでたまらなくなり、嘔吐する事を覚えました。そして食べて吐くというループから抜け出せずに、生活に支障をきたす様になりました。
好奇心旺盛で飽き性の私の性格も作用して、社会生活は何をしても続かず今までで何十種類もの職業を経験したかわかりません。田舎から東京に出て生活と食費を稼ぐ為にキャバクラやクラブで働き何年もふらふらと暮らしました。この病気になってからの私は、いつも辛い事悲しい事はまるで映画を観ているかの感覚で流していました。
そんな中、結婚・出産し家庭を築きましたが、病気は一向に良くなる事もなく、わずか2年で離婚しました。離婚の原因が病気の事ではありませんが、もし私が夫にこの病気を告白できる勇気があれば何かは変わっていたかもしれません。
シングルマザーとして実家に帰った私は母と近くで暮らすことに以前より増して違和感を覚えるようになりました。働く間に娘の面倒を心良く見て貰えたことには感謝する一方、母親になった私が以前よりも増して否定する気持ちに溢れて行ったのは、今考えると必然だったのかもしれません。
だからこそ、娘に対して申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。この病気は、簡単には治らない、死ぬまで付き合って行こうと言う決意も娘の成長とともに、変化しました。
治したい!!
そう強く思ったのはゆっくり休む時間が私をそう言う思いにさせてくれました。働かなくてはならない自分を解放して誰の目も気にせず休むと決めたことから始まったのだと思います。そしてその間に私のしたい事だけするんだ!!と決める。そして行動するからスタートしました。
まずは、したい事は何なのかから始めました。目的も夢もなくただ妄想ばかりで生きていた自分がいざしたい事って、それさえもわかりませんでした。そしてわからないから、自分の得意な事は何?と考えを変えました。自分がしていて楽しい事、それが他の人からも褒められる事・・・
と色々模索して、チャレンジして気がつく。それの繰り返しの中で、心理を学びたいと思うようになり、私に出来ることを何かの形で人に伝えられる事をしたいなあ、と使命のように感じたのです。まずはこの病気になった私に向い合うため、IPT治療を始め。NLP心理学や瞑想など興味がある事、やれそうな事は次から次と自分に合うものだけを選択し、続けていくうちに、食べる事への執着がなくなって行きました。
今でも食べる事への興味やこだわりは強い方だと思います。太りたくないし、きれいでいたいです
でもそれは健康な私が考える範囲の女性の感覚です。そして痩せに反応するのは私の弱点くらいで、それ以上ではないということです。痩せた太ったが私の全てではないと思えた時、心から解放されるのだと思います。そしていい子の私が嫌われてもいいと心から思えた瞬間、色々なことがわがままに楽しく生きること自然と選べるようになりました。
摂食障害になった私をどうにか変えようとせず
摂食障害になった私が今出来ることを考えるようになったことが
克服のスピードを加速させたのだと思います。
〜 今 ここにあること
今 ここにいること
今 ここでできること 〜
自分の人生は私がデコレートできる。
自分の運命は自分の好きなようにデコレートできる。
そんな楽しいことってない♡
全然簡単ではない文章になってしまいました。笑。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
いつも読んでくださっている皆様、本当にありがとうございます。
ポチりお願いします。
明けまして おめでとうございます♡
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少し遅めのご挨拶になりました。
ハッピーデコレーターのhitomi♡です。
昨年は私にとって色々な変わり目の一年でもありました。今までの自分を一皮づつ脱いで行く様な出来事は勿論、人との関わりもガラッと変化し、身体的な変化も感じた一年でした。
辛くて逃げ出したくなるほど、自分自信が見えなくなりそうな経験もしました。そんな時もやはり私を救い出してくれるのは、そこにある愛に気がつくことでした。
自分が記憶ある幼少期から私はわがままながらも人の痛みに敏感な子でした。それは自分が傷つきたくないという思いもあったり、ただ愛する家族の幸せを願っていたからかもしれません。
幼いながら愛という言葉を知った瞬間、涙が止まらなかったのを今でも忘れはしません。その愛の表現を私は知らず、自分も開放出来ずに、経験と感動から遠ざかり、遠回りしてやっとこの歳になって自分の人生を自分自身でデコレートする楽しみを知った気がします。
まだまだ成長過程の私ですが、これから私の経験と感性とと融合させ、少しでも愛のアウトプットの一年に出来れば、本望だと思っております♡
これからもよろしくお願いいたします♡
そして
これから出逢うであろう皆様にとって実りある一年になりますよう心からお祈りしております。
hitomi♡
娘ちゃんと一緒に書き初めしました💗
仁のくつろぎタイム