ミッション・イン・ポッシブル
-ゴーストプロトコル-

を観て♪


いきなりロシアの刑務所から始まるんだけど

イーサン(トム・クルーズ)が仲間に監視カメラからジェスチャーで指示するやドバイの何とかタワーで部屋を移動してビルのサーバーへ向かう時とかかなり笑わせてくれます。

アクションシーンも今回は豪華ですわ(^。^;)
まず
ロシアでクレムリン宮と赤の広場が
大爆発


ドバイでブルジュ・ハリファでアクロバット的なアクションや砂嵐の中でのカーアクション

は見応えがあったね♪

サブタイトルの意味は見た人が解りますわ♪

ミサイルの最後はあれはないだろうっておもったけどね(^-^;

あどBMWがスポンサーなのか
バシバシBMWを壊します

俳優的にはトムクルーズ以外はよくわからなかったわ(+_;)

全体的には面白い映画でした<(_ _)>

邦画゛死にゆく妻との旅路゛

全体の感想としては

11才年下の癌末期の妻と

初老の男のロードムービー


なんだけど、映画で観るには

単調このうえない

小説では思い浮かべながら物語は

進んでいくが

映画にすると・・・という状態である



ただ三浦友和がなんとも情けなく
ダメダメな挫折をした男を演じ

石田ゆり子が癌に冒されて死んでいく妻を演じたのは

美男美女がこんな姿は似合わないようであるが、不思議と二人に違和感は
ない

妻の最後も淡々と過ぎていくが
ラストのシーンで妻がもういないと気づく最後は演出の一番だったところかな

まぁ、決して娯楽としては観れない映画であり文学物として好きな人にしか受け入れられない作品かな(^-^;

久々に韓国映画を鑑賞しましたぁ♪

春雷秘伝

時代背景は韓国が李氏朝鮮と呼ばれてた頃かな


ある文筆家がヤクザ(韓国で何ていうのかな?)の親分に呼ばれて物語を
書いて欲しいと言われる場面から
始まるのだが


実はこの親分、韓国の昔の身分制度では生まれながらの下男か奴隷という身分で両班という日本でいえば貴族や大名という家に仕えていて

その事に何も疑問は無かったのだが


ある時に仕えている両班がいった店の
女性に惚れてしまう

また、その女性も主人公に惹かれてしまい、二人がその後厳しく険しい道を進んでいくといった内容の映画だけど

ラストはお約束の泣けるラストですが、まぁ、これがせつない!

身分制度はどこの世界でも未だにあるけど、嫌だね~(x_x)

一つ発見したのは女性がフンドシを
つけていたことかな(^-^;

それに韓国ではあそこまでのベットシーンはちょっと前まではNGだったけど解禁になったのね

前まではAVだけだったけどね

韓国のテレビドラマはワンパターンだけど、映画の方は凄いな

邦画ももっと策をねらないとね