゛ドラゴンタトゥーの女 ゛と゛ミレニアム ドラゴンタトゥーの女゛を
見比べて観ましたよぉ♪


アメリカ映画とスウェーデン映画の
制作ですが、両方ともGWや夏休み、お正月などの時期を外して公開されてますけど今年の冬場は゛戦火の馬゛など面白い作品が目白押しですな。

で、話を映画の事に戻すと

ミレニアム ドラゴンタトゥーの女゛は一昨年に公開されて、
゛ドラゴンタトゥーの女゛は今やってます。


内容的には、原作を読んだ事がないので細かい表現や描写はどちらが原作にそっているかは、わかりませんが、
アプローチの違いやラストシーンは違いがあるけど、基本的なところは
同じようにストーリーが進んでいきますね。


気がついた相違点は

ドラゴンタトゥーが肩から背中か
背中一面

バイクの種類が違い、セリフに影響してきます

二人の出会いのアプローチが違う

消息不明の女性の正体と行方不明の経緯

など、挙げたら切りがないほどあれましたわ(^^;)

でも、ダニエル・クレイグの
゛ドラゴンタトゥーの女゛は続編のつもりがないのか、ちょっと踏み込んだラストにしてましたね。

゛ミレニアム ドラゴンタトゥーの女゛の方は、原作と同じ三部作の作り方をしていて、続きが゛ミレニアム2 火と戯れる女゛゛ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士゛と続いています。
(既に三部作ともDVDが出ています
)

まだ、2,3は観てないので、鑑賞したら感想をかきますね、たぶん(笑)


とにかく、この映画はオススメできますね。ミステリー映画が嫌いでないなら、ぜひとも観ることをお勧めします

映画゛戦火の馬゛観ましたぁ♪


スピルバーグが原作に惚れ込んだのもうなずけますよ


映画は子馬が産まれるところから
はじまるんだけど

農民のオジサンが農耕馬を求めて
馬の市場に来たけど

その子馬に一目惚れをしてしまい
地主と競って高額で落札する

ここから、この馬が関わる様々な人達の物語があるんだけど

それは、これから観る人の楽しみを
奪っちゃうのでご自分で確認を♪


ただ泣けるか、感動するのは間違いなしと思います。

主人公は馬だったのか
人間だったのか


この馬がカッコ良すぎで(T_T)


まぁ勉強になったのは

第一次大戦まで騎兵とかバグパイプを使ってたってのは、びっくりしたな。
日本でも日露戦争で突撃ラッパ吹いてたんだから何となくはわかるけどね。
最後の方で馬がイギリス軍とドイツ軍が対峙する戦場で鉄条網に絡まったのを歯や口笛で呼ぶシーンからは見物です。

観て損はない映画だとおもいますよ。


脳・内・感・染 -pontypool-


金の掛かってないホラー映画なんでしょうか?

今までに観たことがない映画でした。

登場人物も声とテレビを除けば
4人だけという

まるで舞台の映画のようでした。


内容は

ある朝、かっては人気者だったらしいDJのオジサンがラジオ局に向かう
途中、奇妙な事に出会うところから
始まります


ラジオ局について、アシスタントの女の子と女プロデューサーと3人で朝のローカル放送を始めますが

街の様子を伝えてくるレポーターや
電話でつながる警官が街の異変を
伝えてきます

人々が暴徒化しているというものですが、ラジオの混線のような言葉(何語か不明)で言葉を英語には訳すな!

と最後に付け加えているが、
何のことがラジオ局にいる人々には
理解不能でした

そのうち、ラジオ局にも暴徒化した人々がやってきて、とうとうアシスタントも暴徒化してしまいます。



とまぁ、こんな感じでストーリーは
進んでいくのですが

結局、新種のウイルスが原因で人々が狂暴化してしまうという設定なんですが、


このウイルスは英語だけに感染して、言葉を媒介するって、いまいち理解し難い設定です

最後も全く意味がわからない場面で終わっています。

よっぽど暇で他に観る物がないなって時(そんな事はないでしょうが(^^;))にでも、気が凄~く向いたら観ても
いいんじゃないかなって思います。