言葉と文章の専門家・羽生さくるのティータイムブログ -6ページ目

言葉と文章の専門家・羽生さくるのティータイムブログ

東京・国立

文章力を基礎からトレーニングしてエッセイを書き上げる講座や言葉で心を癒すライティングセラピーを対面とリモートで開催しています。

春眠暁を覚えず。

突然ですが、みなさん、よく眠れていますか。

 

 

わたしは、スロースターターで、夜のルーティンがどんどん遅れていきます。

ぜんぶに気の済むまで時間を掛けると、2時になってしまうこともしばしば。

平日は家族の出勤のために6時半に起きるので、当然寝不足。

 

 

でも最近は二度寝しないで、映画を1本かドラマを2本見てエンジンを掛けています。

朝7時10分から見る映画って、いいですよ。

家族が出かけて一人になったらハーブティーを淹れてすぐ見始めるわけですけど。

 

 

見終わると9時半くらいで、おもむろに仕事を始めます。

のろのろやっているうちに、集中してきて、やればできる子YDKなんていいながら午前の部終わり。

 

 

お昼を食べながらまたドラマを見て、しばらくするとすごく眠くなってきて、寝落ち。

お気楽だなあ。

 

 

30分くらいで起きて、午後の仕事をします。

休み休みで夕方までやって(ドラマをはさむこともある)買い物にいって、平常時は寄り道してお茶を飲むのですが、このところはまっすぐ帰ってきてます。

だから、調子が出ないこと。

 

 

 

家に着いてちょっとお菓子を食べていると家族が帰ってくるので、晩御飯を作ります。

食べてお風呂のお湯を入れて、テレビ見て、ああ、まただらだら遅くなる...

今夜は1時には寝たいと思います。

 

 

 

ところで、わたしが27歳からずっと寝ている敷布団。

もちろん、代は変わっていますが、ブランドは一貫して、西川のムアツふとんです。

 

 

 

「点で支える」のキャッチフレーズ通り、台所のスポンジのような形状の凹凸が一面にあって、体の凹凸を支えてくれます。

どんなに眠い朝でも、体のどこかが痛かったことはありません。

そして、顔にあとがついていたこともまったくありません。

 

 

じつはわたくし、年齢のわりに顔のしわが少ないのですが、たぶん、ムアツ布団のおかげではないかと。

 

 

30代のときに旅行で温泉にいって、一晩寝て起きたら、目頭の下から頬を斜めにしわが入っていたことがありました。

横に寝て顔を敷き布団に押しつけていたらしいのです。

このまま定着したらどうしよう、とすごく焦りました。

幸いその日のうちに取れてよかった。

 

 

あれから20年以上経っているのですが、同じしわができたことは一度もありません。

ということは、ムアツ布団のおかげではないでしょうか。

法令線も薄いほうだと思います。

 

 

どんなに寝ても体が痛くなることがなくて、顔にしわが入りにくい。

これから先どこで誰と暮らすことになろうと、ムアツ布団だけは手放しません。