「羽生さくるライティングコンサル」の歴史は11年。
改めて思い返してみて、自分で驚いています。
いただいた依頼に一つずつ取り組んでいるうちに、11年も経ったんですね。
その間には人生のステージも変わりました。
こどもたちは、高校生と中学生から、社会人として経験を積む20代に。
わたしの立場は、母親と妻から、母親と妻と娘を経て、母親とわたし自身へ。
10代からの「仕事する自分」という土台に、30代からの「母親」という生涯続く役割がのり、いまがいちばん安定している気がします。
さて「羽生さくるライティングコンサル」でブログ代行の手がけたのが、ホームページのテキスト作成やリライトでした。
ある葬儀社のホームページの立ち上げに関わったのが最初。
担当者にそれぞれインタビューをして、細かく仕上げていきました。
葬儀の仕事も徹底したプロフェッショナルで、聞けば聞くほど面白い。
みなさんの真摯な言葉に自分の身も引き締まりまったのを覚えています。
交流会からつきあいの始まった友人が販売していた聖水機のホームページをリニューアルも手伝いました。
元が英文で、それをいわゆるベタで訳したものを、日本語として読みやすい文章にリライト。
専門的な説明文を、初めて読む人にわかりやすく書くのには技術と根気が必要です。
友人と何度も話し合いながら調整していきました。
ある老舗の眼鏡店のホームページ作成は、これまででいちばん苦心した仕事でした。
テキストだけの作成に留まらず、企画設計の部分にまで関わったのです。
デザイナーやSEの方々のお仕事の大変さを身をもって知ることができました。
サロンオーナーの女性のご相談を受け、ホームページの既存のテキストを一つずつ検討していったこともありました。
写真に添えるキャプションも、意図をもってリライトすると、伝わる度合いが増します。
個人事業主の方でしたら、ご自身の感覚ですみずみまで統一されることが大事だと思います。
ホームページのテキスト作成で、わたしにできるのは、文章を細かく調整して伝わりやすくすることや、言葉を精査して全体のイメージをまとめあげることなどです。
文章のきれいさが第一義に求められる世界ではないかも知れませんが、読者の意識に上るか上らないかのベースの部分を丁寧に書いていくと、人を引き込む力が出てきます。
とてもやりがいのある仕事の一つだと思っています。
「羽生さくるライティングコンサル」につきましてのお問い合わせは、
からお願いいたします。
「羽生さくるの文章教室」個人授業を開催しています。
4回でプログラムを構成しました。
各回120分の対面スクーリングです。
場所は都内のカフェなど、オンライン受講も可能です。
第1回 ライティングの基本とワーク
自己紹介文の準備
第2回 自己紹介文の添削・講評
800字エッセイの準備
第3回 800字エッセイの添削・講評
手紙の準備
第4回 手紙の講評
ライティングセッション
後日、ライティングセッションのフィードバックをお送りします。
受講料は1回の授業につき¥7,700円(税込)になります。
2020年11月より「羽生さくる文章教室カスタム」を開講しました。
ブログを始めて続けたい、エッセイをサイトで発表したい、インタビューの技法を覚えたい、など、ご希望に応じてオリジナルの授業内容を組み立てます。
受講は単発の1回から可能です。
受講料は1回につき¥11,000円頂戴いたします。
2021年2月より「羽生さくる文章教室 シングル」を開講しました。
対面かzoomでの2時間の個人授業になります。
受講料は税込で11,000円申し受けます。
各講座の受講料は原則銀行振り込みでお願いいたします。
お申し込み後、授業のスケジュールが確定できましたら、口座番号をご連絡いたしますので、授業前日までにお振り込みください。
【お申し込み、お問い合わせ】
から、気軽にお寄せください。
「ライティングセッション」
「ライティングセラピー」
につきましても、こちらのメールフォームでお問い合わせをお願いします。
【受講生の方々へのお願いと免責事項】
文章の完成後に教室外で発表される際にはご自身の責任において読者の方々への十分なご配慮をお願いします。
教室外で万が一トラブルが生じましても、羽生さくるは責任を負いかねますことをご了承ください。
