ひらめきはいつも突然に。
きのうもきのうとて、ともだちとLINEをしていました。
同居レベルと笑いあうほど、一日に何度も、なんでも話し合うともだちです。
二人の最近のテーマは「自分を好きになる」こと。
結局、それがいちばん大切ではないかと。
自分を好きになれないうちに、なにかやろうとしても、無理することになってしまいます。
反対に、自分を好きになれたなら、なにをするのも自然で、きっとうまくいく。
いろいろ、あれこれ、ほんとうにあれこれ悩んで考えてきたけれど、答えはシンプル、ただ一つ。
「自分を好きになる」
わたしたちは二人ともそれぞれの専門でクライアントにセッションを行っています。
あ、そしたらさ、とわたし。
「自分を好きになる学校」をつくったらいいかも。
アイデアは先にやってきて。言葉はあとです。
「自分を好きになる学校」をつくって、わたしはわたしなりに、彼女は彼女なりに、クライアントが自分を好きになるための「授業」をしよう。
わたしはやはり、言葉を遣います。
心の声に耳を傾けて、一つずつ言葉に換えていく。
感情を言葉にするのがはずかしい?
そんなことないよ、どんな感情も言葉に映していきましょう。
自分の心からの言葉を、すっかり「いいよ」と認めると、いままで感じたことのない安堵に包まれます。
これでよかったんだ。
すると心が笑顔になって、自分のことがいとしく思える。
自分が好きになるのです。
その過程を授業にしたいと思います。
まずは「こくご」で、かな。
4月開校を目指して考えていきますので、どうぞ見守ってくださいね。
clubhouseで「開校準備室」をオープンしたり、
zoomで「学校説明会」や「模擬授業」も開いたりしようと思うので、
ぜひ、ご参加ください。
